離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11/10
2007 Sat
判決文
昨日は何だかひどい一日でした。

朝から仕事ではミスを連発。
途中で早退したくなりました…。

偉そうなこと言って、結局自分がミスして…情けない。
そんな日に限って開発に付き合って残業しなければならなくなり、さらにドツボで、仕事に触りたくありませんでした。

でもそれじゃ給料泥棒ですから、やることはやりましたけど…

こんなつまらんミスおかしてたら、私をかってくれていた、やめたK部長に申し訳ないです。

気を引き締めてがんばります。

さて…

そんなわけで昨夜は帰宅が11時半過ぎていました。
会社を出たときは雨はあがっていたのに、電車を降りたら雨でした。
更にブルー。

マンションにたどり着き、ポストを見ると、弁護士事務所からの大きな封筒が入っていました。

待ち望んでいた判決文がやっと届きました。

腰をすえてゆっくり読みたいと思ったので、わんこたちの世話をして、シャワーを浴びて、寝る準備をしてから封筒を開けました。

全部で14ページ。
長い、長い判決文。

その内容は、長い長い裁判で、私が「夫婦は破綻していなかった」として提出した証拠を丹念に見てくれていると充分に感じられるものでした。
私が、どの時点で提出したかということすら忘れていた内容も記載されていました。

本当にありがたかった。
途中から声に出して読みはじめ、気付いたら泣いてました。

婚姻の破綻の原因については、以下のように記載されています。

「控訴人と被控訴人との婚姻が破綻した原因は、主として被控訴人が、他の女性と2度にわたり不貞行為をし、控訴人が被控訴人の赴任先で被控訴人と同居しようとして勤務先を退職し、その準備をしていたのに、同居の時期を遅らせ、更に、突然、合理的な理由もなしに同居を拒絶し、その後、控訴人との夫婦関係の修復を求める態度を示しながら、その後、連絡を絶ち、約束した事項を実行しなかったなど、控訴人の立場や気持ちに対する配慮を欠いた身勝手な行動にあるものと認めるのが相当であり、控訴人と被控訴人との婚姻が破綻したことについて、控訴人の側に損害賠償責任を発生させるような行為があるものと認めることはできない」

長い文章です、ひとつも句読点がありません(^_^;)

犬にかかっていた経費も、多くの友人たちが証言してくれたおかげで、多大にかかっていたとは認められないと認定されました。

そして、財産分与の争点のひとつになっている車についても、このやり直しを模索している間に、私のために被控訴人が自らディーラーに赴いて購入したものであるということも書かれています。

まだ確認はしていませんが、この判決によって、財産分与の換算時期が、別居時から離婚成立時に変更になると思われます。
そして車も「財産分与の前倒しとして購入した」という奴の主張も通らなくなるのではないかと思います。

本当に、本当にこれが事実なのです。
それをきちんと認めてくださった裁判官に、お目にかかってお礼が言いたい気持ちです。

ありがとうございます。

このブログで支えてくださった皆さん、そして、このブログは読んでいないけれど、愚痴きいてくれたりアドバイスくれたり、陳述書まで書いてくれた多くの友人たちに本当に心から感謝しています。

まだ先はありますが、大きな山をひとつ乗り越えることができました。

ありがとうございました。
スポンサーサイト
copylight © NEVER GIVE UP. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。