離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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01/26
2007 Fri
更にあんぐり…
昨日、半休取って、裁判の打ち合わせに弁護士さんのところに行って来ました。

遅れてはいけないと早めに出たら10時からの約束に、20分も早くついてしまいました。
何だか中途半端な時間だったので、事務所の近くのビルの地下街をブラブラしておりました。

まだ早い時間帯だったので、みんなまだ開店前。
ビル風が冷たくてきつかったので、しばらくビルのエレベーターホールで呆けちゃってましたね。

その街は、今の弁護士さんにお世話になり始めてから何度となく通いましたが、その昔、結婚したばかりの頃、よく仕事帰りに友人とごはんを食べたり映画に行ったりしていた街です。

いつもは弁護士事務所に直行してすぐに帰るのですが、あらためて街歩きをしてみると、あの頃、よく行っていたお店などもなくなっていて…何だか悲しくなりました。

時間になり、弁護士事務所に着き、応接フロアーの受付電話を取って受付の人に来訪を伝えると、程なく応接室に通されました。

開口一番、弁護士さん「もう慣れてらっしゃるから大丈夫ですよね。」

って、別に慣れてるわけじゃないし慣れたくもないし…。

「大丈夫ですよ、嘘つくことも何もないですし、思ったとおり、感じたこと、事実を言ってくださればよいです。ただ、前回同様、『はい』と『いいえ』だけで答えられる質問には手短に答えてください」

とのこと。
これは、裁判官は全体の経過はお互いの陳述書を見てわかっているけれど、細かな状況をいちいち説明しても仕方がないし、かえって何を言わんとしているのかわからなくなるから…ということで、前回の本人尋問のときも釘をさされていました。
前回はうまくやったつもりです。

あとは、前回の裁判の本人尋問のときの記録と陳述書を渡されて、当日までに読み返しておくようにと言われました。
多分、自分が何を書いたのか、何を言ったのかを忘れている部分もあると思うので…ということでした。

家に荷物を取りに行く話は、相変わらず先方からは何の返答もないということで、更に同席していた連絡係の弁護士さんの話からは、驚くべき言葉を聞きました。

「あのですね、先方はAMIさんが今、一戸建てに住んでいるのか、マンションに住んでいるのか、男がいるのか…とかそういったことも気にしているようで…」

「はぁ~?!?!?!」

まぁ、これで先日の水道料請求事件は私の勘違いだったということが判明したのですけれどね。

何を気にしているんでしょうね。
生活状況知って、分捕ろうという魂胆なんでしょうか?

弁護士さんいわく…

「やきもちやいてるんですねぇ…はぁ…訳わかりませんね。まぁ、今現在、お相手がいないでしょうね、だから気になるんでしょう」

まぁ、年齢的に考えてももう無理かも…よっぽどの物好きじゃなければ、大学生だってもう相手にはしてくれない歳でしょう。
下手したらセクハラで訴えられちゃうかも。

とにかく、もう気にしなくていいですというか、自分から別れた妻に興味持つな!!!って…。
もう心理状況わからず、支離滅裂です。

最後に、うちの弁護士さんから、裁判当日に「こんなことを聞くかもしれません」という質問事項を羅列した紙をいただきました。

その中に「今現在、被告を目の前にしてどのように感じているか」という質問がありました。

「悲しい」

あらためて思い返してみるとそんな言葉しか思い当たりません。
憎しみなんていう言葉は思い当たらないのです。

そんな自分も悲しいのですけれどね。

午後から仕事に行き、残業して帰って来て、弁護士さんから渡された資料をあらためて読みました。

ホント、弁護士さんのおっしゃるとおりで、忘れていたこと、いくつかありましたね。
当日忘れていたら、ここに書いてありますってフォローしますとはおっしゃってくれていますので、また忘れても大丈夫だとは思いますが、今の自分が見ても、あの裁判の頃の自分がかわいそうになりました(苦笑)
自分で言うのも何ですけど、自分のことに対してあそこまで攻撃的な相手に対して全く攻撃的ではないのです。
こうして年月がたって再度読み返してみると、本当に何て健気だったんだろうって…(笑)

今回も全然攻撃的じゃないのですけどね。

柔で硬を砕く。

この裁判に勝ちたい、勝たなければいけない。
更にその決心を固めました。

最後に、弁護士さんに今後の展開を聞きました。

「どっちにしても控訴になるでしょうね。こっちが納得行く判決が出たら当然あちらは控訴してきますし、こっちが納得できなければ控訴になりますからね」

とのこと。

つまり、次回の家裁で終わるってことはまずないってことです。

財産分与の件もありますしね。

…まだまだ続くようです。

年内には終わるのかな。

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