離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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08/23
2007 Thu
読了
ことばもありません。

またね、自分がものすごくろくでもない人間に思えてきて仕方ないです。

ひょっとして、やっぱりそうなのかなぁ…

こんな裁判終わりにしてやすらぎを…と心から願っているんだそうです。

和解を拒否して裁判続行を決めたのは自分だってこと、忘れてる?
裁判、最初に起こしたのは自分だってことも、忘れてる?

そしてもう一言

裁判のための「事実確認」のための論述ばかりで、彼女に対してさまざまなことを感謝していることについて述べる場がないことを残念に思います

のだそうです。

偽善者…そんなことばが頭をよぎりました。
私がねじまがっているのかな?

海で本気で溺れかかったヤツを助けなければよかった…。
喉にモノをつまらせて死にそうになったヤツを助けなければよかった…

いけませんね、そんなこと考えたら。
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08/23
2007 Thu
ご連絡
来ました。

結論から言うと、今回は「判決」なるものはありませんでした。

今回の裁判所からの伝達事項は

「話し合いで解決するのは無理と判断し、審理を終結して判決することになりました」

ということでした。

その判決が出る期日は2ヵ月後。
また2ヶ月も待たなければならなくなりました。

そして今日、相手方が今回の期日のために提出してきた陳述書の写しが送られてきました。
…まだ読んでいません。
1ページ読んだら疲れました。
あとは、いつ倒れてもいいように、ベッドに横になって読もうかなと(苦笑)

毎度のことですけどね。

弁護士さんのお好きな言葉に「語るに落ちた」っていう言葉があるようですね。
うちの先生もたまに使いますし、先日、テレビでも有名弁護士さんが使っていました。

今回の陳述書1ページ目にその言葉が書いてありました。

でも、私は頭が悪いのでしょうか…どこが「語るに落ち」ているのかさっぱり理解できません。
何が言いたいのか…どこが矛盾しているのか…相手方が指摘していることについて全くわかりません。

頭がよい方のおっしゃることは難しすぎてよくわからない…やっぱり、馬鹿なんだな、私ってば。

まぁ、本当はこんな裁判やってること自体が馬鹿なのかもしれない。

でも馬鹿は馬鹿なりにプライドというものもあるわけで、前に進むためにはきちんと納得できなければ進めないという頭の硬さもあり…本当に自分をもてあましかかってたりします。

はぁ…

万全の態勢をもって、小難しい陳述書を読みましょうか。

どこまで絶えられることやらですが。
08/23
2007 Thu
うっかり…
今日の午後…結審のハズでした。

朝から仕事がめっちゃ忙しくて、夕方になっても弁護士さんから連絡がなければこちらから電話してみようと思っていたのですが…結局、電話できる状態になったのは夜の20時過ぎ。
ダメ元で弁護士さんにメールしてみましたが…お返事なし。

う~ん…

また忙しくて裁判所に結果を取りに行っていないとか、ひょっとして今日は結審じゃなかったのではないかとか、もしくは…また棄却で、ショックを受けるから連絡してこなかったのではないかとか…いろいろ憶測してしまっています。

明日は連絡取れるかな。
聞かなければいけないことなんだけど、聞くのがとっても怖かったりします。
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