離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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12/27
2006 Wed
すっかり忘れてました
先日、仕事中に弁護士さんからメールが入りました。

「本日の●●家庭裁判所における調停のご報告です」

そのメールをいただくまで、その日が調停だったことを私はすっかり忘れていました。

内容は、こちら側から相手方の主張に対する裏づけ書類の提出を請求したということ、裁判所からは、損害賠償請求で争っているのであれば、そちらと一緒に審議をしたらどうかという提案があったということでした。

裁判所からの提案…これってとても不思議な提案です。

だって、最初、損害賠償請求と財産分与は別の審議で…と提案があったのは確か裁判所からだったのではないかと記憶しています。
もしくは相手方から出されて裁判所がOKを出したか…。
いずれにしてもこちらから起こしたアクションではなかったはずで、最初はこちらからは二つまとめて出していたはずです。

それが今度は一緒にしたらどうかって…どういうことなんでしょうか。
案外、裁判所もいい加減なのだなと感じました。

で、一緒にするかどうかは次回の裁判の本人尋問の結果を見て考えましょうという弁護士さんからの提案でしたが、何だか、一緒にしたら、逆に全体で丸め込まれてしまうのではないかという気がしてなりません。

…どうなんでしょう。
別に皮算用しているわけではないのですが、うやむやにされてしまいそうな気がします。

それは弁護士さんとも相談してやらなければいけないと思っていますが

法律にうといっていうのはホント損ですね。

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