離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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05/27
2008 Tue
構わないで…
先週、弟夫婦が離婚しました。

10歳歳下の奥さんでした。
結婚したときは確か弟が31で彼女が21歳だったかな。
彼女からの猛烈アタックの末ゴールインだったようです。
弟も仕事をしながら(彼女は専業主婦)、一生懸命家事を手伝い、彼女の友達を呼んではBBQをしたり料理をしたりしてもてなしてたりして、まわりからは「とてもいい旦那さん」とうらやましがられていた夫婦でした。

そんな二人が、あっという間に離婚しました。
理由は、妻には家にいて欲しい弟に、遊びに出歩きたい妻が、毎回、弟に何だかんだと言われるのが耐えられなくなった…そんなところでしょうか。
まぁ、真実は本人たちしかわかりませんが。

先週末、実家に帰り、弟とお嫁さんに話を聞くことにしていました。
そのときはまだもめているっていうことだったので…。

お嫁さんとは日曜日の夕方に約束をしていましたが、土曜の夕方、母と夕飯の買い物をしていたら、突然メールが入り、会うのは今日これからにしてもらえませんか…とのこと。

久しぶりにハンバーグが食べたかった私が、母にリクエストして材料を買っていたのですが、結局、そちらに行くことにしました。

お嫁さんと会う約束をした直後、弟から電話がかかってきて「昨日、届けだしたから、そのつもりで話して…」って。
しばらく話をしていたら、突然、弟が泣きはじめ…初めて見つけた心の居場所だったけど、オレが好き過ぎてしばりつけてしまったのかもしれない…そう言いました。

私もそんな弟が不憫になり、涙が止まりませんでした。

もう、何だかわけわからなくなりました、
お嫁さんは私に一体何を話ししたいのでしょうか、私は一体何を話したらいいのでしょう。

弟からの電話で10分ほど遅れて約束の待ち合わせ場所に行ってみると、短めの黒い半袖ワンピースを着たお嫁さんが待っていました。
ご飯を食べましょうと、イタリアンレストランに入り席につくと、お嫁さんは「うふふ」と笑いました。

さすがにきまり悪かったのでしょうね。
それとも開放された喜びでしょうか…

そして、離婚に至る理由を私に話してくれました。
年上だったから、好きにさせてくれると思ったから結婚したけどそうじゃなかった…そう言いました。

結婚って、「好きにさせてくれるから」するもの???
一緒にいたいと思うからするものじゃないのかしら…。

そして、離婚届を出した当日、つまり私と会う前日、バイト先であるコンビニのバイトの男の子に夜中の12時過ぎにご飯に誘われたので、出かけ、明け方4時まで盛り上がってしまったので寝ていなくて、眠い…帰り際に彼女はそう言いながら、スタバでコーヒーを買っていました。
いまだに近所の実家の自分が使っていた部屋が片付いていないから帰れないと、弟と同じ屋根の下で暮らしています。
もう夫婦じゃなくなったから、何してもいいのかなぁ…相手に対する気遣いは全くないのでしょうか。

離婚届は、どうしても出しに行くと、車の運転が苦手な彼女が場所もわからないのに出て行こうとするので、原因は自分だと思った弟が、責任を取るために自分で出しに行ったそうです。
そんな日の夜に、バイト先の男の子と夜中に晩御飯を食べて盛り上がれるって…何だか本当に弟が不憫でなりませんでした。

母が入院したときも毎日病院に通ってくれて、父母と不仲な弟を気遣い、一人でよく実家を訪れてくれていたお嫁さんで、父母もとても気に入っていました。
そんな彼女の知らない一面を見た気がしました。
離婚した日にそんなことをしていたなど、両親には言えません…。
いろいろ考えているうちに、離婚して正解だったのではないか…落ち込んでどん底にいる弟には申し訳ないけれど、そんな小姑根性まで湧き出てきている始末。

おまけに離婚してメールアドレスが変更になったようで、早速、私と母に変更アドレスを知らせてきました。
以前は、弟の名前と自分の名前を組み合わせたアドレスだったものです。
何だか…また連絡してねと言ったものの、こう急に変更されて、しかもキラキラ楽しげなデコメで送られてきても全然楽しくない…。

両親がかわいそう…そう思います。
私だけでなく弟まで…本当に申し訳ないと思います。
周りの友達はみんな孫がいるようですしね。
口には出さないけれど、本当に寂しい思いをしているのではないかと思います。

引越し費用もないし、実家の両親とも折り合いが悪いから戻りたくないということで、しばらくは今の場所にいるつもりの弟。
あちらの実家は目と鼻の先で、遅かれ早かれお嫁さんはそちらに戻ります。
お兄さん夫婦やあちらのおじいちゃんおばあちゃんまでご近所です。
そんなところに一体なぜ住んでいようと思えるのか…彼の心理状態が本当に心配で、今、半々生活でもいいから実家に帰るように説得中です。

でもあんまりうるさくも言えません。

本当に…心配で、正直、自分の離婚のときよりもショックです。
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05/19
2008 Mon
のんびりにも程があった
またまた久々のアップとなってしまいました。

それだけ裁判のことが日常生活から離れつつあるということでしょうか。

さて、本日は久しぶりに弁護士さんから連絡がありました。
来週、裁判期日ですので、只今、資料作りをしてくださっているところだそうです。

確認事項は、車の査定額を証明できる資料はあるかどうか、また、婚姻費用について当時支払ってもらった分で不足分があればそれも合わせて請求しますので何かありますかということ。

車の査定額(新車価格+手数料+税金)…相手方が言っていた額は何の根拠もなく、しかも「財産分与の前倒し」ってことで全額財産分与したものとして差し引こうという算段。
私の記憶からしてもマイナス15万円くらいだったような気がしていましたが、これもまたあいまいな記憶でしかなく、何の確証もありませんでした。

ということで、購入先のディーラーに思い切って電話してみました。

購入したのは4年半前。
こちらの名前と購入期日、及びナンバーを伝えましたところ、どうやらすぐに出てきた模様。
すぐにファックスしてくださいました。
しかし、個人情報を出すのにかなり甘かったです。
私本人だったからよかったようなものの、例えば住所を聞くとかそういうこともなく、車のナンバーもこちらが言いましょうかと伝えたくらいで特に最初は聞こうともしませんでした。
う~ん…助かったけど、あんな少ない情報で簡単に流してくれちゃっていいのかなぁとちょっと不安になりました。

で…送られてきた請求書の写しを見てびっくりっ!
まず、相手方が言っていた額よりも50万近く安い。
しかも、査定額といえば、当然諸経費や税金は差し引きです。
そうすると更に30万。
つまり、相手方は80万円以上もサバ読んで上乗せしておりました。

調べてよかった。

というか、今の今まで何で調べなかったのだろう…のんびりしすぎるにも程がありますわ、自分。
と同時に、ホント、せこいというか汚いというか…またまたヤツの人間の小ささに幻滅。

また、支払い不足の婚費ということで、一方的にクレジットカードの引落先だったヤツ名義の口座を閉鎖され、額を知らせてくれれば振込みをするので私名義の口座に引落先を変更するようにと言われて変更したものの請求しても全く振り込んでもらえなかった分、実家が補填していてくれたのですが、その分についての請求をしてみることにしました。
(前回の裁判時に弁護士さんに相談してみたのですが、無理だろうといわれた分ですから、今回も難しいかもしれませんが…)

お金のことはきっちりケリつけていただかないと、このままじゃ泣き寝入りですから…。
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