離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
02/14
2007 Wed
春一番が吹いた今日、予想どおりというか予想以上の雨に降られた。

土砂降りの雨の中、傘も役に立たず、ブーツの中は次第に水が浸みてきた。

駅から自宅までは大した距離でもないのに、異常に遠く感じ、いつの間にか髪も濡れてだんだん惨めな気持ちになる。

会社の最寄り駅のロータリーはお出迎えの車でいっぱい。

誰も迎えになんか来ない私…

雨の中、ひとり歩きながら、なぜか会社の人たちのことを考えた。
みんな、家に帰れば誰かしらいる。
でも私は…

こんな日はそんなマイナス思考になりがち。

でも玄関開けたらワンコたちがいつものように「おかえりぃ~♪」って元気に尻尾振ってお出迎え。
一気に寂しさも吹き飛んで、おもわず抱きしめてしまう。

ほぼワンコたちのせいにされている私の離婚だけど、ワンコたちを家に迎えたことは一度も後悔したことない。
後悔するどころか申し訳ないという気持ちでいっぱい。
うちに来たばかりに、昼間は留守番ばかりになってしまった…。
ちゃんとした家庭に行っていたら、もっと延び延びと毎日、楽しく過ごせたのではないだろうか。

そう思うけど、昔、友人に言われた一言でその気持ちを打ち消す。

「あの子たちは、何よりもあなたと一緒にいられることが一番なんだから…」

本当にそうならば、今の自分に出来る限りのことをしてあげたいと思う。
ワンコたちには、返そうにも返せないくらいの恩がある。
(もちろんそれ以上にたっぷりの愛情も)

今、もし奴と会ったら…多分、うちのワンコたちは何も知らず、尻尾を思い切り振って大喜びしてしまうと思う。
最後に、わんこたちが奴に会ったとき、久々に会って大喜びだったワンコを見ようともせず、しっしと手で追い払っていたっけ。

それを思うと本当に不憫だ、うちのワンコがね。
あんな奴でも群れの元一員なのだからね…。
スポンサーサイト
copylight © NEVER GIVE UP. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。