離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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12/09
2006 Sat
考えれば考えるほど
焦燥感に駆られています。
なつかしい胃のヒリヒリ感やら、肩にずっしり何かが重くのしかかっている感覚、息が詰まりそうな感じ、夜中に何度も目が覚めてしまい夢うつつの状態…味わっています。

ただ、涙は出ません。
悲しみよりも怒りが強いのかもしれません。
少しは強くなったかな。

仕事が忙しい分、あの頃に比べたら、余計なことを悶々と考えて続けていなくても済んでいるので助かっています。

大学の卒業アルバムや、中学くらいからの自分の写真もあの家に置いたままです。
(嫁に出たので、そういったものも実家から持ち出しました)
祖母が結婚のときにお祝いにと作ってくれたお祝いの押し絵もガラスケースに入れたままあの家にあります。
今の家にスペースがないからと持ち出しきれていない本やその他、今は使わないけど…というものが山ほど。

そういったものは整理して持ち出せるようにダンボールに詰めてわけてありました。

鍵を開けて家の中に入ったのであれば、一目瞭然、まだ引越し途中というのがわかったはずです。

なのに鍵を付け替えてしまい、何の連絡もないってどういうことなんでしょうか?
まぁ、そんなこと期待などできる相手でないことはわかっていますが…

それにしてもひどすぎます。

名義はあいつの家かもしれないけれど、二人で買った家です。
「ローンは一緒に返済していくと約束した」と陳述書にあいつは書いています。
事実、私はフルで働いていましたから、その通りでした。

その上、自分のフリーの時間はあいつの仕事の手伝いと趣味の付き合いに割いていました。
お抱え運転手でもありました。
家政婦でもありました。

今更ながら本当に、こんな自分に都合のいい人間なんて、そうそう世の中いないと思います。

養わなくていい上に稼いできてくれて、タダで自分の仕事を手伝ってくれて、タダで家事してくれて、タダで運転手してくれて…

そんな人間いたら私も欲しいです。

別に欲しかったわけではないけれど、ねぎらいの言葉もありませんでした。
それどころか、結婚生活において私から愛情を感じないと最後に言った奴に、私がしてきたこのような行為は愛情とは感じなかったのか?と聞いたら、返ってきた言葉が「押し付けがましい」

今、考えてみれば何て都合のよい妻だったのかと、我ながら思う私ですが(苦笑)その結婚生活すべてが「長い無駄な時間」だったと言われ…本当にどこに救いを求めたらいいのかわかりません。

裁判の答弁書で、浮気して悪意の遺棄(私からしたら全くそうとしか感じません)で慰謝料請求されて訴えられた側が被害者ぶってこんなこと言っても裁判官はまともに取り合うのですか?

それをまともに取り合うのなら、本当に、日本の司法はどうしちゃったの?です。

そんな奴を「先生」としている学生さんたちも、本当に気の毒です。

先生って知識があればいいんですか?
人間としてはどうなんですか?
こんなことやってても先生って言われちゃうんですか…
法に触れなければ何してもいいってことでしょう?

鍵がかかってるからとのんびり構えていた私が悪いのですか?
でもあの家は、奴が勝手に出て行ってから私が数年間、ひとりでずっと暮らしていた家です。
奴のものなどほとんどありません。
そして何よりも裁判中です。

名義人なら何をやってもいいのですか?

弁護士にも同様のことをメールで送りました。
でもお返事ありませんね…。

ヒステリーか何かを起こしていると思われているのかもしれません。

来週「連絡係」という名目の事実上担当になってしまった新人?弁護士さんと、最初にお願いした弁護士さんと打ち合わせですから、それまでお返事はないかもしれませんね。

まさかここまでされるとは思ってもみませんでした。
甘く見てました。
相変わらずの馬鹿ですね。

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