離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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03/31
2009 Tue
細胞検査結果
うちの病院は、電話の予約再診があります。

昨日、ボールペンの芯くらいの針刺して(もちろん麻酔したけど)、細胞取って検査した結果を聞きに、病院に電話しました。

ホルモン治療が効くかどうかの検査でした。

全体の7割がホルモン治療が効果的、残り3割は効果がないので抗がん剤治療となるそうです。
先生曰く、ホルモン治療が効かないタイプは「悪いガン」と言っていました。

幸い、私は7割の確率に滑り込み、ホルモン治療OKという結果となりました。

今、手術までに時間があるので、念のためホルモン抑制剤を飲んでいます。
検査結果がOKだったので、このままホルモン抑制剤を飲み続けることになりました。

なぜ飲むか…乳がんは、女性ホルモンの「エストロゲン」によって誘発され、広がるとされているからです。
なので、ホルモンを抑制することによって、ガンの進行にSTOPをかけることができる…とされています。

女性ホルモンを抑える=男性ホルモン優勢という構図が私の頭の中で出来上がってしまい、ヒゲが生えてきたり、声が太くなったりとかしちゃって~なんて思いましたが、そんなことはない模様。
その代わり…更年期症状のようになる人がいるとか…体型がおばちゃん化するとか、太りやすくなるとか・・・いろいろあるようですが、2週間ほど飲んでいますが、今のところそういった兆候は…ない・・・と思いたい(-_-;)

いよいよ明日から4月。
入院まで1ヶ月を切ってます。

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03/27
2009 Fri
法律は誰の見方?
弁護士さんから、裁判結果の報告が郵送で送られてきました。

結論…相手方の債務が大きすぎるので、私が50万円弱支払えとのこと。

年収1000万円、家、車やボートに預貯金すべて使い果たして、ほんのわずかの預貯金もすべて持っていった人に、なぜ私がその「補填」として支払わなければならないのですか?

日本の法律、おかしいです。

裁判官の解釈は、私に対して悪意に満ちたものとしか思えません。
体調を崩し、病院通いをしていた私に「パートでも働くべきだった」と言っています。
そんな中でも私はPC家庭教師として働いていましたよ。
「無職」なんてどこにも書いていないはずです。

相手方の車も「20年以上経過している」のでタダ同然と書いてありますが、買ったのは1996年、評価の年は2006年ですから、どこが「20年以上経過」なのですか?

そんな初歩的な間違い犯して、この担当の裁判官はきちんと全ての事柄に目を通したと言えるのでしょうか?
こんな判決下す裁判官がふんぞり返っている日本の裁判所…
裁判官にとっては日々こなさなければならない多数の事件のうちの、たわいもないくだらない一件かもしれないけれど、本当に真剣に見てくれているのでしょうか?

世の中、夫婦の財産なんて「使ったもの勝ち」ですか?
モノはすべて残っていて、それのローンが残っているからマイナス財産だから支払えって、あいつの趣味で全部買った物です。
容認した私が悪いのでしょうか…。

「払え」の理由もすごい…慰謝料もらってるでしょ?ってそんな言い方です。
奴の趣味のものの残金を支払うためにいただいたものではありません。

抗告します。

全然、裁判終わらない・・・
03/25
2009 Wed
新たな敵出現
母と同じ「乳がん」を発症しました。
幸い、早期発見とのことで、温存治療となります。

主治医曰く、安全を考えると本当は「全摘」の方がよいとのこと。
温存にはそれなりのリスクがあります。

◆術後、放射線治療をしなければならない
◆術後、薬物投与が必要(抗ホルモン剤もしくは抗がん剤)
◆摘出したものの検査の結果によっては、再度手術、全摘しなければならない場合がある

PET検査の結果、ほとんど転移の形跡が認められないということと、私の年齢も考慮して温存治療となりました。

日本人女性の20人にひとりの割合で発症しているという乳がん・・・。
母が乳がんで、子供のいない私は普通の人よりリスクが高いのだそうですが・・・でもやはり、「なぜ私が20人のうちの1人なの?!」という気持ちは正直否めません。

母にだけは知らせたくなかったのですが、手術にあたっては親族の承諾が必要でしたので父に知らせました。
父には母には言わないで欲しいと言ったのですが、言ってしまいましたね、父(-_-;)
仕方ないか・・・。
そんなに隠し通せるものでもないしね。

そんな母からのメールです。

「あなたと自分の病気のことを考えると落ち込むから考えないようにしているよ。あなたは大丈夫だよ!」

母からのメール。
その言葉に告知されてから初めて泣きそうになりました。
私もドクターを信じているので、自分の事ながらあまり心配していなかったりします。
深刻に考えてストレスためても仕方ないですしね。
でも、母が私の事で落ち込んでいる…多分、自分を責めているのだと思います。
それが私にはとても辛いことです。

1年半前に人間ドックやったときは「異常なし」だったのにね。

人生、いろんなことが起こるものです。
でもNEVER GIVE UP!
がんばります。

また、ここに書くネタができてしまいました・・・。
03/20
2009 Fri
いよいよ結審・・・
だそうです。

今月末には出るそうで・・・。

これで晴れてすべての裁判は完了。
財産分与なんて正直どうでもよかったんですけどね。

裁判所から今更ながら「慰謝料請求と一緒にしていればもっと早く終わってましたね」なんて言われても、分けてくださいって言ってきたのは裁判所の方なのになぁ。
裁判官が違えばそんなことすら違うって今更ながらに知った次第。

長引いてしまいましたが、やっとやっと終わりが見えてきました。

春はそこまで来ていますね!
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