離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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02/27
2007 Tue
ちゃんとしたことは一度も後悔したことない(BlogPet)
ネットで尻尾を予想するの?

あんな奴でも群れの元一員なのだからね

あんな奴でも群れの元一員なのだからね…

ちゃんとしたことは一度も後悔したことない

ワンコたちには、返そうにも返せないのに、異常に遠く感じ、いつの間にか髪も濡れてだんだん惨めな気持ちになる
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
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02/22
2007 Thu
少しずつリハビリ
このところ、ずっと残業が当たり前になってしまっていて、定時になっても席を立てませんでした。

今日は久しぶりに仕事のキリもよかったので、定時で帰ろうと心に決めて席を立ってみました。

ホントに久しぶりでした。

去年までは定時に帰るのが普通で、残業なんてたまにだったのに、いつのころから残業するのが普通になってしまっていたのかなぁ。
今までの私の仕事では、実は残業はしたことがありませんでした。
残業のない職場でしたから…^^;
残業も「当たり前」になっちゃうって、何だかよくないですね。

心にゆとりがなくなる。

早く家に帰って来ると、時間にも心にも余裕があって、きっちり掃除したり洗濯したり、料理までしちゃいました。

家にいる週末はなるべくちゃんとご飯を作ろうと、私なりにがんばっているつもりなので、冷蔵庫には何となく中途半端な食材。

で、手っ取り早く適当に材料入れて、生ハム入れてキャベツやマッシュルーム入れて、簡単適当カルボナーラもどき作りました。

そういえば、長いこと使っていなかったけど、先週末はホームベーカリー使ってローズマリー入りの全粒パン焼きました。

手抜きだらけだった自分の生活ですが、できるときに無理せず少しずつやっていこうかなぁと思ってます。

昔は、一人暮らしをしていた学生時代もしっかり料理してました。
餃子も皮から作ったり、カレーもスパイスをブレンドしたり…晩御飯、お菓子やカップラーメン、お弁当という友人には、体によくないって説教したり(笑)
今じゃ私が説教される立場です。
きっと今の私のことしか知らない人は、昔、そんなにマメだったなんて信じないでしょうね。
結婚してたときも、まじめにご飯作ってましたよ。
ちゃんと栄養も考えたりしてました。

人のためにご飯作って一緒に食べる楽しみを知って、それがなくなったら、自分だけのためにご飯作る気にもなれなくて、食べるなんてこともどうでもよくなって…すさんでました。

わんこたちは家に私がいるときは私のそばから離れません。
今もしっかり私の足元に2匹揃って寝そべっています。
これで私が動くと2匹とも動いちゃうんですよね。

何だかやっぱりそういう姿を見ていると不憫です。
私が寂しいなんて言っている間に、2匹はもっと寂しい思いしてるんですね。
なのに、私一人が寂しい、寂しいって弱音吐いてたらいかんのです。

でもやっぱり、きっといつかは誰かとまた一緒に暮らしたいなって思います。
だから今は、できるだけ明るく元気でいようって…今日は思います(笑)

今日はこんな上向きなこと書いてるけど…きっとまた、ふとしたことでへこたれて泣き言をここに書いちゃうんだろうなぁ。
でも、浮上したり沈没したり…これも人間、生きていて、感情があるんだから仕方ないですね。

そんな弱っちな自分が「かわいい」って思えるような余裕が欲しいです。
02/20
2007 Tue
ほんとうは(BlogPet)
ほんとうは、AMIは
相手方は、離婚ややり直しをしようとかいう痛いを何回かしたときに、いつも「母親がいいと言えば」とか「母親はこう言っている」とかそんな痛いばかりでした。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
02/19
2007 Mon
痛いよ・・・
最近、心がトゲトゲしてる。

自分のトゲが痛い。

チクチク刺さる。

そんなこんなで、人にもやさしくできない自分がいる。
そんな自分がいや…。

肩にどわっと重いものが圧し掛かり、背中がギシギシ痛む。
胸にも何だかつかえていて、喉に栓がつまってる。

何もかも早く終わらせて、何もかもすっきりさせて…歩き出したいのに、足にはジャラジャラ何かがくっついてて、思うように前に進めない。
もがけばもがくほど、それは私の足にからみつき、前に進もうとする気持ちだけが空回り。

春が来たら、私にも春は来るの?

もうすぐ結婚記念日と離婚記念日がやってくる。

いつまでこんなことに縛られていたらいいの?
縛っているのは自分自身なのかもしれないけれど、逃れたいのに逃れられない。

気持ちがガサガサしている。
ガサガサした気持ちのままイライラしている自分がいて、それがとてもいや。

誰も救ってはくれない。
誰かに救いを求めてもいけない。

自分自身のことなのだから、自分自身ががんばるしかない…
02/19
2007 Mon
アレルギー
あいかわらず、進展しない引っ越し。
まさかの確認を弁護士に頼んでいましたが、返事来ました。

弁護士と共に立ち会うつもりなんだそうです。

厚顔無恥っていうことばが頭にうかびました。

散々、裁判で自分は犬アレルギー、埃アレルギーだと騒ぎたてていました。
引っ越しなんてとんでもなく埃たちます。
実家も弟も犬を飼っているので当然、連れてきます。
遠方から一日がかりで来ますから当然です。

うちの家族によく平気で会えるなぁ。
そんなにモノが大事なんですかね。

一応、伝言、頼みました。

犬も複数来ますし、埃だらけです。
救急車騒ぎになったり、あとで具合悪くなったっていちゃもんつけられても困りますから、ご承知おきくださいって。

正直…怒りで震えてます…冷静にならなきゃ…
02/14
2007 Wed
春一番が吹いた今日、予想どおりというか予想以上の雨に降られた。

土砂降りの雨の中、傘も役に立たず、ブーツの中は次第に水が浸みてきた。

駅から自宅までは大した距離でもないのに、異常に遠く感じ、いつの間にか髪も濡れてだんだん惨めな気持ちになる。

会社の最寄り駅のロータリーはお出迎えの車でいっぱい。

誰も迎えになんか来ない私…

雨の中、ひとり歩きながら、なぜか会社の人たちのことを考えた。
みんな、家に帰れば誰かしらいる。
でも私は…

こんな日はそんなマイナス思考になりがち。

でも玄関開けたらワンコたちがいつものように「おかえりぃ~♪」って元気に尻尾振ってお出迎え。
一気に寂しさも吹き飛んで、おもわず抱きしめてしまう。

ほぼワンコたちのせいにされている私の離婚だけど、ワンコたちを家に迎えたことは一度も後悔したことない。
後悔するどころか申し訳ないという気持ちでいっぱい。
うちに来たばかりに、昼間は留守番ばかりになってしまった…。
ちゃんとした家庭に行っていたら、もっと延び延びと毎日、楽しく過ごせたのではないだろうか。

そう思うけど、昔、友人に言われた一言でその気持ちを打ち消す。

「あの子たちは、何よりもあなたと一緒にいられることが一番なんだから…」

本当にそうならば、今の自分に出来る限りのことをしてあげたいと思う。
ワンコたちには、返そうにも返せないくらいの恩がある。
(もちろんそれ以上にたっぷりの愛情も)

今、もし奴と会ったら…多分、うちのワンコたちは何も知らず、尻尾を思い切り振って大喜びしてしまうと思う。
最後に、わんこたちが奴に会ったとき、久々に会って大喜びだったワンコを見ようともせず、しっしと手で追い払っていたっけ。

それを思うと本当に不憫だ、うちのワンコがね。
あんな奴でも群れの元一員なのだからね…。
02/13
2007 Tue
法廷内の椅子はありませんから(BlogPet)
きのう、ここまで青天の霹靂が許可するつもりだった?
でもここにアホは通用したいです。
でもAMIの母親みたいな話するはずだったの。

前回、裁判ではありませんでした。


で、ちゃむは傍聴席に座ったわけですが、今回は連絡係の弁護士さんも一緒でした。


法廷内の椅子はありませんから(笑)

ちなみに…相手方が尋問を受けているものと同額の慰謝料を請求していたか…と言いますと、手帳にガンガン言いたいことを考えます。


ひょっとしたらちゃむが相手方に慰謝料を支払う羽目になる可能性も全くのゼロでは裁判所に行った弁護士さんは一人だったのですから。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
02/10
2007 Sat
ボーダーな彼女
実は、数週間前、新しい正社員候補さんがやってきました。

社長、部長が面接、とても明るくて履歴書も前向きだったので、即日決定で、次の日から会社にやって来ました。

この彼女、一年くらい前に事故に遭って脳挫傷になり、半年前まで入院していたのだそうで…初日のお昼のときに、その事故の話になったのですが、話を聞いて驚愕してしまいました。
事故=交通事故だと思っていました。

が、彼女の口から語られたのは…「団地の階段から、当時付き合っていた彼氏に『死ね!』って言われて突き落とされたんです」

って、目にうっすら涙を浮かべていて、聞いてはいけないことを聞いてしまったような気がして、ひどいね…ってそれ以上、言葉がありませんでした。

そしてその日から、部長は付きっ切りで彼女に仕事を教え始めました。

ところが、この彼女、とっても不思議。

ちょっと近くまでお使いに行く…2時間帰ってこない。
言ったことをすぐそばから忘れてしまうらしく、何を言っても覚えていない。
エクセルのマクロもできるという触れ込みだったのだけど、デスクトップのショートカットキーが何なのかもわからず、エクセルも初歩的なところが全然わからない。

そして、場の雰囲気が読めないのか、仕事であたふたしているときに大声で話しかけてきて「○○さん!○○さんて、女優の○○さんに似てますよね!」って、いきなり突拍子もないことを言い出したり。

事故のせいなのか、元々なのか…

とにかく、部長は雇った責任上、毎日必死に教えていたけれど、さすがに触ってはいけないと指示したサーバーの画面を、部長が見ていないときにカチャカチャと操作していたのを目撃したときは、危ないと思いました。

下手したら、本人、何をしたかわからずにデータ削除される可能性もゼロではない…。

たまらず、1週間くらいしてから、部長に進言しました。

さすがにこの頃になると部長も自分の仕事が全くできず、彼女は教えても教えても全く覚えておらず…疲れていましたので、その事実を聞き、驚愕の表情を見せました。

結局、3日間ほど彼女と社長、部長が話し、辞めてもらうことになりました。

辞めるときは妙にあっさりしていて、試用期間の約束の1ヶ月はいてもいいと話をしたら、今日で終わりにしますとのお答えだったらしい。

辞めてから、彼女がボーダー(境界性人格障害)であると本人が言っていたと部長から聞きました。
最初の頃、無理があるくらいめちゃくちゃ明るかった彼女。
明るいというより、会社にいるとは思えないようなハイテンションでした。
それが、やめるときは、ショックもあるのでしょうけれど、以前の彼女が全く想像できないような落ち込みぶりでした。

辞めたその日は、ほっとしたのと同時に自殺でもしないかと心配でした。

で…彼女が辞めてから、オフィスには、また忙しいけれど静寂と平和が訪れました。

安易に1時間弱の面接と自己申告の履歴書と職務経歴で決めるものではないと思います。
おかげで、他の応募者はみな断ってしまったのですから、本末転倒です。

雇った側にも責任はあると思います。

さて、この話、ここで終わりではなく、実はまだ続いているようです。

実は「彼女と付き合っている者」と称する方から、部長宛にいちゃもんメールが送られてきているようです。
それもかなり柄が悪いらしいのです。
(「今度、来たら、呼び出してやる」と部長は息巻いていますが…)
この話、展開するのか終結するのか、今の所、なんともいえません。

そのメールは見せてもらえないので、何と書いてあるのかよくわからないのですが、少なくとも彼女は自殺はしていないということがわかりましたから、よかったです。

暫く、オフィスの出入り時は周りに警戒しよう…。
02/10
2007 Sat
母怒る
朝・・・母から電話。

昨日、弁護士からやっと相手方弁護士と連絡が取れたとの連絡。

返事は、

引越しについては立ち会う必要があるが、今現在、相手方は試験期間で全く身動きが取れないので、後ほど何日か日にちを指定する

とのこと。

ってことは、弁護士じゃなくて本人が立ち会うつもりなんでしょうか?

それよりも、こんな返事、一ヶ月以上もかかって出すものですか?

それに再三、一日では無理ということ、業者を頼まなければならない…ということも伝えてあるはず。
いくらアホでも、「試験期間」が過ぎたらすぐに「引越し」の時期になることくらいわかるのでは?

自己中、反社会性人格障害のあいつにはそんな常識は全く通用しないのかもしれないですね。

全くこちらの言っていることが通じていないようで、そんなに理解能力がなくて、よく人様に教えることができるなぁと感心してしまいます。

で、コトの成り行きを母に連絡しました。

母「本人、来るつもりなのかしら?会ったら言ってやりたいことがあるわ。全く自分勝手でふざけたことを言っているわよ、私とあちらのお母さんのソリが合わなかったとか言っているんだってね」

裁判のときのことを父から聞いたのだなと思いました。

相手方は、離婚ややり直しをしようとかいう話を何回かしたときに、いつも「母親がいいと言えば」とか「母親はこう言っている」とかそんな話ばかりでした。

弁護士から、相手方がやり直すとか離婚だとか毎回違うことを言ってきていたことに対して、当時、どう感じていたかという質問に対して、自分としては、やり直すという気持ちが相手方にあるのであれば、考えてみよう、でもなぜこの人はいつも「母親がいいと言ったら」という言葉が出るのか、お母さんの許可がなかったら何も決められない人なのだなという思いがあった、ということを言いました。

それを受けて、こちらの弁護士が相手方に質問しました。

「今回の離婚について、あなたのお母さんは何と言っていますか?」

「うちの母は、原告の母とソリが合わなかったので、それは仕方のないことだと言っていました」

この尋問のとき、父は傍聴席にいました。
帰りがけ、お昼を食べながら父が言っていました。

「お母さんとあっちのお義母さんて仲、悪かったっけ?」

うちの母とあちらのお義母さん、冠婚葬祭以外、ほとんど交流ありませんでしたし、喧嘩などもしたことはないですし、母からあちらのお義母さんの悪口を聞いたこともありません。もちろん私も義母とはうまくいっていると思っていたので、母には悪口を言ったことはありません。むしろ、しょっちゅう、行き来していたので、あまりそのことを母に言うと、やきもちを焼くかなと思って気を遣っていたくらいです。

だから、母本人にとっては、「義母とソリが合わなかった」と言われたこと自体が青天の霹靂だったようです。

「ホントに自分に都合のいい嘘ばっかりついているんだね」

母は、結婚すると言いに行ったとき、「あんたは若いからわからないと思うけど、いいように使われてるだけだよ」と一言言いました。
でも、そんな忠告を聞かずに結婚した私です。
母は、そんなことを言いながらも、あいつのことは、その一言以来、離婚に至るまで、本人のことはおろか、義母についても悪いことは一言も言いませんでした。

本当に、引越しに本人が立ち会うつもりなんでしょうか?
それとも、全く時間が取れないから、鍵をあけるための日にちを弁護士と相談している時間がない・・・と言うことなんでしょうか。

またしても謎のご返答です。
02/08
2007 Thu
お引越し
こちらが鍵を開けてくれるよう頼んだ日は明後日からの連休でしたが、いまだに相手方弁護士と連絡すら取れないようです。

何度か弁護士に連絡しましたが、そのたびに返事は・・・

「相手方弁護士に連絡してますが、連絡が取れません」

とのこと

ひょっとして廃業?
まぁ、そんなことはないでしょうけれど、明らかに無視作戦に出ていることは確かです。
こんなことやって何が楽しいんでしょうか。

裁判のときに見せられた写真を見る限り、電気もなく人の手が入らない状態でひと夏越した家の中は、カビがいっぱいでした。

多分、もういろんなものが駄目になっていると思います。

なぜ開けてくれないのでしょうか…

裁判では相手方弁護士は、もう大方、色んなものは持ち出されたのでしょう?と言っていましたが、そんなことはありません、当面、使うものだけ持ち出しただけです。

わんこたちの用品も家の中に置いたままです。

引越しは春から夏にかけてでしたから、冬のものは当然ながら持ち出せていません。

なぜ、家をじわじわと兵糧攻めのようにされて追い出され、挙句、自分の荷物をなぜ取りに入ることすら許されないのですか?

なぜなぜなぜ…その言葉が頭をぐるぐる回ります。
そこまで私はひどいことを彼にしましたか?
家を追い出され、身包みはがれ…何をいったい私はしたのですか?

本当に全然わかりません…

相手方弁護士が裁判のときに私に聞きました。

相手弁「あなたは、被告が結婚当初からアレルギーを持っていたということは知っていますよね?」

私「動物に対してのアレルギーは全く知りませんが、埃に対してのアレルギーがあったのは知っています」

相手弁「あなたはそのことに対して、何ら気にかけてはいませんでしたよね?」

私「いいえ、結婚当初から家には空気清浄機を入れていました。また、被告の部屋はいつも散らかっていまして、埃アレルギーがあるのを知っていましたから何とか掃除をしたいと思っていましたが、モノを動かすとひどく不機嫌になり、モノを動かすのはやめてくれと言われました。それで、埃があるとアレルギーだからダメでしょ?と言いましたら、被告は『埃じゃ死なない』と言いまして、結局掃除するのはあきらめました。本当に床に書類や本が散乱していて、掃除機をかけるのは不可能な状態でしたから」

相手弁「だってそれはあなたが被告が部屋にいるときに掃除しようとするからでしょう?」

私「いいえ、埃が立つと鼻がおかしくなるのは知っていましたから、家を掃除するのはいつも被告がいないときに決まっていました。ですから、単に片づけて欲しくなかった、それだけです」

相手弁「・・・」

もっといろいろ言ってやりたかったですね。

02/06
2007 Tue
いつも(BlogPet)
いつも、AMIは

裁判やってて思ったことは、これって普通は夫婦「の段階で出るような内容だわよね…
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
02/05
2007 Mon
「離婚」の話はいつから?
この話については、私と相手方との主張は裁判当初から大きく違っています。

相手方は結婚後2年目に話をしたと言っています。
私は全くそんな記憶はありません。

さて、この点について、こちらの弁護士が相手方に質問をしました。

弁「あなたは、結婚後2年目に初めて二人の間に離婚の話が出たと言っていますが、原告は、あなたが離婚届を持ってきたときに初めて聞いたと言っています。どのような形で離婚の話を原告としたのですか?」

元夫「結婚後、2年目に友人に原告とのことで相談をしました。そのとき、コードレス電話を使って夜の庭で話をしていました。友人に『離婚になるかもしれない』と話をしたときに、二階の窓からこちらを見ている原告の姿が見えました。静かな夜でしたので、原告に聞かれてしまったかもしれないと思いました」

弁「そのときに話をしたと…」

元夫「ええ、そのとき、聞かれていたと思います。だから、そのときに原告には離婚の意思が伝わったと思います」

弁「直接原告には言いましたか?」

元夫「いえ、直接言ってはいませんが、聞いていたはずです」

弁「言っていないけど、聞いていたから話をしたと…」

元夫「そうです」

弁「それから原告には別居や離婚の話をしたことはありますか?」

元夫「いえ、その話をすると面倒なことになるので、言いませんでした」

弁「はぁ、そうですか。終わります」

合点がいったというか、いかないというか…やはり理解のできない人です。

庭で友人と話をしていてその話の中で「離婚になるかもしれない」という言葉を言い、そのときに私の姿を見たので聞いていたに違いない、だから離婚の話をした…という不思議な構図が出来上がっているようです。

最初の愛人についてもそうです。

彼女が家の押しかけてきたことは私もわかっていたことですが、そのことによって、私が相手方が浮気をしているのはわかっていたはずだ、その上でやり直そうという自分の言葉を受け入れてくれたのだから、当然、そのときの浮気は許されている…そういうおかしな構図も出来上がっています。

どちらも全く私はわかっていませんでした。

全くお話にならないとはこのことですね。

これも裁判所ではどう受け取るのでしょうか…
02/01
2007 Thu
女性は…
「女性は産む機械」発言で問題になっている柳沢厚生大臣…

http://www.janjan.jp/government/0701/0701290053/1.php

それに匹敵するほどのひどい発言を私は裁判所で聞きました。

弁「あなたは、○○さん(元夫の元愛人?)のことは愛していたのですか?」

被「いえ、○○さんには愛情というものはもっていませんでしたね」

弁「なら、なぜ関係を持ったのですか?」

被「酔った勢いでしたし…そのときは、『できた』という喜びは感じました」

弁「それだけですか?」

被「ええ、それだけですね」

弁「試すためではなかったのですか?」

被「いえ、試すためにではなかったです。結果として試したということにはなりますが、とにかく『できた』という喜びが大きかったですね。」

この人は、女性を何だと思っているんでしょうか…。
こんな発言、法廷でして、人として恥ずかしくないのでしょうか。

私は聞いていて本当に恥ずかしかった。
こんな人と夫婦だったってことを…
こんな人だなんて疑いもしなかった自分を…


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02/01
2007 Thu
2月になりました
裁判のときに見たあちらの家の写真からして、カビが心配になりました。

本もいっぱいあるのですが、カビのシミがついたら落ちません。
布団や服もあります。
一体それらにカビがついてシミになったら誰が保障してくれるんですか?

予定している引越しの日まで日はありません。
弁護士にも、どうにかして欲しいと再度伝えましたが、当然ながら全く何の連絡もありませんね。

この前の裁判で、更にヘソを曲げたのでしょうね。

きっと、人質ならぬモノ質にでも取った気分なんでしょうね。
ホントにくだらない男です。
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