離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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12/16
2006 Sat
打ち合わせ
有休を取って、弁護士さんと打ち合わせをして参りました。

田舎から父が出てきました。

待ち合わせの駅で父と落ち合いました。

父は重い荷物を持っていて、私と弁護士さんへのおみやげだと言って差し出しました。
それは本当に重くて、年老いた父がこんなに重いものを持って電車に揺られてきたのかと思うと申し訳なく思いました。

2週間くらい前から実は風邪をひいて寝込んでいたというので、何か元気が出るものをと思い、うなぎをごちそうしました。
(私はうなぎは嫌いですが…)

入ったときはお昼少し前だったので、駅の地下街のお店はどこも空いていましたが、ふと気付くとお店は満員。
それどころか待ちの人まであふれていましたので、食べ終わった私たちはあわててお店を後にしました。

父とふたりで食事をするなんて、数えるほどしかないことでしたし、ましてや私がおごったのなんんて、ひょっとして初めてだったかも…。
ああ、なんて親不孝な私…。

その後、打ち合わせの場所に程近い駅まで地下鉄で移動しました。
うちの弁護士さんは、今年は弁護士会の役員をされているので、弁護士会事務所のあるビルでの打ち合わせとなりました。

時間より10分ほど早くつきましたが、弁護士さんはすでにいらっしゃっていました。
いつもの連絡係の弁護士さんもほどなく現れました。

連絡係の弁護士さんには電話やメールで何度も連絡していましたが、会うのは実は今回が初めてです。
若い弁護士さんでした。
いつも、メールや電話のやりとりをしていると、この弁護士さんがひょっとしてやってくれているんじゃないの?って思うこともしばしばありましたが、今回の打ち合わせでは終始サポート的位置にいらっしゃって、やはり約束どおり、担当の弁護士さんがきちんとやってくださっていたのだということを実感しました。

で、早速、先日の陳述書の話になりました。

とても内容が詳しく書かれていて、よいとのこと。
ただし、今回は相手方がほとんど犬のことで、家の中の環境や、お金の使い方について文句を言ってきているので、そのことについて、一緒に行っていた人たちや同じように犬を飼っている人からの陳述書があったらもっとよいとのこと…。

思い当たる友人がいますので、お願いすることにしました。
とはいえ、みんな事情は詳しくは知らないので(裁判やってることは知ってますが…)、犬についてのあちらの支離滅裂な主張の部分だけ見せて、それが全くのでたらめであるということを書いてもらうことにしました。

で…我が家の犬の訓練士さんも含めて、プラス5人にお願いしましたので、陳述書は、およそ新婚時代から今までの第三者から見た夫婦の様子と、犬の飼い方についてまで揃うことになりました。

多すぎ?(^_^;)

打ち合わせ時間は1時間半近くでしたが、来年の本人尋問のための裁判所に提出する資料についてや、財産分与について、その他、尋問のときに相手方に何を質問したらよいのか…などなどいろいろ話し合いました。
その間、ずっと連絡係の弁護士さんは横で、ノートパソコンに重要事項をどんどん入力していっていました。

私の裁判に関するファイルがあまりにも厚くなっているのには驚きました。
厚さにして7センチは軽くありました。
しかも、その中から、必要なページをインデックスもないのに弁護士さんはいとも簡単に見つけ出していました。

神業ですわ…。

弁護士さんについては、散々、変えようかどうしようか悩んできましたが、打ち合わせをしているうちに、ちゃんとこちらの意図しているところや、私が出している諸々の言い分などもわかってくださっていると感じたので、継続してお願いすることにしました。

最後に父が「あとどのくらい続くんでしょうか?」なんてことを弁護士さんに聞いていましたが、「一年くらいはかかるかもしれませんね」と言われました。

さらに…

「ご家族のお気持ちはお察しします。普通、もう離婚成立もしてしまっているし、このままきれいさっぱり何の関わりもなく…と思われるかもしれませんが、ここまでひどいことを言われて否定されたら、黙って引き下がるわけにはいかないですから、そういう意味でも娘さんにはある時期から割り切ってやってもらおうということにしていますので」とおっしゃっていました。

ゲンキンなもので、この一言で、今までのもやもやが何だかす~っとなくなった気がしました。

帰り道、父とまたお茶をして、1時間近く裁判とは関係のない話をしました。
ホントに珍しいことです。
仕事の話などもしましたら、父が一言「似てるな…俺に」って…仕事人間だった父に「似てるな」といわれるとは思っても見ませんでした。
仕事が生きがいっていうわけではないですけど、仕事してるといやなことも考えなくて済むから、仕事が忙しくて没頭しているほうが気がまぎれますからね。

まだ風邪気味だという父を帰りの電車に乗せてからわんこたちの待つ自宅に帰宅しました。

それから、陳述書をお願いする友人たちに電話して…みんな快諾してくれて、早速書いてくれました。

裁判所に提出する期日ギリギリですが、間に合わない場合は提出予定書類として先に申請しておけばよいそうです。

本当に、本当に…みんなに感謝です。

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