離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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11/30
2005 Wed
ちょっと悩んでいること
弁護士さんのことです…

知人から、太鼓判を押されて紹介されてお願いしたのですが、最初の頃の話からずいぶんと違ってきているんです。
最初は、いくらくらいが相場なんですかって聞いたら、いくらあればいいんですか?って逆に聞かれて、相場が全くわからないと言ったら、このケースだと、慰謝料込みでこのくらいで取れますね…とおっしゃっていたのが、いざ現場になったら、半額以下の請求額にされていて「あの…これじゃ生活できないんですけど…」って言いました。
で、結局、最初に出された弁護士さんの出された請求額と後から出された弁護士さんの額の間くらいになったのです。

で…最初、慰謝料は収入などによって変わるものなのでしょうか?
こっちが受けた精神的被害は加味されるのでしょうか…
親からもらった遺産分は資産があるとみなされて、ある程度、支払能力があるということにも加味されると聞いたのですが…と聞いたときは、そうですとお答えになりましたが、何だかおっしゃることがいろいろ二転三転するんです。

離婚経験2度の友人は、裁判になったら銀行の資産とか全部調べるから…と言われていました。
今の私には全く彼のメインバンクがどこの銀行なのかすらわからないので、彼名義の隠し口座とか、裁判になったら調べることはできるんですか?って聞いたら、そんなことできませんよ…って言われました。
ホントでしょうか。。。
だったらなぜ「スイス銀行」なるものが存在するのでしょうか。

いろいろネットを調べていて、弁護士さん選びのコツの中で、もっともやっかいなのが「知人からの紹介」の弁護士さんだそうです。
信頼できなくなったからといって無下に断りにくい…ということが理由だそうで、それはもっともだなと思いました。
っていうか実感してます。

相手との連絡が取れなくなった今、連絡をとる仲裁はしてくれていますが、相手からの返答に対しては、こうしたほうがいいとかそういうアドバイスがないんです。
これって普通のことなんでしょうか…。

弁護士さんはあくまでも「代理人」ていうことで、こうしたほうがよいというアドバイスなどはくれないものなのでしょうか…。

いくら気の毒がられても、「最悪のケースですね…」って…一番最初は「裁判、楽しみましょうよ、こういう相手は自滅しますから」って…全然自滅しないどころか増長しちゃってますよね。

先日の1番のお答え、「1.今月は入金済みです」というのも、どうやら弁護士さんの伝言ミスだったようで、「今月の生活費が入っていません」と送ったようです。
私が言いたかったのは、12月は15日以降に生活費入金が延期され、自動車保険は10日に切れますので、そんな余裕はありません…とメールに書きましたが、どうやらそれを勘違いして相手方に伝えてくださってしまったみたいなんですね。

元愛人をつつくという話も、前から私が二人とも知っているし特に一人は住所も電話番号も全部知っていると言っていました。
で、結局、私が、元愛人に連絡を取ってみようかと思うんです…ってポロっと言ったら、それ、いいかもしれないですね!って…あの…以前からどちらも身元はわかってるって言ってたんですけど…

…ってことで実は今、弁護士さんに?が点灯しちゃってるんです。

弁護士さんてこういうものなんでしょうか。
お忙しいので緊急時以外はメールでやりとりをさせていただいているのですが、こちらの質問の半分くらいは返事が返ってきません。

自動車保険に弁護士費用特約をつけたのと8日が私を除いて弁護士さん2人と夫、判事さんの和解交渉の日なので、その結果を聞いて、10日以降、その弁護士特約が使えるようになるので結果次第では思い切ってネットなどで調べて離婚専門にやってらっしゃる弁護士さんに相談に行ってみようかなと思っています。
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