離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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01/22
2008 Tue
面接
今日、新部長と面接をしました。

私がそもそも今回の転職騒動で動揺した理由が、うちの実働部隊のベテランの長が辞めるという話を聞いたからなのです。
それだけ影響力の大きな人だったし、私を自分の会社に引っ張ろうとしていた社長の息がかかった人で、辞めるという話もその社長さんから聞いていました。

だからね…余計、この転職話、腰が引けたのです。

今回辞めることになった実働部隊の長が辞めて、私が辞めたらホント、うちの会社、とんでもなく大変なことになっちゃうだろうなっていうのは容易に想像がついたわけで、私的には、数回しか会っていないそっちの会社の社長よりもうちの会社の方に愛着があり、それなりにこだわりもあったということもあって、今回は会社に残る道を選択しました。

実働部隊は、うちの会社からはかなり遠距離で、片道新幹線を使っても4時間くらいかかるところにあります。
で、今回、その長が辞めるということで、偉い騒ぎになっていて、社長はずっとその事態を収拾するべくずっとあっちに行きっぱなしです。
先週、お誕生日を迎え、65歳になった社長、お疲れ様です。

ということで、うちの会社でも、社員ひとりひとりと面接ということになったようで、私がなぜか先発隊でございました。
面接は社長ではなくて部長でしたけど。

面接してもらってよかったかなとは思いました。
予測はついていましたが、社長から、私が辞めたいと言っているということも耳に入ってました。
あ、結局、会社がそんな状況なので、社長にはまだ結論を話してないんですけどね。

K元部長は完全に新部長のことを見下していたけど、そういうことで社内の雰囲気をよくして、みんなが仕事をしやすい環境と体制にしようとしてくれている姿勢が私にはとってもありがたかったです。
なので、E子も辞めるとか何とか言っていたみたいなのですが、もし彼女が残ってやっていくのであれば、何となくうまくできそうな気がします。
って、甘いかな(苦笑)

でもこれで、自分自身、最後のもやもやが解消された気がします。
例の一件以来、毎日のように連絡をよこしていたK元部長からは全く連絡がなくなりました。
あはは、見放されたかな(苦笑)

何となく…K元部長から卒業したかったのかなぁ、自分。

会社に対してや、まわりの人に対しての評価って、かなりK元部長からの影響が大きかった気がします。
私はK元部長の色眼鏡を通してずっとみんなを見ていたんじゃないかって、そんな気がしました。

自分自身の目で見るってことは難しいね。
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