離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
07/31
2007 Tue
へなちょこパワー
振り絞ってみた。

なーんて、単に胃痛がちょっと治まったので、この隙に…とわんこ散歩に行ってみました。

だって顔が「行くよね?ねーねー、行くよね?!」って言ってた。

お散歩行くときは、そう、顔がね「きらーん!」て輝くのがわかるんですよ。

だからね、行ってあげないとね。

公園で、しばらくやってなかったスルー(足の間くぐり)やってみた。

かがんだら、思い切り背中にジャンプされて、爪が背中に食い込んだ…痛かったけど、間違いだけど、楽しそうだった。
シャワー浴びるの痛いなー。

でも楽しそうだったからよかった。

私のストレスでわんこたちまでとばっちりはかわいそうすぎるし、わんこたちがストレスたまると悪循環で私もストレス倍増になる。
やっぱり散歩はわんこも私もストレス解消!
スポンサーサイト
07/31
2007 Tue
パワーダウン
日曜日…裁判の資料をまとめてしまおうと、朝から気合を入れてPCの前に座ってました。

ヤツの出した「答弁書」と「陳述書」ふたつに対して別々の反論文を書いたので、それをまとめて、不要だったり重複している部分を整理しようと思いました。

結局、「答弁書」に対しては19枚、「陳述書」に対しては4枚だったものを合わせて14枚におさめました。

気付いたら19時。
びっくりしました。
そして、なにやらぐったり…

プリントアウトして、読み返しているうちにウトウト眠くなってしまった。

選挙は…行かなければいけなかった。
行くつもりだった。
が…どこを探してもなぜか投票券が見当たらない。
焦るしへとへとだし…結局、見つからなかった。
チーン…時間切れ。
ごめんなさい。
選挙権いただいてから、投票券失くすなんて初めてで、ショック!

でも結果は野党圧勝だったから、よかったです。

で…日曜の夜から調子わる~。

何でだろ。

胃は痛いし、朝、起きられないし、頭痛に吐き気。
会社の鎮痛剤4錠飲んだけど全然効かず。
昨日はみんな残業体制だったのに、ひとり定時でごめんなさいして帰ってきてしまった。

帰ってきてから病院でもらったきつ~い鎮痛剤飲んでやっとこさ「薬効いてきた」って実感して…でもまた今朝も起きられず…半休取るかどうするかって格闘して結局仕事に行きました。

えらいな~、私。

さすがに今日は自分の鎮痛剤持って行った。
会社のばっか飲んでたら顰蹙だもんね。

晩御飯、食べられるかなと思って食べたけど、また胃が痛くなってきた。

あの裁判資料書いてから調子悪い。

きっとアレのせいだ、そうに違いない。
アレ書いたからどっと疲れてしまったのだ、多分。

体調と天気が悪くてわんこ散歩もさぼってます。
ごめんね…。
07/29
2007 Sun
素敵な出会い
最近、自分でもちょっとテンション下がってきてるし、自分のまわりの安定が崩されかかっているなって感じてます。
いい意味での安定の崩壊はワクワク大歓迎ですが、少なくとも今の状況はとてもそうは思えない。

そういうとき、いつもは眠っているアンテナがピピンと反応します。
多分ね。

そのアンテナがキャッチしたものに一目惚れしてしまいました。

ラピスとヒマラヤ水晶のパワーストーンブレスレット♪

パワーストーンて興味はあるし、ネイティブ・アメリカン好きな私はターコイズを集めてたり、自分でブレスレット作ってみたりとかしてましたが、今回は自分の中でのパワーストーンの位置づけがいつもとちょっと違う。
心がとっても惹かれたというか欲したというか…言葉で説明するのは難しいのですけど。

ラピスは幸運を招き、知性や判断力を高めてくれ、精神のバランスを整えてくれる石とされています、
また、水晶は、浄化の石で、他の石と一緒にすることでその石のパワーを最大限に引き出すと言われています。

…とまぁ、これは一目ぼれしてから調べた私の付け焼刃の知識です(笑)
で、何となく、自分がこの石に惹かれている意味が納得できた(単なる偶然、思い違いかもしれませんが(笑))

で…その一目ぼれしちゃったブレスレットは今、私の腕にいるわけです。

これで少しは自分自身のパワーアップと、願わくば幸運も舞い込んでくるといいな~と神頼み中。
07/28
2007 Sat
私の立場…
またもや愚痴モードです。。。

ここに書こうかどうしようか悩んでました。
書いては消し、書いては消ししてました。

うちの会社は社長、部長の関係が非常によくて、部長は社長がいい人だからがんばれるって言ってました。
部長は私をひっぱってくれた人で、この業界ではプロフェッショナルであり顔であり、この会社も部長のおかげでもっているようなものです。

先週、部長が朝から出資会社の社長に呼ばれ、社長も呼ばれ、朝から半日、お外でミーティングを2日ほどやってました。

この出資会社の社長がまた曲者で、「越後屋、お前も悪よのぉ!」を絵に描いたような方。
部長は最初からこの社長とはウマが合わず、また完全に見下してました。

謎のミーティングの後…部長と飲みに行ったときの話。

どうやら、うちの会社の内部事情が外に漏れているらしく、その情報を流したのが部長だっていう濡れ衣をきせられているとのこと。
部長は俺はやっていないが、やっていないと言い張ると余計、怪しまれるし、そうじゃないという証拠がはっきりしたら暴いて、その上で辞めてやると豪語していました。
そして、もともと会社が軌道に乗ったらやめるつもりだったから、いい機会だとも言っていました。

をいをい、半ばでほおりだすのか?
まぁ、もともとずっとこの会社にいるつもりはないと言っていましたけど。

まず疑ってきたのは出資会社の社長。
うちの社長の前の勤務先の先輩なんです。
よからぬ風評を業界でも有名な焚き付けやさんから聞いてきたらしく、件の謎のミーティングでコトの真相を尋ねてきたらしい(と言えば聞こえはいいが、いわばつるし上げ状態だったとか)
おまけにうちの社長ってばその場で黙って聞いていればいいものを

「○○部長、信じていたのに…」

なんて発言をしてしまったらしいんです。
これは、今まで社長のためにって頑張ってきた部長にとってはかなりきつい一言だったらしく、その瞬間、ぶっちんと何かが切れてしまい、完全に社長に対しての信頼感が失われてしまったそうな。
せめて形だけでも出資会社の社長に

「○○部長はそんなことする人じゃないです!」

くらい言えばよかったのに。

まぁ当たり前といえば当たり前で…

しかしながら、この一件があってからというもの、部長はコトあるごとにこそこそと私に「社長はもうボケが入っててダメだ」とか「俺はもう知らん」とか「あんな馬鹿見たことない」とか悪口のオンパレード。

まぁ、社長も「いい人」だけの人だったらよかったのですが、「馬鹿」のレッテルをべったり貼られてしまったのですわ。

で…本日は、部長が

「今日、とっとと定時に終わりにして食事に行こう」

と誘ってきました。
昨日、なにやらまた知人から情報収集したらしく、会社の行く末もこの部長が結構握っていたりするので、私も死活問題で、その情報は聞いておきたいなと思いました。

ところがどっこい予定どおり定時に帰れず、打ち合わせが伸び、出資会社から来ていたSEさん、社長と部長と私の4人が残ってしまいました。
さぁ片づけだぁと思い、トイレに行き戻ってくると後ろからカバンを持った部長が歩いてきました。

「帰るぞ!」

ってさぁ、私まだ自分の机の上も片づけてないし…

「はい…」

と返事してオフィスに入ると、社長とSEさんも帰り支度。

社長は

「○○さん、ご飯でも食べて帰りませんか?」

と言ってきた。

来たよ~と思ったのですが、そらぞらしく

「部長は?」

と聞いたら

「『今日は帰る』ってさっき帰ったよ。嫌われたな~」

と苦笑いしていました。

私も

「すみませんが今日は帰ります」

と言いましたよ。
でも、どっちにしたって駅までの道は一緒になります。
部長はいったいどこで何をしているのかわかりません。

あ~あとぐだぐだしながらSEさんを含めて3人でエレベーターに乗りました。

1階に着くとほぼ予想どおり部長から電話。

「どこにいるんだ?」

「1階に降りましたが…社長も一緒です」

「何~?!何で先に出て来ないんだよ!」

って、そんなこと言われたって…

「俺、社長と一緒はいやだから、帰るわ、じゃな!」

がちゃん

あのタイミングで先に出るなんて無理よ~!
一応部長は先約だったけど、社長に黙って(騙して?)部長とこそこそしめし合わせて行くのも何だか気分が悪い。
ていうか、私別にどっちの味方でもないし…とはいえ、部長サイドに見られているのは確か。

昼間も部長に「俺はずしに出資会社の社長がかかっているのはわかってる、お前も俺サイドだから、はずされかかってるし評価は落ちてるぞ」って…はぁ…あまり感じませんが…ってトロいだけ?

で…駅前の交差点で信号待ちしてるときに社長が寂しそうに

「今日、奥さんいないんで、ご飯ひとりなんだよ、ダメかなぁ?○○君は仕事が残ってるから社に帰るっていうんですよ」

と言うので

「まぁいいですよ」って返事しちゃいましたよ。
社長の言い分も聞いてみたいなとも思ったし。

ところが社長と路上を歩いていると、部長から電話がかかってきてました。
出たら切れてしまった。
仕方ないから社長に待ってもらって電話をかけなおしたけど出ない。

う~ん…

誰に電話をしているのか社長にはわからなかったと思うけど(いや、ひょっとしたらわかっていたのかな?)

「お誘いが来てるなら、いいよ、僕は帰るから遠慮しなくていいよ」

と言うので、部長にも何だかうしろめたく、結局、社長ともご飯を食べずに帰ることにしました。

その後、部長にはメールしましたが無返答。

頭に来たので、帰りしな別の友達に「飲みに行こうよっ!!!」って誘ったら「いいよ~ん♪」って快諾のお返事をいただいたので友達と飲んできちゃいました。

飲みの席で散々ぶーたれてしまった。
おかげですっきりしたけど。

だって…私、社長と部長のいさかいには何の関係もないですよ。
なのになんでこんなに気遣ったり、怒鳴られたり、愚痴られたり…
めちゃ疲れるんですけど。

おまけに机は後ろが社長で前が部長。

勘弁してください…ホント、気疲れで死にそうです。

そして、胃がシクシク痛みます。
さすがに消化器系が強い私でも、どうやら胃に来ているみたい。
夜中も目が覚めてしまうし。
久々に、胃薬と軽い睡眠薬飲みました。
07/24
2007 Tue
読んでくれるの?読んでくれないの?
弁護士さんに先日書いた反論文について尋ねました。

弁護士さんのご意見は

「非常によく書けています…が、このような細かなことをを裁判官が読んでくれるのかどうかということが問題です」

でも…いかに相手方の主張がいい加減な理由の元に書かれているのかということを主張したい…だって簡単に実証できる。
その内容がたとえ、結婚前のどうでもいいことでも、いい加減な理由の元にもっともらしく言われたくない。

例えばですね…

「妻は学生時代から僕と結婚の意志がありました。当時の僕の家から3時間以上かかるところに就職し、同時に決まっていた近隣の市の職場には就職しなかったのだから学生時代には結婚の意志はなかったということですが、これについて彼女は虚偽を申し立てております。つまり、実際に就職したところは正職員であり、近隣の市は非常職員だったからです、また、近隣の市の職場は近くに思えるかもしれませんが交通は決して至便ではなかったので、遠くても正職員を選んだだけです」と言っています。

しかしですね…よくよく調べてみますと、当時の彼の家からその職場までは電車で30分、バスで7~8分であることが判明しました。
(当時、全くそこに就職する気がなかったのでそのようなことも調べていなかったので、今回調べてみてびっくりしました)
おまけに、結婚直後、私は新居から電車で1時間半の非常勤職員の職場を選んでいます。

…これはどう考えても彼の主張理由はおかしくないですか?

結婚前のことなどどうでもいいですし、この裁判に何の関係もないとは思うのですが、彼の主張はこのようにいとも簡単に崩れてしまうんです。

なぜこのようなわけのわからない主張をしているのか全く理解できないのですが…。

弁護士さんいわく、

「普通の裁判実務(感覚)では、これまで出したもので十分であり、これ以上の書面を出しても一読すらしてもらえるか不安です。」

ということなのですが、

「裁判官によっては、必ず読むという人もいますので、くどくても長くても全部主張して出すという方針も当然にあります。」

とも言っています。

で…結局のところどうしたらいいのかわからないのが現状で、弁護士さんのお返事もここで終わっています。

でもやはりこのまま理不尽なつじつまの合わないことを言われて黙っているのも何です。

で…「本件のような事案では裁判官は、大まかなところで事実を認定し、証拠がはっきりしない、言い分だけの細かい部分は無視します。したがって、ここで改めて書面を出すとすれば、決定的な事実に限定して、しかもコンパクトにまとまったものでよいでしょう。基本的な事実関係はこれまで書いていますので、裁判官が以前に読んだ記憶を喚起できる程度の概括的な主張でよいでしょう。」

とのこと…

でもそんなにうまい具合にこれまで膨大に書き連ねてきたことをまとめることができるのでしょうか…
結局はアレも書きたい、コレも書きたいになってしまうような気もします。

難しいです。
07/20
2007 Fri
見せしめ
今日は朝から資料作りでてんてこ舞いしてましたが、何とか残業も1時間程度で終了~!

ていうか、上司が「晩飯食いに行こう、明日できる仕事は明日でいいよ」って言うので、明日で終わる分を残して退社。

近くの居酒屋のドリンク半額券があったのでそこに出向きました。

その席で、私が最近、仕事でへこんでいると言うと、

「何百回でもミスのない仕事は当たり前だけど、たった1回のミスで「ミスが多い人」っていう評価がつく、社会とはそういうもの。だから、できると認めてもらうには150%の力を出さなきゃダメだ。」

と言われました。

そして

「できないわけじゃないんだから、ゆっくりでもいいから落ち着いて必ず指差し確認をしろ。先走るな!」

とも言われました。

さらには

「俺はお前のことばっかり注意してるだろ~?あれは言ってみれば見せしめみたいなもんだ。他の社員にも気を引き締めろと警告しているんだ」

だって…見せしめですか~(-_-;)

まぁ多分、私が一番言いやすいのは一目瞭然だし、自覚もしてますけど…まぁ、結局はミスするから叱られるのは仕方がないことで…

「会社なんていつまであるのかわからないんだから、ぬるま湯に浸かって日々何となく仕事をこなしているよりは、今のうちにとにかくスキルアップしておけ。そうすればつぶしが効く」

だそうで…まぁ親に崖から突き落とされたライオンの子みたいな気分でした。

まぁ私も自分の力でどうにか食べていかなければならない身なので、がんばります。
07/18
2007 Wed
ちょっと泣き言:お仕事編
ちょっと泣き言入ります。

今のお仕事、ほぼ全くのど素人でスタートしたわけですが、他に誰もいなくて結局、大事なお仕事は私にすぐまわってきます。

今回は超ビッグなお仕事で…もうしんどい。

もうね、私みたいな超間抜けなど素人が大手さん相手に会議になんて偉そうに出てはいかんのです。
おまけに会議資料だって私が作る。
そんなもん作ったことないので、ネットや本で作り方を調べて必死に作る。
とりあえずメモ程度に作成して上司に見てもらったら、こんなわかりにくいのダメだとダメ出し。
いや、一応、メモ程度でしか書いてないので…と言えば「言い訳するな」

上司にとって私は、上司が言っていた大嫌いな「手抜きするやつ」になりつつあるかもしれない。
別に上司に気に入ってもらいたいなんて思ってはいないけど、頭まわんね~、馬鹿じゃんか…みたいな視線がよくわかるんだな~。

自分の決断が今ひとつ自信がない。
こんなのでいいの?
資料だって、これでいいの?

手抜きしているつもりはないんだけど、色々重なってくると集中力散漫になる。
でもそれは言い訳でしかない。
気付くとみんなはタバコ休憩取ってるけど、タバコ吸わない私はず~っと机に貼り付きっぱなし。
肩凝りと目の乾きで気付くけど、休憩に出ようとは思わない。
たまに下のコンビニに行くくらい。

夏休みの話があったけど「他の社員はいいけど俺とお前は取れるわけないじゃんな!別に取りたければ取ってもいいけどさ」と言われた。

そっか、私は夏休みを取ってはいけないのだ。

まぁ、今そんな悠長な段階ではないというのはよくわかってはいる。
お休みなんて取れるほど余裕もなければ偉くもない。
でも、上司は仕事が趣味と言っているくらい仕事人間だしこの業界は何十年ものプロ。
そんな方とはノウハウも雲泥の差に決まっている。

わかってます…スキルが思い切り低い上につまんないケアレスミスばっかりやってるっていうことくらい。

でも…「馬鹿じゃないの?」っていう目と口調で話すのは勘弁して欲しいな…ただでさえへこんでたのがさらにへこむ。

もっともやっぱり能力のない自分が悪いのだけど…

金曜の朝までに来週の会議の資料を山ほど作らなければならない。
上司は簡単に「もちろん準備しますよ」とか言ってたけど…どうせ私が作るに決まってるし。

一応ね、信用して任せてくれていると思っているので、それなりに責任感はあるのですが、それに応えられないことが情けなく思います。

業界1年選手にはなかなか重たい責任です。

つくづく自分の能力のなさを実感しております。
07/17
2007 Tue
裁判所に同情されるために
そんな一文が、ヤツの答弁書の中にあります。

私が、ヤツの書いた「妻は能力があるから、仕事などその気になればいくらでも見つかる」という一文に対して、「今の世の中、ずっと扶養でアルバイト程度の仕事をしていた女性がいきなりひとりで生活をしていけるほどの仕事を得られるのでしょうか…あまりにも無責任な言葉です」と書いたことに対する言葉です。

幸い、私はギリギリのところで知人の会社を手伝うことになり、何とか今の生活を得ました。
あのとき、声をかけていただかなかったら、今ごろきっと私は実家に帰るしかなかったのではないかと思います。

それを「本人の本心からではなく、裁判所に同情してもらうために書いた」と言い放ちました。
また、「私のことは遊ぶための資金源としか見ていませんでした」とも言っています。
そのために「離婚に反対し、婚費を長期間支払い続けさせるため、離婚裁判の高裁のときも和解期日において不誠実な対応に終始した」のだそうです。(これは何回もここに書いていますが…)

ていうか、裁判所はこんな答弁書を見て、まともに受け取るのでしょうか?

婚費を支払わせて遊ぶために…とか、同情してもらうために…とか…ホント、貧困な想像力に情けなくなります。
そんな人間にしか思われていなかったのです、私は。

また、家を購入したことについて「夫婦修復のために転居」とわけのわからんことを言っていたので「人生最大の衝動買い」と言ってましたが…と言ったところ

「夫婦修復」と「衝動買い」は別の次元です。
家についてはもっと情報を集めてから買えばよかったという自戒の念から出た言葉です。
そんなこともわからないとは非常に悲しいです。

だそうです。

私は正直、家を買った段階で「夫婦修復」が必要とは全く思ってませんでした。
そんな危機的情況にあったとも全く思っていません。

…ひょっとしてそんな壮大なヤツの計画を気付かなかった私が悪い?

今までの裁判所の判決もそういう理由からだったのでしょうか…気付かなかったあなたが悪い

今日、恩師の死を知らせてくださった先生に改めて御礼の電話とお通夜に行ったご報告の電話をしました。
しばらく、先生の晩年のお話をしてくださいました。

ただ、あまり亡くなったことを多くの人には知らせていなかったそうで、お天気が悪かったということもあったのでしょう、日曜日の告別式も思ったよりは人がいらっしゃっていなかったとのこと。
本堂での読経などは身内の方だけで済まされたようで、一般の方はお焼香と出棺のときのお別れのときだけだったようです。

そして、最後に先生を囲んで集まったとき、ヤツも来ていたことを教えていただきました。
もうその頃は周りはみんなうちの状況を知っていたそうなのですが(いつもだったらそういう場にはうちは夫婦必ず揃っていましたから)誰も先生にはそのことは言わなかったそうです。
まぁ、大した話ではないですが、どっちにしてもあまり体調のすぐれない先生を悲しませることはないと思ってくださったそうです。

せめてもの救いは、先生が最期まで私たち夫婦の泥沼を知らずにいてくださったことでしょうね。

結婚を報告しに行ったとき、先生は真顔でおっしゃいました。
「そんなつもりで紹介したんじゃないんだけど」って。

これって、当時は冗談かと思ってましたけど、今思えば本心だったのかもしれないですね。
07/14
2007 Sat
雨のお通夜
台風が来ていましたが、お通夜に行って参りました。
前日、同級生だった友人に連絡をしたら、自分の分をお香典を持って行ってもらいたいとのことで、会社まで来て貰って預かりました。

お寺までは思っていたより遠かったです。

雨が降っていたので、あまり電車の乗換えをしたくなくて、乗り換えが最も少ないルートを選んでしまったということもあります。

お通夜の場所はちょうど駅に対して反対側。
大きなお寺でしたので端から端まで歩いて10分かかり、結局、ネットで見た「駅から10分」の倍もかかってしまいました。
結局、家を出てお寺にたどりつくまでに2時間かかりました。

雨で喪服も靴もびしょびしょ…。
やっとの思いでお寺に着くとすでに読経は始まっていました。
お焼香をする人が列をなしていましたが、お天気せいもあったのかあまり人は多くありませんでした。

あっという間に自分のお焼香の順番になり、先生のお写真に両手を合わせ、心の中でお別れを言いました。
お礼とともにごめんなさいとも言ってしまいました。
先生に結末をお知らせせずに済んだことがせめてもの救いかなぁとも思ったり。

お通夜では、あれ?と思った顔は何人かありましたが、こちらからあらためて声をかけるほどでもなかったしお名前も浮かばなかったのでそのまま失礼してきました。

帰り道、一緒にお香典を持って行った友人の分の香典返しを含めて2つ…これがまた大きくて重くておまけに帰り道は上り坂で…正直途中でへこたれそうになりました。
ずっとお元気だったころの先生の声が耳から離れなくて、気持ちが沈んでいたというのもありますが…。

心配したほど天気も悪化せず、電車も止まらなかったのでそのまま素直に帰ってきました。

ひょっとして?と思っていましたが、やはりヤツの姿はなかったですね。
07/12
2007 Thu
訃報
つい先程、お世話になった先生からお電話をいただきました。

私とヤツの出会いのきっかけを作り、また仲人をしていただいた恩師が亡くなったそうです。

私の大学の恩師であり、また、一時期は職場も共にした恩師です。
非常に尊敬しておりました。

晩年は体を壊され、入退院を繰り返されており、心配しておりましたが、遠方ということもあり、なかなか訪ねることができず、また、体調を崩されていたので訪ねることをはばかっていました。

こんなことなら一度くらいはお見舞いに伺えばよかったなと今更ながら思うのですが、お知らせくださった先生も2年ほど前に会ったきりだとおっしゃっていました。

人の命って…はかない。
人生の中で縁あって出会って、生きる時間を共にする人たち…そんな人たちを私は大事にしたい。
だって、こんなに広い世の中、こんなに沢山の人がいて、その中から出会う確率ってすごいと思う。

亡くなった先生とも私はきっと深い縁があったのだと思う。

ただ、私の中に生きている先生は、まだ溌剌としていて元気な先生です。
いまだ亡くなったとは信じられません。

出来の悪い学生でしたが、本当にかわいがっていただいたと思います。
いつも講義室では先生の講義が好きで一番前の席に陣取ってました。
(この先生の講義だけですけど)
あの頃は未来にこんな結末が待っているなんて思いもせず、無邪気だったななぁ…

お葬式、ヤツと会うかもしれませんが、行こうと思います。

最後のお別れくらいきちんと言いたい。
そして、私の人生に係わってくださってありがとうと心から言いたいです。

ご冥福をお祈りします。
07/11
2007 Wed
書き書き
陳述書のコピーが送られてきて1回通しで読んで、それから飛ばし読みして、しばらくほってありました。
反論する気力がなくて…。

でも、とりあえず私の名誉にかかわることだけは反論しておかねばと思いまして、今日は「書くぞ!」と意気込み、仕事も定時で終わらせてとっとと帰ってきました。
今日はなぜか、「書きたい!」と思ったのです。

帰ってきたらポストに弁護士事務所からの封書がありました。

それ見て思い出しました。

金曜日、財産分与裁判の期日だったのでした。

封書の中に入っていたものはあちらが提出した書類。
何だかよくわかりません。
こういうお金関係の書類って、正直、見るのが苦手なもので…。
プラスとかマイナスとか…はっきりいって訳わかりません。
わからないなんて言ってられないので、後でじっくり見ます。

そんなことより今日の目標は陳述書に対する反論です。

07/11
2007 Wed
とか書いてた(BlogPet)
AMIが

それもお弁当の材料はそれなら費をもらっていなかったから自分の働きから出してたんだった。
とか書いてた?

*このエントリは、ブログペットの「ちゃむ」が書きました。
07/06
2007 Fri
それならそのときに言ってくださいよ
反論文について、そう思うことがわんさかあります。

まだまだ頭の中が全然整理がつかないので、少しずつまとめてみようかなって思います。

まず、しきりに主張しているのは、私が相手方を「金づる」としか思っていなかったってことですね。

前回裁判で高裁に控訴したのも「無駄に生活費を支払わせるためにしくんだ」と主張してます。

結果としてそうなったのであって、誰が「生活費をもらうために」高裁に控訴するんでしょうか。
馬鹿じゃないんでしょうか。
ていうか言われて初めて、高裁に控訴した唯一のメリットに気付いた次第ですけど。

で、自分の浮気を正当化するためにこんなことまで言っています。

つまり、最初の浮気のときに「世間一般の常識としてあの状態は妻は気付いて当然」であった。
だから「気付いているのに責めないから知らん振りをしていてくれている、なんてできた妻だろうと思った」と言っています。
しかしながら、「妻は、私のことを微塵も疑っていなかったので、浮気には気付いていなかったと言っていますが、もし本当に妻が当時気付いていなかったのであれば、妻は私に興味がなかったという証拠です」と主張してます。
だから、「当時は完全に破綻していた」のであって「彼女との関係は破綻後だから慰謝料請求の対象にはならない」としています。

すごい理論です。

でもって、「最後に話し合いをしたときに、○○さんとの関係は?と聞かれ、答えたときに妻は「ああやっぱりね」と言いました。だから当時は気付いていなかったはずはない」と言っています。

あれから一体何年たっているのでしょうか。

だって疑いだしたのは、まさにその当時ではなく、相手方がおかしな行動に走り始めてからです。
ずっと当時から疑っていたわけではありません。

また最も許せないのは、私が相手方の仕事を手伝っていたことについて
「当時、私は彼女が強引に仕事について来ることには非常に困惑し、また迷惑だったし、まわりには恥ずかしい思いをしました」と言っています。

はぁ…そうですか。
私、強引に着いて行ったのですか。
遊びならともかく、お仕事に自ら強引について行くほどずうずうしくはないつもりです。
1万歩くらい譲ってそうだったとしたって、もし当時本気でそう思っていたのであれば、その当時にそう言って断れば済むことじゃないですかね。

それもヤツの「やさしくて争いを好まない性格で我慢していた」とでも言うのでしょうか。

散々タダ働きで手伝わせておいて、よく言います。

ホントに、物は言い様です。
「言わなかったけど、あのときはこう思っていたんだ」ってよく言います。
卑怯です。

私は「当時は何とも思っていませんでしたが、今思えばあれはこんな風に思います」といくつか主張していますが、その意図を汲み取っていないらしく、「そんな風に思っていたのだったら、やはり夫婦として当時からすでに終わっていた」と言ってます。
私は「当時こう思っていた」なんてことは一言も言っていません。
「今、振り返って思うこと」を述べているだけなのに、どうして「そう思っていたのであれば、すでに破綻していた」と言うのでしょうか。
破綻した今だから思うことなのに…何だか言っていることがおかしいですよね。

こんな風にひとつひとつまた反論していかなければならないわけです。

疲れます。
07/06
2007 Fri
馬鹿みたいだけど
へこんでます。

言わずもがな、昨日の反論文です。

途中はあんまり覚えてないんですが、最後の一言にがっくし力が抜けました。

「結婚そのものを根本的に後悔するようになったのは、裁判の課程において提出される○○の発言に愕然とした後のことです」

だそうです。

いきなりむちゃくちゃな喧嘩をふっかけられて、それにどう応戦したらいいのか、ただただ自分自身が信じてきたこと、自分自身が体験したこと、覚えていること、そして自分自身の思いを述べてきました。

自分自身が徹底的に攻撃してきて、反撃されたらこんな風です。

読むのも不快です。
私の発言はあくまでも事実です。
愕然としたのは私のほうです。

弁護士さんの言葉が思い出されます。

「ひどすぎますよ、ひどいってもんじゃないです」

はい、その通りです。
07/04
2007 Wed
さすがでございます
先日の控訴審のときに提出された相手方の反論文が本日手元に届きました。

今度は、ご本人が書かれたらしく、被害者と徹している点については拍手をしたいくらいすばらしい出来でした。
さすが、文書きを生業としている方だけありますね。
あっちの弁護士が作った稚拙な文書とは明らかに違います。

が…どっと疲れました。

情けないですが、反論する気力が今は全然ありません。

内容があまりにもひどいからです。
静かに…被害者ぶっています。
読んでいると、本当は自分がものすごくひどい人間だったのではないだろうか?
そんな気がしてきてしまいます。

自分から攻撃をしかけてきておきながら、裁判での私の反論を聞いて、私のような人間と結婚を決めたことを心から後悔しているんだそうです。
そうですか、何とでもおっしゃってください。

ちなみに裁判所からは、前回出された文書で充分という見解があったらしいのですが、どうしても「反論したい!」という相手方の希望により、公判はもう一回だけ引き伸ばされました。

次回、結審です。

それまでにあの馬鹿馬鹿しい、しかしながら完全に被害者となりきっているあの文書に反論する気力が沸くのだろうか…はなはだ疑問。
07/04
2007 Wed
っていってたの(BlogPet)
ほんとうは、AMIは

それもお弁当の材料はじたばた費をもらっていなかったから自分の働きから出してたんだった。
っていってたの。

*このエントリは、ブログペットの「ちゃむ」が書きました。
copylight © NEVER GIVE UP. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。