離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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05/07
2005 Sat
予行演習
昨日、弁護士さんと、裁判前の最終打ち合わせに行ってきました。
連休の中日(私は気分的にGWは終わったような気がしていたのですが(笑))とあって、弁護士さんと思う存分お話しさせていただくことができました。
(2時間半もお話させていただきました)
で…打ち合わせ後、早速、その後、弁護士さんは裁判のシナリオ(うちの弁護士さんからの私への質問と模範解答(笑)と、夫への質問(言い方は悪いですが「罠」)を書いてくださり、メールで送ってくださいました。

弁護士さんいわく…

夫の主張をつぶすのは簡単、なぜならすべてが矛盾だらけ

ということなので潰すのは簡単なのだそうですが、一番の問題は私への質問とそれに対する私の答えだそうです。(今回はあくまでも私は今の状況と条件では離婚できないので、離婚をするつもりはないと主張します)

つまり、私の答いかんによっては今までのことが水の泡になってしまう…ということらしく、とにかく相手の弁護士の挑発に乗らないこと、感情的にならないこと、離婚したいと自分からは言わないことの3点にしぼられるそうです。
陳述書は私がいろいろと思い出したことにより、予想を超えて増えてしまいました。
裁判時間は90分。
公平に半分に分けるとして1人45分。
あらかじめ、裁判所と相手方にお互いの陳述書が提出されているので、一応予備知識はありますが…いざ法廷に立ったときに相手方の弁護士から予想もつかないような質問をされる可能性もあり、それも頭にいれておかなければなりません。
返事はとにかく「はい」「いいえ」「よく覚えていません」「言っていません」「やっていません」「ご質問の意味がよくわからないのでもう一度わかるように質問してください」
でよいそうです。
ごちゃごちゃと理由はいらないと…そうですよね、細かいことはすでに陳述書に書いて提出しているわけですから、それの確認のような形で尋問するわけですから。
とにかく時間は短いわけですから、その時間をどれだけ有効に使えるようにするかが大事です。
夫へのこちらの弁護士さんからの質問予定内容も原案を見せていただきましたが、それに対して夫がどういう対応をし、反応を示すのかが興味深いところです。

私は過去に起こった事実はあくまでも嘘いつわりは書いておりません。
夫の訴状によりますと、やり直しを切り出したのは私のほうだと書いてあります。
それも大嘘、でたらめで、私の方がいきなり夫から、やり直しを考えている、温泉に2泊3日で行こうとまで誘われています。
そのいきさつと夫のわけのわからない発言によって私が混乱していたことは、オンタイムにうちの弁護士さんは知っています。
ですから、この場合は私から言っていないという唯一の証人は弁護士さんとなってしまうわけですが、その場にいたわけではありませんからどこまで有効かはわかりませんが…。

しかし、弁護士さんいわく、内容的にどうつめても裁判時間内に尋問が完了するとは思えない…ということですので、次回で結審ということは難しいかもしれません。

そんな中、夫宛のクロネコメールが前任の大学から自宅に来ました。
開けるつもりはなかったのですが、重要な書類だったら困ると思い、思いの外薄かったので光に透かしてみました。
そしたら「辞令:●年●月●日より、非常勤講師として任命する、日給●●●●●円」と書いてあるのが見えました。
適応障害、鬱、男性更年期障害で、事情を知っている理解ある少数の職場の人に助けられて不自然に思われない程度に仕事をし、日々の生活を保っていると主張している夫がそんなことまでできてしまっていることにびっくりです。
普通はそんな病状だったら本職ですらまともにできないはずですが、講演に行ったり、出張で日本国中飛び回っている上に本まで出したりしています。
そんな病状の人がそんなことできるんでしょうか?
信じられません。

裁判は13日…つまり13日の金曜日です。
どっちにとっての13日の金曜日になるのでしょう…
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