離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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04/18
2005 Mon
弁護士さん来ました
本日、弁護士さんが自宅の撮影のためにいらっしゃいました。

昨夜、お酒を飲んで薬を飲んだせいでしょうか…朝、知人からの電話で起されるまで起きませんでした…。
起きても薬が残ってる感じでぼーっとしてました。
薬が残ってるとわかります。
口の中で変な味がしているのです。
…どの薬のせいなのかわかりませんが、以前、合った薬を模索するために何種類か試したとき、飲んで効いてくると口の中が苦くなり、それは効いている間中続き(約12時間)、やめてもらったことがあります。
口の中って敏感ですね。

…とまあ、薬の話は横に置いておいて…

あわてて飛び起き、ざざっと掃除を済ませ、片付けの残りをして…大慌てで駅までお迎えに上がりました。
途中、ちょっとした渋滞に遭い、遅刻してしまいました、すみませんm(_ _)m<先生

駅からは、信号は数えるほどしかなく、お店が並んでいたり活気があるのは駅まわりだけ…ほどなく小さな新興住宅地を抜けるとすぐに田園風景が広がります。
弁護士の先生は一言…すごいですね…。
私たちが越してきた頃なんて、もっと何もなかった。

家が近づくにつれどんどん畑や田んぼが増え、家が減っていく。

うちの近所には、越してきた頃からずっと札の立った小さな土地がいくつもあります。
まさにバブルの落し物たち…。
それでも家は増えた方。
弁護士さんは、家のまわりの風景や、夫が作りかけのまま放置しているデッキガレージと朽ち果てた木材の山、そして書斎と称して建てた建物や壊れた門扉などなど…私が陳述書で書いたことを次々と画像として残してくれました。
ちなみに家の中は撮影しませんでした。

弁護士さんは、行きも帰りも「いやぁ~すごいところですね…」「ホントにひとりで住むなんてかわいそうだなぁ…」「仕事もあそこからじゃ、ないでしょう」を連発していらっしゃいました。
その通りでございます…同情してくださってありがとうございますです。

住んでいらっしゃる方々には失礼なことかもしれませんが、私は生まれてからこの土地に住んでいるわけではありません。
親戚も友人も近くにはおりません。
一番近い友人でも車で田舎道30分の距離です。
一番近いお店はコンビニ2.5キロ。
一番近いスーパーは5キロ。
住めば都と言う言葉があるけれど望んで住んだ土地ではありません。

帰りがけ、弁護士さんが、夫の方の弁護士さんも撮影に来るかもしれません…とおっしゃっていました。
どうぞ、ご覧ください…。

裁判までGWが明けたらすぐです。
TVで見るようなあの法廷でやるのでしょうかと弁護士さんに聞きましたら、最近の法廷は丸いテーブルがあって、裁判官も黒い服を着ておらず、ミーティングみたいな感じのところが増えてきているようですが、うちの場合、「尋問」があるので、多分、あの法廷のようなところでやるでしょう…とのこと。
いきなりぶっつけ本番というわけにもいかないので「予行演習」なるものをやるそうです(笑)
というのは、うちの弁護士さんは法廷で夫にいろいろと質問をするわけですが、同時に私にも質問をするそうなのです。
当然、その逆もありますが…。
で、それをシミュレーションするらしいです。(~_~;)

まさに未体験ゾーン。
本番当日、足が震えたり泣き出したりしないようにがんばります。
…未来を明るくするためにも!!!


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