離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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04/22
2008 Tue
裁判官変更
はい、まだ続いています、財産分与。

今回から裁判官が変わったそうです。

とはいえ、私はまだ一度も出廷していませんので、前職の方がどのような方だったのかはわからないのですけど…。

前回までの裁判官は、とにかく「双方の主張していることを表にまとめた上で、そこから考える」ということをしようとしていたようなのですが、こちらが提出するように求めている資料を相手方が出してこないので、全く前に進んでいませんでした。

今回の裁判官は、「とりあえず、双方が主張することをまとめてください」ということなので、また一から陳述書の作り直しとなるようです。
何だか会社も裁判も「振り出しに戻る」といったところでしょうか。

まぁ、迷ったら「原点に立ち返る」ということは大事だとは思いますが、そのために費やされる時間とお金を考えると…どうなんでしょうか。

「光母子殺人事件」

死刑判決が出ましたね。
裁判をやっている者にとって、裁判所も捨てたものじゃない…そう思わせてくれた判決ではないでしょうか。
どうか、このまま結審してくれることを祈ります。

そして、私の裁判も、「黙っていればわかるまい」的態度に出ているヤツの言いなりになることだけはやめてもらいたいと思います。
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04/19
2008 Sat
振り出しに戻る
先週…Aさんとパートさんに、会社からの結論を伝えました。

できればお二人とも、せっかくのご縁だったので、続けてもらえるのであれば続けていただきたかったのですが、会社としてもこれ以上は無理という結論となりました。

とても明るかったAさん、結果として最後となってしまった日のお昼、どうしても仕事が覚えられず、自分ではちゃんとやっているつもりだし、昔はちゃんとやっていたつもりなのにどうして覚えられないのかわからない…そう私に言って泣いていました。
でも、どうにもしてあげられなかった。

「自分から辞めると言わなければならないのでしょうか。」

そう言ってましたが、会社の結論がほぼ固まっていたときで、あとはご本人に伝えるだけということを知っていた私は、全然的確なアドバイスをしてあげることができませんでした。

夕方、試用期間で終わりということを社長からAさんに告げた後、彼女は担当のE子にだけ深々とお辞儀とお世話になったお礼を言い、荷物を持って、他の人たちには会釈だけして帰っていきました。
彼女の精神状態を考えると、それが精一杯のことだったのかもしれませんが、せめて部長にはきちんと挨拶をしてもらいたかったなと思ったり。
とにかく、この先、お子さん2人を抱えて彼女がしっかり生活を立て直していけるのかどうかとても気がかりですが、うちの会社も人材ではかなり危機的情況となってしまいました。
パートさんも、やはり不向き…という結論を出さざるを得ず、試用期間で終わりということを告げましたところ、最初は試用期間満期まで来るとのことだったのですが、次の日になって、今日で終わりにしますというお申し出。
こちらは、全員にきちんと頭を下げて「お世話になりました」とご挨拶されて退社されました。
1日たっていたということと、パートさんで、ご両親やご兄弟と住まわれているという環境もあって、落ち着かれたのかもしれないですね。
でも、どちらにしても、今回のことは相手の方たちにもいやな思いをさせてしまったと思うし、それを告げる側も本当にいやな思いをされたと思います。

後味の悪さだけが残り、結局、誰もいなくなりました。

今回の体験からみんな何かしらは学んだこととは思いますが、求人から新人教育に至るこの一ヶ月のすべてが無駄になりました。

とはいえ、ぐずぐずはしていられないので、すぐに次の人を探さなければなりません。

ということで、今度の募集はこれ以上の失敗は許されないということで、コストはかかるものの、リスクが少ないのではないかということで、紹介派遣を依頼することとなりました。
パートさんは、また広告募集しかないようですが…。

ということで、昨日は派遣会社数社と打ち合わせとなり、一日が終わりました。

何だかめまぐるしい一週間でした。

でも後ろばかり振り返っていても仕方がない…週末は充電して、また来週、がんばります。
04/03
2008 Thu
自信喪失状態
4月1日から会社の社名が変わり(前の名前は画数が縁起が悪いのだとか)、新しい名刺をもらったら、肩書きがついてました。

「スーパーバイザー」

って…全然中身が伴っていないので、そんなのついてても全然うれしくないどころか、重くて仕方ないです。

4月1日から新入社員とパートさんが来ました。
新入社員は別部署担当なので、私はパートさんの指導をすることに…。
ところが初日、私は打ち合わせで社を留守にしたもので、パートさんの教育は元新人現場担当K子にお任せしてしまったので、昨日、今日と継続してお仕事の説明を任せているのだけど…これがまた口調がきつい。
パートさんはK子より8歳年上なので「なめられないようにしなきゃいけないので厳しくやってます」とか言う。
いや~、タイプ的になめるようなタイプではないし、逆にへこんじゃうんじゃないの?っていうタイプなのですが…。
いくらパートさんでもその口調は失礼じゃないのかしら?と思うのですよ。

昔、私が部下で60歳くらいのおばちゃんを使った時もそんな口調じゃなかったけどなぁ。

それに、今日ちょっとだけ教えてみたけど、K子が言うように、そんなにめちゃくちゃ仕事覚えが悪いとは思えないのだけど、もうすでに2日目にしてダメ出ししてるし。
そういうK子は自分の仕事をまともにやりきらず、今日も大急ぎで定時退社。
多分、遊び~。
結局、私が尻拭いをして帰って来た。
ご機嫌のときと機嫌が悪いときとはっきりわかってしまうのですよ。
機嫌が悪いと、返事もまともにしませんわ。

お母さんに作ってもらったお弁当を洗わずにもって帰ってキッチンのシンクに入れるだけ~っていう子です。

仕事をこうして欲しいと言うと
「う~ん、それだとやりにくいんですよね」
と反抗するし…でもそれに対して強く変更を求められず、結局、自分が不便を我慢すればいいだけだと、引っ込めてしまう自分。

何でこうなんだろうって、どんどんへこむ。
22歳にしてやられている…。
情けない。
というか…仕事やりにく~いです、正直。
自分がいやな思いをしたくないから、ご機嫌取りみたいなこと言ってるし…結局、なめているのはK子なのですわ。

そして気がついた…またまた自分に自信が持てない自分。
昔は自信満々ていうわけじゃなかったけど、こんな自信のない塊じゃなかったのになぁ…。
いつからこんな風なのかなぁ…やっぱり離婚前後からのような気がする。

結局、大きな苦い経験は、人生だけでなく、私の自信すら打ち砕いてくれてしまったらしい。
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