離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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01/06
2007 Sat
なぜ戦うの?
浮気されて、それはお前のせいだと裁判所に訴えられ、離婚されて、家も取られて…挙句、やっと離婚できたとまわりに喜ばれてまわりに言いふらされて…そこまでされるほど、ひどい妻だったのですか?

お正月に挨拶に行った上司から言われました。
(仕事を休む関係もあって、詳しくは言っていませんが状況は説明しています)

「今更、離婚も成立しちゃってるし、生活もそこそこできる目処が立ったんだから、何を言われようと、自分には関係ない、もう縁を切る、さようならってできないの?」

確かにその通りかもしれません。

「でも」

本当にそれで自分はいいの?
この先の人生、自分はそれでいいの?

答えは「よくない…」

なのです。

頭固いです。

「勇気ある撤退」なんて出来ません。

自分がみじめになります。
自分のちっぽけなプライドがずたずたです。

年末に弁護士さんと打ち合わせをしたときに弁護士さんが父に言った言葉…

「ここまでむちゃくちゃに言われて、引き下がれますか?」

勝手に言ってれば?って引き下がるのが利口なのかもしれませんが、私は馬鹿だからそんなことできません。

「一から出直し」「ゼロからのスタート」

今ある自分の立っている位置は決して一やゼロではないと思っています。
累々と積み重なった自分の過去の上に立っている…そう思っています。
だから、その足元が不安定なままジャンプしたってろくなジャンプはできない。
そんな風に最近思います。

それが自分の歩いてきた道、自分の過去、他人に何を言われようと関係なく自分が自信を持っていればそれでいいじゃない…そんな考えもあると思います。

何をそんなにこだわっているのか…自分でも正直わからなくなっています。

ならやめちゃえば?

そんな声もふっと聞こえてきたりしますが、でもやっぱり私は今のままじゃ、思いっきり前に進んで行けない…

私は何をしているのだろう…

結局まだ同じ所をぐるぐるしている気がします。

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01/06
2007 Sat
お元気だそうです
昨日、久しぶりに旧友から連絡がありました。

この旧友は、仕事の関係上、奴のことも知っていますし、奴の話もちらほらと耳に入ってくるそうで…

「この前、ちらっと人づてに聞いたのだけど、○○さん(奴)、最近、まわりの人に、すごくうれしそうに『やっと離婚できたんですよ』って言ってるらしいよ」

だそうです。

「知らない人は、こんなひどいことしてるってわかってないよね」

はい…その通りで、人によっては多分、私はひどい妻だったということになっているのでしょうね。

それにしてもお元気なのだそうで…よかったですね。

何がそんなにうれしいのかよくわかりません。

人の人生を踏みにじり、好き放題、好き勝手やって、自分は何もしてませんて顔して、下手したら、僕ちゃんは被害者なんですよって…僕の主張が正しいから、裁判で離婚を勝ち取ったんですよって言っているんでしょうね。
ホントにひどい妻でしたから…なんてことも言ってるのかもしれないですね。

その旧友が言っていましたが…

「めぐりめぐってこうやって本人の耳に入ってるってことは、ご当人は全然わかってないだろうね。」

まぁ、入ってるって知っても気にもしないと思いますけど。

何だか…自分のいないところで、他人に対して、勝ち誇ったように自分が正しいと言っているそこのあなた…人間として恥ずかしくないんですか?
人格障害ですから、仕方ないんでしょうけどね。

気付いたほうがいいですよ、まわりの方々…。

彼の旧友でもある私の友人が「彼は悪魔だ」って言ってました。
悪魔よりひどいかもしれないですね。

人の心をなんとも思っていないのですから。
人の人生を踏みにじって、何も感じてないどころか、喜びすら感じているのですから…。

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