離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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04/03
2008 Thu
自信喪失状態
4月1日から会社の社名が変わり(前の名前は画数が縁起が悪いのだとか)、新しい名刺をもらったら、肩書きがついてました。

「スーパーバイザー」

って…全然中身が伴っていないので、そんなのついてても全然うれしくないどころか、重くて仕方ないです。

4月1日から新入社員とパートさんが来ました。
新入社員は別部署担当なので、私はパートさんの指導をすることに…。
ところが初日、私は打ち合わせで社を留守にしたもので、パートさんの教育は元新人現場担当K子にお任せしてしまったので、昨日、今日と継続してお仕事の説明を任せているのだけど…これがまた口調がきつい。
パートさんはK子より8歳年上なので「なめられないようにしなきゃいけないので厳しくやってます」とか言う。
いや~、タイプ的になめるようなタイプではないし、逆にへこんじゃうんじゃないの?っていうタイプなのですが…。
いくらパートさんでもその口調は失礼じゃないのかしら?と思うのですよ。

昔、私が部下で60歳くらいのおばちゃんを使った時もそんな口調じゃなかったけどなぁ。

それに、今日ちょっとだけ教えてみたけど、K子が言うように、そんなにめちゃくちゃ仕事覚えが悪いとは思えないのだけど、もうすでに2日目にしてダメ出ししてるし。
そういうK子は自分の仕事をまともにやりきらず、今日も大急ぎで定時退社。
多分、遊び~。
結局、私が尻拭いをして帰って来た。
ご機嫌のときと機嫌が悪いときとはっきりわかってしまうのですよ。
機嫌が悪いと、返事もまともにしませんわ。

お母さんに作ってもらったお弁当を洗わずにもって帰ってキッチンのシンクに入れるだけ~っていう子です。

仕事をこうして欲しいと言うと
「う~ん、それだとやりにくいんですよね」
と反抗するし…でもそれに対して強く変更を求められず、結局、自分が不便を我慢すればいいだけだと、引っ込めてしまう自分。

何でこうなんだろうって、どんどんへこむ。
22歳にしてやられている…。
情けない。
というか…仕事やりにく~いです、正直。
自分がいやな思いをしたくないから、ご機嫌取りみたいなこと言ってるし…結局、なめているのはK子なのですわ。

そして気がついた…またまた自分に自信が持てない自分。
昔は自信満々ていうわけじゃなかったけど、こんな自信のない塊じゃなかったのになぁ…。
いつからこんな風なのかなぁ…やっぱり離婚前後からのような気がする。

結局、大きな苦い経験は、人生だけでなく、私の自信すら打ち砕いてくれてしまったらしい。
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