離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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01/31
2007 Wed
裁判中の私
前回、裁判では裁判所に行った弁護士さんは一人だったのですが、今回は連絡係の弁護士さんも一緒でした。

法廷内の椅子は原告側に2つ、被告側に2つ。
当然ながら、私の法廷内の椅子はありませんでした。

で、私は傍聴席に座ったわけですが…相手方が尋問を受けている間、何をしていたか…と言いますと、手帳にガンガン言いたいことを書きなぐっていました。

今、読み返してもちょっと笑えたりします。

「卑怯者!」
「嘘ばっかり」
「馬鹿みたい…」
「何の意味があるの?」
「頭おかしいよ、きっと」

そんな言葉が書き連ねられています。

この手帳は今年一年使います。

あはは(^_^;)
落とさないようにしなければなりませんね。
とても人様に見せられるような内容ではありませんから(笑)

ちなみに…相手方が被告とはいえ、相手方も私に対して、こちらから出しているものと同額の慰謝料を請求しています。

ひょっとしたら私が相手方に慰謝料を支払う羽目になる可能性も全くのゼロではないということです。

まぁそうなったらそうなったで、そうなったときのことを考えます。

もう走り出してしまっているのですから、あとはなるようにしかならないですから。
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01/30
2007 Tue
へなちょこへこたれ
裁判が終わり、きっと今夜はゆっくり眠れるだろうと思っていましたが…夜中に吐き気と胃痛で目が覚めました。
時計を見たら3時。
なぜかケータイは圏外。

胃薬を飲みましたが吐き気は治まらず…

体の節々は痛いし、寒気はするし…あ~、仕事、やばいかも…そんな考えが頭をよぎりました。

結局、のたうちまわりながらもどうにか眠りに着いたらしく、次に目が覚めたのは6時半。

しかしまだ気持ちが悪い。

これはいよいよお休みか、遅刻して病院?

いや、こんなことでへこたれたらいかん…と、何だか空中をふわふわしている気分になりながら、何とか起き上がりました。

熱を測ると微熱~。
まぁそんな微熱は昔から慣れている(苦笑)
で、行きがけに駅前の病院でも寄って薬でも…と思ったら休診(泣)

仕方ないからふらふらしながら仕事に行きました。
食欲もゼロだったので、とりあえずヴィダーインゼリーのビタミンをげっと、会社の常備薬の箱からバファリンと風邪薬を引っ張り出して飲みました。
鎮痛剤と風邪薬って一緒に飲んでもいいんだっけ?

そのうち猛烈に眠くなってきたし、お腹の調子は絶不調。
ついに常備薬の正露丸にも手を出し…会社の薬、私がほとんど飲んでいるかも~、ごめんなさい!って感じです。

やっぱり昨日のショックが大きかったのかもしれない。

1年ぶりに会いました。
裁判やってて思ったことは、これって普通は夫婦喧嘩の段階で出るような内容だわよね…そんなことを思いました。
夫婦喧嘩を裁判所でお金払ってやってる私たち…
内容が低次元すぎます。

「単身赴任先が寒いから、ヒーター買ってくれと言ったら『もったいない』と言われた」

確かにもったいないって言いましたけど、私が言ったのは『家に余っているヒーターがこんなにあるんだから」もったいない』と言ったまで。
しかもそのときは、私が遣っていた真新しくて性能のよいヒーターを渡したはずです。
すごいですね、抜粋するとホント、ひどい妻の暴言になっちゃいますよね。

ああ、また話がプレイバックしちゃいました。

とにかく今日は一日絶不調でした。

まだお腹は…です。
01/30
2007 Tue
本人尋問でした②
相手方弁護士の的をはずした質問の連続…

私は嘘をつくつもりは全くなく、自分の記憶をひとつひとつ確かめるように答えました。

前の家の写真を示されて、

「これは前の家ですよね」と言われたときには、ついつい「これは引越し途中で、電気を止められ、鍵も閉められたので、これ以上何もできませんでした。引越し途中のものですから」と、ちょっと弁護士をにらんで、相手方弁護士にものを言わせないような言い方してしまいました。

のちの弁護士さんから、「むきにならなくてもいい所で相手弁護士にむきになってましたね」と笑われました(苦笑)

最後に、裁判官から私に質問がありました。

「この結婚で、離婚に至るまでの経緯で、あなたは原因はどこにあると思いますか?全部、被告が悪いと思っていますか?」

「いえ、すべて相手方が悪いとは思っていません。私も犬を飼うことで、今まで相手方と一緒にしてきた趣味や仕事の手伝いに思うように着いて行けなくなってしまいました。犬を飼うときには、ここまで生活に変化をきたすということまでは考えが及んでいませんでした。そのことについては申し訳ないと思っています」

と答えました。

不思議と本当に、心からそう思いましたね…このときは。
01/30
2007 Tue
本人尋問でした①
何度もお互いに準備書面を提出し、いよいよこの日を迎えました。

緊張していないと思っているのに、2日ほど前から全身のこわばりを覚えていました。

開廷時間20分前…父が来るというので最寄り駅出口で待ち合わせ。
しかし父は約束の時間になっても現れません。
母にメールすると、電車が遅れているとのこと。
とりあえず、法廷の番号を教えて自分だけ法廷に向かいました。

家裁のフロアに到着し、廊下をうろうろしていると弁護士さんたちがやってきました。
相手方はまだ現れていません。

ドアは閉まっていますが、壁のランプは「開廷中」

弁護士さんたちと法廷に入りました。
01/30
2007 Tue
いつも(BlogPet)
いつも、AMIは
こっちが納得行く更にが出たら当然あちらは控訴してきますし、こっちが納得できなければ控訴になりますからね」
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
01/26
2007 Fri
更にあんぐり…
昨日、半休取って、裁判の打ち合わせに弁護士さんのところに行って来ました。

遅れてはいけないと早めに出たら10時からの約束に、20分も早くついてしまいました。
何だか中途半端な時間だったので、事務所の近くのビルの地下街をブラブラしておりました。

まだ早い時間帯だったので、みんなまだ開店前。
ビル風が冷たくてきつかったので、しばらくビルのエレベーターホールで呆けちゃってましたね。

その街は、今の弁護士さんにお世話になり始めてから何度となく通いましたが、その昔、結婚したばかりの頃、よく仕事帰りに友人とごはんを食べたり映画に行ったりしていた街です。

いつもは弁護士事務所に直行してすぐに帰るのですが、あらためて街歩きをしてみると、あの頃、よく行っていたお店などもなくなっていて…何だか悲しくなりました。

時間になり、弁護士事務所に着き、応接フロアーの受付電話を取って受付の人に来訪を伝えると、程なく応接室に通されました。

開口一番、弁護士さん「もう慣れてらっしゃるから大丈夫ですよね。」

って、別に慣れてるわけじゃないし慣れたくもないし…。

「大丈夫ですよ、嘘つくことも何もないですし、思ったとおり、感じたこと、事実を言ってくださればよいです。ただ、前回同様、『はい』と『いいえ』だけで答えられる質問には手短に答えてください」

とのこと。
これは、裁判官は全体の経過はお互いの陳述書を見てわかっているけれど、細かな状況をいちいち説明しても仕方がないし、かえって何を言わんとしているのかわからなくなるから…ということで、前回の本人尋問のときも釘をさされていました。
前回はうまくやったつもりです。

あとは、前回の裁判の本人尋問のときの記録と陳述書を渡されて、当日までに読み返しておくようにと言われました。
多分、自分が何を書いたのか、何を言ったのかを忘れている部分もあると思うので…ということでした。

家に荷物を取りに行く話は、相変わらず先方からは何の返答もないということで、更に同席していた連絡係の弁護士さんの話からは、驚くべき言葉を聞きました。

「あのですね、先方はAMIさんが今、一戸建てに住んでいるのか、マンションに住んでいるのか、男がいるのか…とかそういったことも気にしているようで…」

「はぁ~?!?!?!」

まぁ、これで先日の水道料請求事件は私の勘違いだったということが判明したのですけれどね。

何を気にしているんでしょうね。
生活状況知って、分捕ろうという魂胆なんでしょうか?

弁護士さんいわく…

「やきもちやいてるんですねぇ…はぁ…訳わかりませんね。まぁ、今現在、お相手がいないでしょうね、だから気になるんでしょう」

まぁ、年齢的に考えてももう無理かも…よっぽどの物好きじゃなければ、大学生だってもう相手にはしてくれない歳でしょう。
下手したらセクハラで訴えられちゃうかも。

とにかく、もう気にしなくていいですというか、自分から別れた妻に興味持つな!!!って…。
もう心理状況わからず、支離滅裂です。

最後に、うちの弁護士さんから、裁判当日に「こんなことを聞くかもしれません」という質問事項を羅列した紙をいただきました。

その中に「今現在、被告を目の前にしてどのように感じているか」という質問がありました。

「悲しい」

あらためて思い返してみるとそんな言葉しか思い当たりません。
憎しみなんていう言葉は思い当たらないのです。

そんな自分も悲しいのですけれどね。

午後から仕事に行き、残業して帰って来て、弁護士さんから渡された資料をあらためて読みました。

ホント、弁護士さんのおっしゃるとおりで、忘れていたこと、いくつかありましたね。
当日忘れていたら、ここに書いてありますってフォローしますとはおっしゃってくれていますので、また忘れても大丈夫だとは思いますが、今の自分が見ても、あの裁判の頃の自分がかわいそうになりました(苦笑)
自分で言うのも何ですけど、自分のことに対してあそこまで攻撃的な相手に対して全く攻撃的ではないのです。
こうして年月がたって再度読み返してみると、本当に何て健気だったんだろうって…(笑)

今回も全然攻撃的じゃないのですけどね。

柔で硬を砕く。

この裁判に勝ちたい、勝たなければいけない。
更にその決心を固めました。

最後に、弁護士さんに今後の展開を聞きました。

「どっちにしても控訴になるでしょうね。こっちが納得行く判決が出たら当然あちらは控訴してきますし、こっちが納得できなければ控訴になりますからね」

とのこと。

つまり、次回の家裁で終わるってことはまずないってことです。

財産分与の件もありますしね。

…まだまだ続くようです。

年内には終わるのかな。

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01/23
2007 Tue
何なんだ?!
相変わらず、お家のお荷物ネタですが…

手伝いに来る予定の弟から、予定が立たないから、引越しの日を早く決めてもらえないかと言われ、また弁護士さんにせっつきました。

本日、弁護士さんが相手方弁護士に再び確認をしてくださり、電話をくださいました。

弁「あちらの弁護士さんが言うには、日を決めようとして連絡をすると、ご当人が何だかんだとごちゃごちゃ言い出して話にならないそうなんです」

最初、何のことだかわかりませんでしたが…

弁「『家にあるものが色々なくなっている。それを返してもらいたい』と言っているそうです」

「はぁ…で、それは一体何なのですか?」

弁「電気とか、金庫とか…色々、ごちゃごちゃ言ってるみたいです」

「へ?電気ですか?」

弁「ええ、本来家にあるべき天井の電気がないと。それに、冷蔵庫の中の物を片づけていなかったし、家の中は汚くなっていたとか言っています。」

「だって、引越し途中で電気止められちゃったんですから、掃除機もかけられなかったし、冷蔵庫だってすぐに腐りそうなものはすでに出していたのですから、電気を止めた張本人に文句言われる筋合いじゃないと思うんですけど…」

弁「まったくその通りです。相手方はおかしいですから…それにですね…」

「何でしょうか?」

弁「天井にある電気をあなたが取れるわけがないと言っているらしいです」

「はぁ…?」

弁「男ができて、そいつが取って行ったに違いないと言っているらしいです。」

「はああああああ?!?!?!」(会社のパーテーションの後ろだったので控えめに…)

弁「いえね、たとえもしそうだったとしても、だから何ってことなんですけどね」

「はぁ…」

弁「本当に、おかしい方です」

「はぁ…」

弁「いえね、AMIさんがご自分の荷物を取りに行くというのは全く普通のことなので、相手方の弁護士もどうにか鍵を渡してもらおうとしているらしいのですけど、日程の話になるとごちゃごちゃ言い出して結局、話にならないそうなんですよ」

「はぁ…あの、電気もって行ったらいけなかったんでしょうか…っていうか、金庫なんかもずっとあの家に置いて使っていたので、私の大事なものも入っていたから持っていたんですけど、まずかったんですかね。電気も必要なら買えばいいじゃないですか、貧乏なわけじゃないんだから」

弁「全くその通りなんですよ、ホントにおかしいです、先方は」

「はぁ…」

弁「とにかく今、あちらの弁護士が説得にかかってますので、お待ちください」

「はぁ…」

とまぁ、こんな会話でした。

私はてっきり相手方の日程の調整がつかないのかとばかり思っていました。
まさかこんな理由でごねているなんて思ってもみませんでした。

家の天井の電気に金庫ですか…あとは何でしょうね。

お父さんの形見とかそんなものだったらもちろんお返ししますけど、新品買えばいいじゃないんですかねぇ?
それ、返せってどういうことなんでしょうか。

あきれましたね。
もう開いた口がふさがらず、顎が落ちました。

くっだらない!

人間としての品格というものを全く持ち合わせていないのですね。
数々の驚きの発言を聞いてきましたが、ここまでくだらない人間だとは思ってもみませんでした。

久しぶりに肩をぎゅっとつかまれたような感じがして、息切れしてしまいました。
お仕事ももう今日はいや~な感じの疲れが出てしまい、早々に帰ってきてしまいました。

悲しくなりました。

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01/23
2007 Tue
AMIは(BlogPet)
AMIは
同様のケースでもきのうを貸してもらうことは通常困難ですし、勝手に先方のものを持ち出した云々などの恐れもあるため行わず、先方弁護士立会いのもと、引き取り品を確認するのが通常です。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
01/16
2007 Tue
きのうAMIの(BlogPet)
きのうAMIの、裏づけへ報告♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
01/15
2007 Mon
シカトのようですね
あれから、相手方から前の家の鍵についての返答は全くありません。

昨日、弁護士にも、業者を頼む都合があるので、早く返事をもらってくださいというメールをしましたが、返事がありません。
弁護士立会いじゃなければダメならダメでそういう返事もいただけませんね。

完全にシカト…するつもりでしょうか?

は~、思えば、裁判どころか調停申し立てを考えてもそうでした。

やり直そうだの、「母親がOK出したら」実家の屋上に犬小屋作ってそこで犬を飼って一緒に暮らそうとか…わけのわからんことを言っていて、「君はどうしたら一緒に暮らしてくれるのか?」って言うから、「実家の近くでもいいから、ペット可のマンションでも借りてくれればそこに住んでもいいよ」って言ったら、「じゃあ毎月最低10万は稼いでくれ」って言い出して…???でした。
おまけにその頃、すでに弁護士入れて話し合いになってたから、やり直しの話は弁護士には話さないでくれとか言い出して、だったらなぜ弁護士の話は進めているの?と訳わからん状態になり、挙句、いきなり音信不通になったから、いったいどういうつもりなのかさっぱりわけがわからない…と奴にメールしたら、何の返事もなく、数日後にいきなり調停申立書。

そういう卑怯な男でしたっけ。

だから、「鍵を貸さない」という返事は想定できたけど、「返事がない」っていう結果も想定しなければいけなかったのでした。

しゃべるのが商売なくせに、いざとなったら黙る。
都合がいいときは口八丁手八丁男…でも都合が悪くなると実は貝になってしまう男でした。

こんな男を雇っているそこの大学の学長さん、もっと人を見極めたほうがいいですよ。
こういう人間が果たして「教育者」としてどうなのかってことです。

かの「植草先生」よりタチ悪いですよ。

奴は「被害者」面して「善人」の仮面かぶってますから…。

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01/10
2007 Wed
屈辱
私にとってはとても屈辱的…。

やっぱり、なぜ?どうして?って納得できないことばかり。

日本の司法ってどうなっているの?
法は弱い者、正直者の味方ではないの?

前の家の荷物を取りに行くのに、引越しやさんに頼まなければならないから、見積もりも必要なので、1週間くらい鍵を貸して欲しいと相手方に伝えてくれと連絡しました。

弁護士からの返事は…

同様のケースでも鍵を貸してもらうことは通常困難ですし、勝手に先方のものを持ち出した云々などの恐れもあるため行わず、先方弁護士立会いのもと、引き取り品を確認するのが通常です。

まず…同様のケースというのはどういうケースでしょうか?
長いこと住んでもいない家から妻を追い出し、荷物の運び出しを確認しないまま、何の予告もなく名義人だからという理由で勝手に鍵をかけてしまい、その中の荷物を出させてくれというケースが多々あるのでしょうか?

そして、「先方のもの」って何でしょうか?
何をもって「先方のもの」「私のもの」と区別するのでしょうか?

少なくとも、私がひとりで住んでいた期間、あの家にはほとんど奴のものなど残されてはいませんでした。
少しずつ、少しずつ、みんな持ち出して行きました。

では、あれは私のものです…と主張したものは主張した者のものになるということでしょうか?

また守銭奴のようなものの言い方になりました。

こんなこと言ってると、自分は何て欲張りな人間なんだろうかと思うこともあります。

別にケチで言っているつもりはありません。

とにかく、ものが欲しいということではなく、この仕打ちに憤りを感じているのです。
私の過去を結婚生活だけでなく、すべてむちゃくちゃに消して葬ってしまうつもりですか?
私のすべてを否定しただけではもの足りませんか?

そこまでされるほど、私は何かしましたか?

そして、こんな状況でもまだ奴の味方である法はいったいどうなっているのでしょうか?

これじゃまるで私が悪者じゃないですか?

一夫一婦制における法の下で法を犯したのはあいつなのに…なぜ、法はそんなやつの味方なのですか?

わかりません。
01/09
2007 Tue
こないだ(BlogPet)
こないだ、AMIが
「めぐりめぐってこうやって本人のなぜに入ってるってことは、ご当人は全然わかってないだろうね。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
01/06
2007 Sat
なぜ戦うの?
浮気されて、それはお前のせいだと裁判所に訴えられ、離婚されて、家も取られて…挙句、やっと離婚できたとまわりに喜ばれてまわりに言いふらされて…そこまでされるほど、ひどい妻だったのですか?

お正月に挨拶に行った上司から言われました。
(仕事を休む関係もあって、詳しくは言っていませんが状況は説明しています)

「今更、離婚も成立しちゃってるし、生活もそこそこできる目処が立ったんだから、何を言われようと、自分には関係ない、もう縁を切る、さようならってできないの?」

確かにその通りかもしれません。

「でも」

本当にそれで自分はいいの?
この先の人生、自分はそれでいいの?

答えは「よくない…」

なのです。

頭固いです。

「勇気ある撤退」なんて出来ません。

自分がみじめになります。
自分のちっぽけなプライドがずたずたです。

年末に弁護士さんと打ち合わせをしたときに弁護士さんが父に言った言葉…

「ここまでむちゃくちゃに言われて、引き下がれますか?」

勝手に言ってれば?って引き下がるのが利口なのかもしれませんが、私は馬鹿だからそんなことできません。

「一から出直し」「ゼロからのスタート」

今ある自分の立っている位置は決して一やゼロではないと思っています。
累々と積み重なった自分の過去の上に立っている…そう思っています。
だから、その足元が不安定なままジャンプしたってろくなジャンプはできない。
そんな風に最近思います。

それが自分の歩いてきた道、自分の過去、他人に何を言われようと関係なく自分が自信を持っていればそれでいいじゃない…そんな考えもあると思います。

何をそんなにこだわっているのか…自分でも正直わからなくなっています。

ならやめちゃえば?

そんな声もふっと聞こえてきたりしますが、でもやっぱり私は今のままじゃ、思いっきり前に進んで行けない…

私は何をしているのだろう…

結局まだ同じ所をぐるぐるしている気がします。

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01/06
2007 Sat
お元気だそうです
昨日、久しぶりに旧友から連絡がありました。

この旧友は、仕事の関係上、奴のことも知っていますし、奴の話もちらほらと耳に入ってくるそうで…

「この前、ちらっと人づてに聞いたのだけど、○○さん(奴)、最近、まわりの人に、すごくうれしそうに『やっと離婚できたんですよ』って言ってるらしいよ」

だそうです。

「知らない人は、こんなひどいことしてるってわかってないよね」

はい…その通りで、人によっては多分、私はひどい妻だったということになっているのでしょうね。

それにしてもお元気なのだそうで…よかったですね。

何がそんなにうれしいのかよくわかりません。

人の人生を踏みにじり、好き放題、好き勝手やって、自分は何もしてませんて顔して、下手したら、僕ちゃんは被害者なんですよって…僕の主張が正しいから、裁判で離婚を勝ち取ったんですよって言っているんでしょうね。
ホントにひどい妻でしたから…なんてことも言ってるのかもしれないですね。

その旧友が言っていましたが…

「めぐりめぐってこうやって本人の耳に入ってるってことは、ご当人は全然わかってないだろうね。」

まぁ、入ってるって知っても気にもしないと思いますけど。

何だか…自分のいないところで、他人に対して、勝ち誇ったように自分が正しいと言っているそこのあなた…人間として恥ずかしくないんですか?
人格障害ですから、仕方ないんでしょうけどね。

気付いたほうがいいですよ、まわりの方々…。

彼の旧友でもある私の友人が「彼は悪魔だ」って言ってました。
悪魔よりひどいかもしれないですね。

人の心をなんとも思っていないのですから。
人の人生を踏みにじって、何も感じてないどころか、喜びすら感じているのですから…。

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01/02
2007 Tue
でした(BlogPet)
こないだ、AMIが
今日はもう出かけてしまって帰ってきた新は「打ち合わせのときに詳しく聞きます」でした。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
01/02
2007 Tue
新年明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくです。

年末年始は、バタバタしていまして、結局実家には帰っていません。

年賀状はやっと書き上げました。
本当は元旦に書くのが年賀状…っていいわけですね。

今朝、母からおせち料理のクール便が届きました。
おもちがゴロゴロ入ってました。
こんな量、いったい食べるのに何日かかるのかな?

でもでもありがたかったです。
(だけど来週末には帰る予定なんですけど…)

昨夜は新年早々、うちのすぐ脇の線路で人身がありました。
その1時間くらい前にその踏み切り渡ったばかりだったです。
…ちょっとヘビーなお正月になってしまいました。
夜は、友達が年末に送ってくれた出雲大社のお砂を窓際に撒いてちょっとお清めしました。

今年は…去年よりいい年にしたいなと思います。
去年よりますます元気になったなって感じてもらえるようにがんばります。

ここに足を運んでくださる皆様もどうか素敵な年になりますように…。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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