離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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11/05
2007 Mon
嘘ばっかり
お久しぶりです。

仕事やら何やらでちょっとばたついておりました。

色んなことがあって、ブログで文章にするにはちょっとしんどかったりしちゃってて…やっと一息ついたところです。

本日、財産分与の公判でした。

と言っても、お互いに必要書類を提出する期限という感じだったような気がします。

私は、奴の主張のおかしな部分を文書にして提出しました。
でも、金銭的なことについては、よくわからないので、私が、相手方の主張でおかしいと思うところを書き、それを弁護士さんに書面にしていただきました。

私は引越しのときに、目についた書類と預金通帳を家から持ち出しているのですが、実は今までそれをあまりよく見ていませんでした。
奴はもともとこういったものをきちんと整理する性格ではないので、きっと本人も「どこかに行ってしまった」程度にしか思っていないと思います。

そして、今回、私がその書類の山から見つけ出したもの…

奴の主張のいくつかを覆すことのできる証拠。

まず預金通帳。

「未開設」と言っていた銀行の通帳が出てきました。
それも結構な額、入っていました。
もしこの口座を閉鎖したとしたら、このお金はどこに行ってしまっているのでしょうか?

そしてアメリカの口座についても奴が主張している額と私の記憶にある額は倍違います。
私の持っている書類の中に、預金残高を示す書類がありました。
しかも、この口座は日本からはお金を出し入れすることができないので、利息がついているだけでほぼ変わらないと思います。
(ちなみにこの口座は、利息年5%くらいついていたと思います)
その額を日本円に換算すると、やはり私の記憶にある額と一致したのです。

そして、ボート。

奴は、ボート購入金額を「下取りなし価格」と言っており、別居の時点でローンの残が150万円あったと主張していました。
しかし、今回、私がみつけたボートの契約書には、購入時点でローンの残は100万円、しかも別居時にはほぼ完済していたことがわかりました。
また、私の記憶にあった「下取り価格」も明記されており、奴が主張していたボート購入価格は明らかに「下取り価格」を引いたものであるということがわかりました。

もっと早く見つけていればよかったのかなと、のんきなことを思っています(苦笑)
のんきもいい加減にしろとしかられそうです。

でも、今回、みつけたこの書類で、奴の主張はみんなひっくり返せます。
慰謝料請求とは違うので、「嘘ついていたから心象が悪くなる」というわけにはいかないのではないかとは思いますが、とにかく何でもかんでも安めに見積もる、ローン残も適当に積み上げる、そういった奴の手口がよくわかりました。

ホント、私も裁判所も甘く見られたものだと思います。
こんないい加減な口だけの主張が通るのですね。
今回、この書類が見つからなかったら、奴の主張がそのまま通るということになってしまっていたのでしょうか。

「私が持っているものが0円でないと主張するのであれば、業者を呼んで調べる手はずを整えてください」

と言っています。

これ、おかしくないですか?

0円であるということを証明するために、業者を呼ばなければいけないのはあちらではないのかと思うんですけど…。

言葉悪く言えば「財産の分捕りあい」ですね(苦笑)

でも、何でもかんでも0円、モノを売ったらそれは「婚姻費用に使用しました」

ホントおかしい。
頭おかしい。

こんなね、子供みたいに「僕のものは僕のもの、あなたのものも僕のもの」みたいなこと言われて、都合よく取り繕う…ホント、フェアじゃないし男らしくないし、人間としてどうなの?って思ってしまう。

別に「現金が欲しい」と思ってやっているわけではない。
単に「公正に分けて欲しい」そう思っているだけなのだけど…こうお金のことで争っていると自分が何だか守銭奴みたいに思えてくる。

ホント、慰謝料請求より疲弊します。
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