離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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12/12
2006 Tue
陳述書
友人が陳述書を書いてくれました。

二人…。

結婚当初の私たち、田舎に越してからの私たちを知っている二人にお願いしました。

うちにもよく遊びに来てくれて、奴とも親しくなり、一緒にボート遊びなどにも行った友人たちです。

二人ともお互いには面識ありません。

でも二人とも、うちの夫婦関係については大方同じことを書いてくれています。

私が奴のサポートをよくやっていた上に、とても仲のよい夫婦だと思えたし、奴は動物たちを非常にかわいがっていた…と書いてあります。

また、私が忘れてしまったことも彼女たちは覚えてくれていました。
読んでいて、当時の私たちがどんな風だったのか…あらためて見直しました。

とにかく友人たちは「結婚当初から破綻していた、夫婦じゃなかった」という一文に非常に怒っています。

本当に当時、そう感じていた人がいるのであれば、どうぞ証言してもらってください。
当時、あいつから「話を聞いていた」なんていう証言は何にもならないでしょうね。
まぁ、そんな人はいないと思いますが。

そういえば、あいつの研究者仲間のお付き合いで、中国まで2週間の研究旅行に行きましたし、関西方面へお仕事休んで資料調査にも行きました。
また、あいつの研究関係の先生が、ありがたいことに資料調査を手伝う私を非常にかわいがってくださり、その先生の資料作成をアルバイトで手伝って、その代わりに奴と一緒にクリスマスの香港旅行に連れて行っていただいたことを覚えています。

その先生も今は他界されてしまっています…。

あいつの主張からは、こんな夫婦の姿なんて微塵も感じられません。

でも…友人たちの証言は作り話でも何でもありません。
まぎれもなく、当時の私たちを間近で毎日見ていた生き証人です。

書いてくれた文章からは、本当に生々しいほどの私たちの過去が浮かび上がってきました。

その二人の証言を奴はどうやって否定するのでしょうね。
おうかがいしたいところです。

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