離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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02/05
2007 Mon
「離婚」の話はいつから?
この話については、私と相手方との主張は裁判当初から大きく違っています。

相手方は結婚後2年目に話をしたと言っています。
私は全くそんな記憶はありません。

さて、この点について、こちらの弁護士が相手方に質問をしました。

弁「あなたは、結婚後2年目に初めて二人の間に離婚の話が出たと言っていますが、原告は、あなたが離婚届を持ってきたときに初めて聞いたと言っています。どのような形で離婚の話を原告としたのですか?」

元夫「結婚後、2年目に友人に原告とのことで相談をしました。そのとき、コードレス電話を使って夜の庭で話をしていました。友人に『離婚になるかもしれない』と話をしたときに、二階の窓からこちらを見ている原告の姿が見えました。静かな夜でしたので、原告に聞かれてしまったかもしれないと思いました」

弁「そのときに話をしたと…」

元夫「ええ、そのとき、聞かれていたと思います。だから、そのときに原告には離婚の意思が伝わったと思います」

弁「直接原告には言いましたか?」

元夫「いえ、直接言ってはいませんが、聞いていたはずです」

弁「言っていないけど、聞いていたから話をしたと…」

元夫「そうです」

弁「それから原告には別居や離婚の話をしたことはありますか?」

元夫「いえ、その話をすると面倒なことになるので、言いませんでした」

弁「はぁ、そうですか。終わります」

合点がいったというか、いかないというか…やはり理解のできない人です。

庭で友人と話をしていてその話の中で「離婚になるかもしれない」という言葉を言い、そのときに私の姿を見たので聞いていたに違いない、だから離婚の話をした…という不思議な構図が出来上がっているようです。

最初の愛人についてもそうです。

彼女が家の押しかけてきたことは私もわかっていたことですが、そのことによって、私が相手方が浮気をしているのはわかっていたはずだ、その上でやり直そうという自分の言葉を受け入れてくれたのだから、当然、そのときの浮気は許されている…そういうおかしな構図も出来上がっています。

どちらも全く私はわかっていませんでした。

全くお話にならないとはこのことですね。

これも裁判所ではどう受け取るのでしょうか…
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