離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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08/24
2007 Fri
どうするか考え中
今日は、財産分与裁判の期日でした。

まず、家の庭に奴が建てた書斎…査定がゼロ円でした。
これについて、異議を申し立てましたが「固定資産税を支払っていないので査定はゼロ」と言ってきました。
単に「家屋登録」を怠っているために固定資産税が発生していないだけで、電気も通っていれば水道やトイレもあり、建築やさんにデザインして建ててもらった建物です。
「違法建築物」にならないのでしょうか?

また、アメリカにある銀行口座についての内容開示を求めたところ、「過去の履歴を取ることはできないので開示できない」とのこと。

これもおかしい。
アメリカの口座は銀行が地方の口座なので、現地に行かないと出入金ができない口座。
なので、結婚している当時から利息が増えているくらいで極端に増えたり減ったりはしていないはず。
(意図的に何もしていなければの話)

そして、婚姻期間中に購入した車についても財産に入っておらず、これについては「別居期間に買ったものだから関係ない」との答え。
私の車も別居期間に買っていますが、当時の新車値段にされて、私に財産分与の前倒しで渡したものとされています。
これ、おかしくないですか?!

お金のことなので、ああだこうだとあまり言いたくはありませんが、あまりにも自分に都合よくしている気がします。

これについては異議を申し立てましたが…法的にはどうなのか、私にはよくわからない。

そして、今回の相手方の陳述書についての弁護士さんの見解を求めましたところ、このような答えが返ってきました。

「相手方の陳述書は、学者らしく、言葉の使い方や装飾がうまく、素人なら騙されるでしょう。裁判官は通常は文書の飾りにごまかされた情緒的な認定をすることはありませんが。今度の相手方の陳述書はやはり相当ひどいものですが、瑣末なことを極端に表現することに帰って印象を悪くするのではないでしょうか。内容的にもすでに再三言ってきた事柄ですので、あえて反論を書いても同じことになってしまうでしょうね。水掛け論ではなく、客観的な証拠を示すことができれば意味があるのですが、それにしても全体からすればあまり重要な事実ではないので、この陳述書には対応しないという結論でよいのではないでしょうか」

気持ち的にはもうあの陳述書、読みたくないです。

反論を書かないと決めてしまえば、もう読む必要もありません。

少し考えてみたいなと思います。
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08/24
2007 Fri
ひさびさ
こんな時間に目覚めてしまった。

かなりくやしいのかな…。

証言してくれた友人たちのこともこきおろされていました。

みんな犬関係の友達だから、犬についての証言は、通常の人間からはとうてい理解できない感覚での証言だ…みたいなこと言ってます。

「みんな」ではありませんよ。

犬関係ではない友人、顔や名前をよく知っている友人も犬についての証言してくれていますがそれは無視ですか?
私の犬の友達はみんな常識はずれですか?

私自身のことばかりではなく、犬たちだけでなく、私のために証言してくれた友人たちも異常者扱いです。

証言結婚直後からの私たち夫婦の「危機」に気付いていなかったとは今更ながらあきれる…とか、そんなことばかり。

私の性格は「都合の悪いことはすべて隠蔽する、それが異常なほど極端、わがまま、自己中心的」だそうな。

自分をよい人と見せ掛けるために「感謝している」なんて陳腐な台詞、やめてほしい、ホントに。
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