離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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12/09
2007 Sun
引越し完了
土曜日…ちょっとハプニングがあったものの、無事に引越しは完了しました。

朝、長男が実家に行き、次男と二人でレンタカーで2tトラックを借り、私の前の家へ来てくれました。

私は朝、友人(正確には「友人の彼氏」)をピックアップしてから先に前の家へ向かいました。
予定よりちょっと早かったので、まだ余裕があると見込み、いつもわんこたちを走らせに通っていた公園へ先に向かいました。

田舎の公園って、広いし、誰もいないし、わんこには最高です。

が…残念なことにこの日はグランドゴルフで全面使用されていました。
仕方ないので反対がわのサッカーグラウンドでわんこたちを放して遊んできました。
いつもの馴染みの公園で遊べなかったのは何だか心残りでした。

まぁ、がんばれば来られないこともないので、また機会を作って行こうかな…。

土曜日は結構、風が強く、寒かったのとあまり時間もなかったのでわんこ遊びは早々に切り上げ、家の引越し準備に戻りました。

食器棚の上のものを下ろそうとして、食卓の椅子を探したら…ひとつもありませんでした。
前回、両親と来たときはあったのですよ。

「食卓と冷蔵庫はもって行かないでください」

その言葉が頭をよぎりました。

椅子を持って行けばテーブルだけだったら持って行かないだろう…ってそんな考えですかね?

何だか相変わらず子供じみたことをやってるなぁ…。

踏み台がなくなったので、外から脚立を持ってきて作業に取り掛かりました。

ふと…何の気なしに冷蔵庫に目をやると、何やら張り紙がしてあるのが目に入りました。

「AMIさんへ
この冷蔵庫は、私が2日間通ってお掃除をいたしました。
どうかもって行かないでください。
長い間、ありがとうございました。
お礼申し上げます。
                      ●●●●」

義母の達筆な字でそう書かれていました。

何だかね…やっぱりせこいな~っていう気持ちと同時に義母がかわいそうになってしまいました。

冷蔵庫、扉を開けると変なにおいがするし、中も何だか黄ばんでいます。
そういえば、前回、中の棚が出してあったけど、あれもなくなってました。
椅子同様、棚をもって行けばもって行くまいってことかしら?

正直、最初から冷蔵庫は全然欲しくありませんでした。
古いしでっかいし、電気代食うし、たまに調子が悪くて冷えてなかったりしてましたから。

何でこんなに冷蔵庫にこだわるのかよくわからない。

う~ん…ホント、どっちも「持って行ってください」と言われても、お断りするつもりだったので、必死にもって行かれないように小細工しているのがちょっと滑稽でした。

そうこうしているうちに、弟たちがトラックでやってきました。

次男はこういうトラックを運転するのは仕事柄慣れているので、道々、次男が運転してきたのですが、到着して長男がトラックなるものを運転してみたくなったらしく、Uターンさせて家につけることに試み、勢いよく向かいの空き地にトラックを突っ込ませました。

「大丈夫?!」って思ったら…案の定スタック。

こういうときは踏み込んだらダメってことくらい私だって知っているのに、ぱにくったのか長男、更にアクセルを踏んでしまい、タイヤはむなしく砂を掘り、穴を大きくしただけで空転。

「あ~あ」

ってことで、最初の作業はスタックしたトラックを砂地から救出することとなりました。

奮闘すること45分。

引越しの荷物を包むために持ってきたあて布まで動員、庭に放置されていたデッキ用の2×4の材まで動員してやっと脱出。

幸い(?)隣家はお休みなのか3軒とも不在だったようで、手伝いを頼めなかったけど、最後の荷物出しでの格好の悪いハプニングは何とか見られずに済みました(苦笑)

スタートはそんな感じで思い切り躓きましたが、何とか復帰。
二階のタンスや鏡台を下ろし、一階の食器棚を運び出し、その他、いくつかこまごましたものを箱に詰めて運び出しました。

隣家はいらっしゃったらご挨拶くらいはしようかなと思ってはいたのだけど、結局、最後にトラックを出すまで帰ってきませんでしたね。
元々そんなに親しくはなかったので、まぁ仕方ないのかな。
多分…二度と会わないかも。

そんな人付き合いってどうなんだろうって深く考えても仕方ないのですけどね。

トラックだけ先に出発してもらい、私は朝、ピックアップした友人を家に送り届けてから出発。
お昼も食べなかったので、ホカ弁買って、友人宅でいただきました。

そして1時間ほど遅れて出発したものの、途中渋滞に巻き込まれたり道に迷ったり(カーナビあるのに迷った)、結局、実家に着いたのはトラック到着より1時間半も遅れてしまいました。

荷下ろしは実家の一階に運び込んだので、運び出しより全然楽だったらしく、30分もかからなかったようです。
レンタカーは返却時間2分前に返したらしいです。

終わりよければすべてよし…というところで、とりあえず、引越しは完了いたしました。

結局、こまごました荷物はあまり持ち出さなかったので「掃除してください」と言われても無理だし、レンタカーの時間もあったため、予想どおり全く掃除なんかできませんでした。

それも正直心残りですが、このスケジュールでは絶対に無理です。

文句言ってくるかもしれませんが、それについては母いわく「ならば二人の家だったのだから、『一緒に掃除しましょう』って返事してあげれば?」だそうです(苦笑)
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