離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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04/17
2005 Sun
私が辛いのは…
過去を思い出すことです。
裁判の陳述書を書くために、封印したつもりだった過去の扉を開かなければいけないこと…。
それもいい思い出ばかりなんです。
なんでこんな風になってしまったのか、未だに私にはわけがわかりません。

顔を合わせれば毎日ののしりあいの喧嘩をしていたとか、そういったこともなかったんです。
夫からは色んなことを教えてもらいました。
楽しい思いもさせてもらいました。
とても感謝していますし、その気持ちも本人に伝えました。
でも、なぜこんなことになっているのか…本人にもわからないと言っていました。
これって変ですよね。

じゃあなぜ裁判を起したの?

なぜ調停に申し立てたの?

その前に直接私に話すべきだったんじゃないのかしら。

…その話し合いすらないまま、調停に申し立てられてしまったのですから…私には未だになぜこんなことになってしまっているのかわかりません。
そして、裁判のために過去の扉を開いても…思い出されるのは楽しかったことばかりなんです。

心底憎めればどんなに楽だろうか…そう何度思ったことでしょう…。
でも、未だに私は彼を心底憎めていないのです…。

そんな甘い自分にも腹が立ちますが…。
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