離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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04/19
2008 Sat
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先週…Aさんとパートさんに、会社からの結論を伝えました。

できればお二人とも、せっかくのご縁だったので、続けてもらえるのであれば続けていただきたかったのですが、会社としてもこれ以上は無理という結論となりました。

とても明るかったAさん、結果として最後となってしまった日のお昼、どうしても仕事が覚えられず、自分ではちゃんとやっているつもりだし、昔はちゃんとやっていたつもりなのにどうして覚えられないのかわからない…そう私に言って泣いていました。
でも、どうにもしてあげられなかった。

「自分から辞めると言わなければならないのでしょうか。」

そう言ってましたが、会社の結論がほぼ固まっていたときで、あとはご本人に伝えるだけということを知っていた私は、全然的確なアドバイスをしてあげることができませんでした。

夕方、試用期間で終わりということを社長からAさんに告げた後、彼女は担当のE子にだけ深々とお辞儀とお世話になったお礼を言い、荷物を持って、他の人たちには会釈だけして帰っていきました。
彼女の精神状態を考えると、それが精一杯のことだったのかもしれませんが、せめて部長にはきちんと挨拶をしてもらいたかったなと思ったり。
とにかく、この先、お子さん2人を抱えて彼女がしっかり生活を立て直していけるのかどうかとても気がかりですが、うちの会社も人材ではかなり危機的情況となってしまいました。
パートさんも、やはり不向き…という結論を出さざるを得ず、試用期間で終わりということを告げましたところ、最初は試用期間満期まで来るとのことだったのですが、次の日になって、今日で終わりにしますというお申し出。
こちらは、全員にきちんと頭を下げて「お世話になりました」とご挨拶されて退社されました。
1日たっていたということと、パートさんで、ご両親やご兄弟と住まわれているという環境もあって、落ち着かれたのかもしれないですね。
でも、どちらにしても、今回のことは相手の方たちにもいやな思いをさせてしまったと思うし、それを告げる側も本当にいやな思いをされたと思います。

後味の悪さだけが残り、結局、誰もいなくなりました。

今回の体験からみんな何かしらは学んだこととは思いますが、求人から新人教育に至るこの一ヶ月のすべてが無駄になりました。

とはいえ、ぐずぐずはしていられないので、すぐに次の人を探さなければなりません。

ということで、今度の募集はこれ以上の失敗は許されないということで、コストはかかるものの、リスクが少ないのではないかということで、紹介派遣を依頼することとなりました。
パートさんは、また広告募集しかないようですが…。

ということで、昨日は派遣会社数社と打ち合わせとなり、一日が終わりました。

何だかめまぐるしい一週間でした。

でも後ろばかり振り返っていても仕方がない…週末は充電して、また来週、がんばります。
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