離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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05/12
2005 Thu
インクリボン買いました
「ひどすぎる!」

これが、本日、弁護士さんからかかってきた電話の第一声でした。
ちょうど、インクリボンをセットし、メモリーに残っていたプリントアウトされていなかったファックスを読み終わったときに弁護士さんから電話がかかってきました。
私も読みながら、愕然としていたときでした…。

ほとんど内容は訴状と変わっていないどころか、自分の趣味はすべて私と一緒に楽しむものであり、自分ひとりの趣味ではなかったのに、その心遣いが私には通じていなかったとか、結婚当初から私のことは妻とは見ていなかった…親子のような関係だったとまで書いてありました。
その他もろもろ、とにかくせっかく裁判所が争点を5点にまとめたのに全くそれについての肉付けはなされておらず、元の訴状で自分に都合が悪くなりそうなところは、全部、私のためにやったことなのに、私にはちっとも通じていなかったとか、挙句のはてには、犬にかけている愛情を見ていたら、自分に対する愛情はちっともないと感じたとか…。
とにかく僕ちゃんかわいそうでしょぉ~、愛してくれなかったんだよぉ~親子という関係だったのに、僕の愛情を感じてくれなかった…ってことでしょ。

なにそれ…。
おまけに私のホームページを40ページ以上、すべてコピーしてファックスで流してきたそうです。
それって事務所にとったらものすごい迷惑じゃないですか。
だってその間、他の重要なファックスは届かないんですよ。
ホームページのアドレスをメールでもファックスでもして、…このページを証拠としてださせていただきます…それだけでいんじゃないのかって、ものすごく迷惑がっていました。

とんかく、陳述書のあまりの内容に、弁護士さんは最初、当日の裁判の事前打ち合わせを30分ほど取ってくれていましたが、それじゃ足りないと思うと、集合時間はさらに30分早まりました。
…ベテランの数々の訴訟をこなしてきた弁護士さんに「ひどすぎる!」とまで言わせた陳述書はすごいと思います。

もう開いた口がふさがりません…・。

最後の弁護士さんの一言…
「こうして全体の文章を読んでいると、自分を正当化するために職業柄たくみに文章を書いているけれど、終始、あなたのことを上から見下ろしているんですね…」とおっしゃっていました。


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