離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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02/14
2009 Sat
財産分与展望
とても暗いです。

裁判所としては、とても不公平と感じてくれてはいるようなのですが、なにせあちらが散財しちゃって現金が残っていないものだから、前回の裁判所からの和解案をあちらが拒否した今となっては、ほとんど分けるものがないらしいです。

残っているのは家のローンだけで、そのローンはあちらが支払っているわけですしね。

ということで、弁護士さんからはこの裁判を続けるかどうかという決断をしなければならないと言われました。

夫婦として外から見たらひとつの財布で生計を立ててきたものは、分かれるときにどっちがどう使ったかは全くの度外視で、残った財産を分ける…。
当たり前のことなのですけどね。
わかっちゃいるけど、気持ちはわかるけど…と言われても釈然としません。

しかも、あちらは「むしろマイナスなんだからこっちがもらいたいくらいだ」と鼻息荒くしているらしいです。
裁判官からは「それはありえませんから」と言われたそうだけど、そんなこと言ってしまう弁護士さんってどんなレベル?
こっちが申し立てしているのだから、私は最悪ゼロって事もありえるけど、払わなきゃならないってことはないそうですから。

で、結局「ゼロでもいいので結審してもらいましょう」ということになりました。

大してもらえそうにないから取り下げるっていうのも気持ち的にすっきりしません。
金額の問題じゃないし。

弁護士さん曰く「今となっては慰謝料裁判とセットにしてやってしまえばすっきり終わっていたと思いますね」って、分けろって言ったの裁判所だったハズです。
最初はセットで申し立てていたのですから。

蓋を開けてみたら大してないから…ってことなのかもしれないですが、こちらもほとんど知識がないのだから、もう少し的確な指示を出して欲しかったなぁと今更ながらに思います。

後の祭りですけどね。

でも…結審はもうすぐなのかな。
早く終わらせて欲しいな。
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