離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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01/23
2007 Tue
何なんだ?!
相変わらず、お家のお荷物ネタですが…

手伝いに来る予定の弟から、予定が立たないから、引越しの日を早く決めてもらえないかと言われ、また弁護士さんにせっつきました。

本日、弁護士さんが相手方弁護士に再び確認をしてくださり、電話をくださいました。

弁「あちらの弁護士さんが言うには、日を決めようとして連絡をすると、ご当人が何だかんだとごちゃごちゃ言い出して話にならないそうなんです」

最初、何のことだかわかりませんでしたが…

弁「『家にあるものが色々なくなっている。それを返してもらいたい』と言っているそうです」

「はぁ…で、それは一体何なのですか?」

弁「電気とか、金庫とか…色々、ごちゃごちゃ言ってるみたいです」

「へ?電気ですか?」

弁「ええ、本来家にあるべき天井の電気がないと。それに、冷蔵庫の中の物を片づけていなかったし、家の中は汚くなっていたとか言っています。」

「だって、引越し途中で電気止められちゃったんですから、掃除機もかけられなかったし、冷蔵庫だってすぐに腐りそうなものはすでに出していたのですから、電気を止めた張本人に文句言われる筋合いじゃないと思うんですけど…」

弁「まったくその通りです。相手方はおかしいですから…それにですね…」

「何でしょうか?」

弁「天井にある電気をあなたが取れるわけがないと言っているらしいです」

「はぁ…?」

弁「男ができて、そいつが取って行ったに違いないと言っているらしいです。」

「はああああああ?!?!?!」(会社のパーテーションの後ろだったので控えめに…)

弁「いえね、たとえもしそうだったとしても、だから何ってことなんですけどね」

「はぁ…」

弁「本当に、おかしい方です」

「はぁ…」

弁「いえね、AMIさんがご自分の荷物を取りに行くというのは全く普通のことなので、相手方の弁護士もどうにか鍵を渡してもらおうとしているらしいのですけど、日程の話になるとごちゃごちゃ言い出して結局、話にならないそうなんですよ」

「はぁ…あの、電気もって行ったらいけなかったんでしょうか…っていうか、金庫なんかもずっとあの家に置いて使っていたので、私の大事なものも入っていたから持っていたんですけど、まずかったんですかね。電気も必要なら買えばいいじゃないですか、貧乏なわけじゃないんだから」

弁「全くその通りなんですよ、ホントにおかしいです、先方は」

「はぁ…」

弁「とにかく今、あちらの弁護士が説得にかかってますので、お待ちください」

「はぁ…」

とまぁ、こんな会話でした。

私はてっきり相手方の日程の調整がつかないのかとばかり思っていました。
まさかこんな理由でごねているなんて思ってもみませんでした。

家の天井の電気に金庫ですか…あとは何でしょうね。

お父さんの形見とかそんなものだったらもちろんお返ししますけど、新品買えばいいじゃないんですかねぇ?
それ、返せってどういうことなんでしょうか。

あきれましたね。
もう開いた口がふさがらず、顎が落ちました。

くっだらない!

人間としての品格というものを全く持ち合わせていないのですね。
数々の驚きの発言を聞いてきましたが、ここまでくだらない人間だとは思ってもみませんでした。

久しぶりに肩をぎゅっとつかまれたような感じがして、息切れしてしまいました。
お仕事ももう今日はいや~な感じの疲れが出てしまい、早々に帰ってきてしまいました。

悲しくなりました。

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01/23
2007 Tue
AMIは(BlogPet)
AMIは
同様のケースでもきのうを貸してもらうことは通常困難ですし、勝手に先方のものを持ち出した云々などの恐れもあるため行わず、先方弁護士立会いのもと、引き取り品を確認するのが通常です。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
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