離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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05/19
2008 Mon
のんびりにも程があった
またまた久々のアップとなってしまいました。

それだけ裁判のことが日常生活から離れつつあるということでしょうか。

さて、本日は久しぶりに弁護士さんから連絡がありました。
来週、裁判期日ですので、只今、資料作りをしてくださっているところだそうです。

確認事項は、車の査定額を証明できる資料はあるかどうか、また、婚姻費用について当時支払ってもらった分で不足分があればそれも合わせて請求しますので何かありますかということ。

車の査定額(新車価格+手数料+税金)…相手方が言っていた額は何の根拠もなく、しかも「財産分与の前倒し」ってことで全額財産分与したものとして差し引こうという算段。
私の記憶からしてもマイナス15万円くらいだったような気がしていましたが、これもまたあいまいな記憶でしかなく、何の確証もありませんでした。

ということで、購入先のディーラーに思い切って電話してみました。

購入したのは4年半前。
こちらの名前と購入期日、及びナンバーを伝えましたところ、どうやらすぐに出てきた模様。
すぐにファックスしてくださいました。
しかし、個人情報を出すのにかなり甘かったです。
私本人だったからよかったようなものの、例えば住所を聞くとかそういうこともなく、車のナンバーもこちらが言いましょうかと伝えたくらいで特に最初は聞こうともしませんでした。
う~ん…助かったけど、あんな少ない情報で簡単に流してくれちゃっていいのかなぁとちょっと不安になりました。

で…送られてきた請求書の写しを見てびっくりっ!
まず、相手方が言っていた額よりも50万近く安い。
しかも、査定額といえば、当然諸経費や税金は差し引きです。
そうすると更に30万。
つまり、相手方は80万円以上もサバ読んで上乗せしておりました。

調べてよかった。

というか、今の今まで何で調べなかったのだろう…のんびりしすぎるにも程がありますわ、自分。
と同時に、ホント、せこいというか汚いというか…またまたヤツの人間の小ささに幻滅。

また、支払い不足の婚費ということで、一方的にクレジットカードの引落先だったヤツ名義の口座を閉鎖され、額を知らせてくれれば振込みをするので私名義の口座に引落先を変更するようにと言われて変更したものの請求しても全く振り込んでもらえなかった分、実家が補填していてくれたのですが、その分についての請求をしてみることにしました。
(前回の裁判時に弁護士さんに相談してみたのですが、無理だろうといわれた分ですから、今回も難しいかもしれませんが…)

お金のことはきっちりケリつけていただかないと、このままじゃ泣き寝入りですから…。
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