離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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07/06
2007 Fri
それならそのときに言ってくださいよ
反論文について、そう思うことがわんさかあります。

まだまだ頭の中が全然整理がつかないので、少しずつまとめてみようかなって思います。

まず、しきりに主張しているのは、私が相手方を「金づる」としか思っていなかったってことですね。

前回裁判で高裁に控訴したのも「無駄に生活費を支払わせるためにしくんだ」と主張してます。

結果としてそうなったのであって、誰が「生活費をもらうために」高裁に控訴するんでしょうか。
馬鹿じゃないんでしょうか。
ていうか言われて初めて、高裁に控訴した唯一のメリットに気付いた次第ですけど。

で、自分の浮気を正当化するためにこんなことまで言っています。

つまり、最初の浮気のときに「世間一般の常識としてあの状態は妻は気付いて当然」であった。
だから「気付いているのに責めないから知らん振りをしていてくれている、なんてできた妻だろうと思った」と言っています。
しかしながら、「妻は、私のことを微塵も疑っていなかったので、浮気には気付いていなかったと言っていますが、もし本当に妻が当時気付いていなかったのであれば、妻は私に興味がなかったという証拠です」と主張してます。
だから、「当時は完全に破綻していた」のであって「彼女との関係は破綻後だから慰謝料請求の対象にはならない」としています。

すごい理論です。

でもって、「最後に話し合いをしたときに、○○さんとの関係は?と聞かれ、答えたときに妻は「ああやっぱりね」と言いました。だから当時は気付いていなかったはずはない」と言っています。

あれから一体何年たっているのでしょうか。

だって疑いだしたのは、まさにその当時ではなく、相手方がおかしな行動に走り始めてからです。
ずっと当時から疑っていたわけではありません。

また最も許せないのは、私が相手方の仕事を手伝っていたことについて
「当時、私は彼女が強引に仕事について来ることには非常に困惑し、また迷惑だったし、まわりには恥ずかしい思いをしました」と言っています。

はぁ…そうですか。
私、強引に着いて行ったのですか。
遊びならともかく、お仕事に自ら強引について行くほどずうずうしくはないつもりです。
1万歩くらい譲ってそうだったとしたって、もし当時本気でそう思っていたのであれば、その当時にそう言って断れば済むことじゃないですかね。

それもヤツの「やさしくて争いを好まない性格で我慢していた」とでも言うのでしょうか。

散々タダ働きで手伝わせておいて、よく言います。

ホントに、物は言い様です。
「言わなかったけど、あのときはこう思っていたんだ」ってよく言います。
卑怯です。

私は「当時は何とも思っていませんでしたが、今思えばあれはこんな風に思います」といくつか主張していますが、その意図を汲み取っていないらしく、「そんな風に思っていたのだったら、やはり夫婦として当時からすでに終わっていた」と言ってます。
私は「当時こう思っていた」なんてことは一言も言っていません。
「今、振り返って思うこと」を述べているだけなのに、どうして「そう思っていたのであれば、すでに破綻していた」と言うのでしょうか。
破綻した今だから思うことなのに…何だか言っていることがおかしいですよね。

こんな風にひとつひとつまた反論していかなければならないわけです。

疲れます。
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07/06
2007 Fri
馬鹿みたいだけど
へこんでます。

言わずもがな、昨日の反論文です。

途中はあんまり覚えてないんですが、最後の一言にがっくし力が抜けました。

「結婚そのものを根本的に後悔するようになったのは、裁判の課程において提出される○○の発言に愕然とした後のことです」

だそうです。

いきなりむちゃくちゃな喧嘩をふっかけられて、それにどう応戦したらいいのか、ただただ自分自身が信じてきたこと、自分自身が体験したこと、覚えていること、そして自分自身の思いを述べてきました。

自分自身が徹底的に攻撃してきて、反撃されたらこんな風です。

読むのも不快です。
私の発言はあくまでも事実です。
愕然としたのは私のほうです。

弁護士さんの言葉が思い出されます。

「ひどすぎますよ、ひどいってもんじゃないです」

はい、その通りです。
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