離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11/26
2006 Sun
客観的に見る
昨日、前の仕事のお客さんから呼ばれて、前の家の近くに行って来ました。
ついでにオイルヒーターとか土鍋とか取ってこようなんて思っていたのですが…家の鍵、持って行くの忘れました。

馬鹿です…。

正直、あの家がどうなっているのか…見るの怖いです。
荷物はまだ全部運び出してません。

何だか、2、3ヶ月行っていない気がしますが、何だかまだあの近辺をうろつくと、息切れしちゃってる自分がいて、笑っちゃいました。

わんこたちはいつも行っていた広い芝生公園に連れて行ったらもう大はしゃぎで…あの公園だけは、日常的に行けなくなったのはホントに辛いなと思いました。

ついでに超大型ホームセンターに寄って、日用品をめいっぱい仕入れてきちゃいました。
やっぱり売り場なんかの場所も把握してるから、行きなれたところは買い物がしやすいですよね。
といいつつ、やっぱり買い物でストレス解消している私。

帰りに友人を誘ってご飯食べてきました。

で、この前の反論文の驚くべき内容を話しました。

預貯金がないのを私のせいにして、お金も私が自由に使えて全部管理してたことにされていたことについては、収入に対して預貯金がないってことは、管理者の責任が大きく、ましてやうちのように片一方が全面的に握っていた場合は、預貯金がないってことは、管理していた人間の責任問題になるのではないかと言っていました。
だから、なりふり構わず、自分に不利になることは全部否定しはじめたのではないか…というのが彼女の見解。

そう言われてみれば、うちの弁護士さんも、あっちがごちゃごちゃ言っている事は、重要なこと以外は無視…みたいなスタンスなのです。
私も、あることないこと嘘ばかり書きたてられて頭に来てましたが、何一つ証拠もなければ、裁判上、何の意味があるのかわからないことばかり。

それらをひとつひとつ相手にしてたら埒があかないっていうことなんでしょうね、多分。

そう思って、相手方の主張を思い返してみたら、ホントにくだらないことだらけで、「一万歩譲ってそれが事実だったとしても、だから何?」ってすべてに言いたくなってきました。

で…ふと気付いたら来週また調停でした。
スケジュール帳に書くのも忘れていて、弁護士さんからのメールから引っ張り出しました。
あはは、思い出してよかった(苦笑)

人気blogランキングへ
スポンサーサイト
copylight © NEVER GIVE UP. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。