離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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06/09
2007 Sat
真夜中…何だか目が覚めてしまいました。

ちょっと興奮気味で、いつもにも増して眠れません。

今日、午後半休取って、弁護士さんと打ち合せでした。

事務所に着くと、いきなり弁護士さんに健康のことを聞かれました。

先週、人間ドックに行き、特に悪いところもなく、評価もほとんどAでしたから、きわめて健康(笑)

そう答えたら、弁護士さん、私が事前にメールで送った反論文示して、
「冷静かつ論理的、明確によく書いてあり驚きました。よくこれだけかけたものだと思い体調崩してないか心配になりました」って(;^_^A

しかし…細かなことまで書きすぎだそうで、余計なことが多いと焦点がぼけるとかで、カットされることは必須らしいです。
ちょっとがっかり…。

その代わり、プラスする材料として、夫婦としてどうだったかという証言が欲しいということで、いろいろ話をしました。

一時間半近く話をしました。

最後に、高裁の裁判官はどんな感じだったのかを聞きましたら、とにかく、家裁の判断はおかしいとの見解はもっているとのこと、それと、相手方には、いくらか支払って終わりにしたらどうかという提案があったということを聞きました。

もっとも、相手方弁護士はこれを断ったらしいですが、一応、相手方本人ともご相談ということで持ち帰ったらしいです。

とにかく、高裁がこちらには相手方にいくらか支払えという提案をしなかったこと、家裁の判断はいい加減という見解をもっているということに、正直、涙が出そうなくらいうれしかった。

まぁまだ裁判は終わってないので、最後までわかりませんので、そんなことで勝ったつもりになってはいけませんが…でもうれしい!

帰りは、せっかく休みを取ったので美術館ふたつ、はしごしてしまいました。

美術館て昔から何だか落ち着くんです。
作品からパワーをいただいたり、癒されたりしていてます。

久々にめいっぱい歩き、帰ってきてからわんこ散歩。
我ながら健康的(笑)
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