離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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01/05
2008 Sat
もやもや…
年末から、色んな情報や、人の義理やら色んなしがらみに翻弄されておりました。

事の発端は、会社を辞めたK元部長からの連絡。

「お前の会社のオーナー会社の取引会社の銀行口座が凍結されたらしい、今月は給料出たか?来月は給料、出ない可能性大だぞ!」

そしてK元部長は、私の次の就職先を見つけてきました。
それも年末いきなり、話がしたいからと呼び出され、そこにその会社社長が来たというわけ。
ちなみにこの会社社長、K元部長のお知り合いで、なおかつうちの会社にもちょっと因縁のある方。
そのときは、私の転職の話なんて全然聞いていませんでした。

その会社の社長は、自分の会社でいい人材がいないから欲しいという話で、いろいろ話をしている間に「今の会社を辞めたくなったら相談してください」になり、帰る頃には「是非うちに来て欲しい」になっていました。

さらに年末も押し迫った頃、とにかく会社を見学に行こうというK元部長に引っ張り出され、その会社へ行きました。
その頃にはすっかり私がその会社に行くということで話が進んでいて、ポジションまで用意されていました。

その会社社長とK元部長と、帰りに飲みに行こうという話しになり、その席ではどんどん私の転職話が進み、とにかく早く来て欲しいという話にまでなっておりました。
渋る私に酔っ払ったK元部長

「あんな会社(うちの会社)にいたって、先がないんだから、しがみついていたって共倒れになるだけだ。別にそれでいいというならいいけど…」

とか

「来月はもう給料も出ないかもしれないんだぞ」

とか

「今、ここで決めないと、次はないぞ」

と、攻め立てられ、もはやいやとは言えない状況となっておりました。

「とにかく条件を聞かないと…」

と言うと

「何だ、お金で動くのか?そういうことならこの話はなかったということで、帰るからな」

なんてことまで言われましたよ。
とにかくいつなら動けるのかはっきり言えと言われ…「どんなに早くても2月ですよ」と返答してしまいました。
ここであくまでもはっきり「考えさせてください」と言えなかった自分。
うちの会社がそんなに危ない状況だったのかというショックと来月からはお給料ももらえないかもしれないのかといううろたえに、「今日答えが出なければ後がない」的文句にうろたえました。

そして年末…社長に会社の状況が不安なので辞めたいという旨を伝えました。
社長は、この先の会社の展望とオーナー会社がそんなことになっているはずがないということ、そして、一緒にやっていって欲しいということを言われました。

その次の日、オーナー会社の社長である越後やがやってきて、会社の状況を事細かに説明。

ある会社からいやがらせを受けていて、ありもしない風評を流されている。
それについては、営業妨害で裁判を起こす予定だということを聞かされました。

K元部長が言っていた話は、越後やが言っていた、いやがらせをしている会社が流している「風評」そのものでした。

K元部長に、聞いていた話と全然違うんですけど…と連絡したら

「そんなことはどうでもいい、越後やはろくでもないということは変わりないんだから」

という返答。

「とにかく転職予定の会社の社長から2月に来るということで準備をすすめていいかと来ているから、いいなら返事しておく」

とのこと。

ちなみに私が聞いている条件は「正社員」ということだけです。
その他条件は一切聞いてないし…
条件は、後ほどと年末に言われたけど、結局、あれから何の条件ももらっていません。
とにかく、聞いていた話とうちの会社の状況が全然違うし、そんな状態でいきなり2月に動くということで準備を進められても困りますとメールで返答しました。

それからK元部長からは不在着信が何度かあったのだけど、こちらから再度かけなおす気にもなれず・・・メールの返事も来ないので、そのままになっています。
って、こんなんじゃいけないし何の解決にもならないのですけど…電話をこちらからかけなおす勇気がわきません。

ホント、どうしたらいいのか全くわかりません。

わかっているのは…自分のことは自分で決めるしかないということです。
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