離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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01/10
2007 Wed
屈辱
私にとってはとても屈辱的…。

やっぱり、なぜ?どうして?って納得できないことばかり。

日本の司法ってどうなっているの?
法は弱い者、正直者の味方ではないの?

前の家の荷物を取りに行くのに、引越しやさんに頼まなければならないから、見積もりも必要なので、1週間くらい鍵を貸して欲しいと相手方に伝えてくれと連絡しました。

弁護士からの返事は…

同様のケースでも鍵を貸してもらうことは通常困難ですし、勝手に先方のものを持ち出した云々などの恐れもあるため行わず、先方弁護士立会いのもと、引き取り品を確認するのが通常です。

まず…同様のケースというのはどういうケースでしょうか?
長いこと住んでもいない家から妻を追い出し、荷物の運び出しを確認しないまま、何の予告もなく名義人だからという理由で勝手に鍵をかけてしまい、その中の荷物を出させてくれというケースが多々あるのでしょうか?

そして、「先方のもの」って何でしょうか?
何をもって「先方のもの」「私のもの」と区別するのでしょうか?

少なくとも、私がひとりで住んでいた期間、あの家にはほとんど奴のものなど残されてはいませんでした。
少しずつ、少しずつ、みんな持ち出して行きました。

では、あれは私のものです…と主張したものは主張した者のものになるということでしょうか?

また守銭奴のようなものの言い方になりました。

こんなこと言ってると、自分は何て欲張りな人間なんだろうかと思うこともあります。

別にケチで言っているつもりはありません。

とにかく、ものが欲しいということではなく、この仕打ちに憤りを感じているのです。
私の過去を結婚生活だけでなく、すべてむちゃくちゃに消して葬ってしまうつもりですか?
私のすべてを否定しただけではもの足りませんか?

そこまでされるほど、私は何かしましたか?

そして、こんな状況でもまだ奴の味方である法はいったいどうなっているのでしょうか?

これじゃまるで私が悪者じゃないですか?

一夫一婦制における法の下で法を犯したのはあいつなのに…なぜ、法はそんなやつの味方なのですか?

わかりません。
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