離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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11/20
2006 Mon
うれしいことやらショックなことやら…
今年は、何だか本当に色んな方々にお誕生日おめでとうのメッセージをいただきました。
とってもうれしかったです。

ブログで知り合った方、このブログを知らない友人たち…今日、仕事から帰ってきてびっくり。
10年近く会っていないアメリカのおばちゃんからバースデーカードが届いていました。
一度、引越し先のアドレスをメールで教えたのですが、ちゃんとメモしていてくれたのですね。
それに、誕生日、覚えていてくれてて本当にうれしかった。

弁護士さんからは財産分与に関する答弁書の下書きが届いていました。
これがまた簡素なもので、「相手方は引き伸ばしにかかっているように思います。また、相手方はいろいろと慰謝料請求訴訟においては言ってきておりますが、これをいちいち相手にしていたら、さらに長引くだけですので簡潔に行こうと思います」だそうです。
まぁ、そうなんでしょうね。
でも、抑えておきたいところは主張したいですから…一応、昨日ブログに書いて自分なりに整理した部分については主張してもらうつもりです。

それにしてもなぜ引き伸ばしにかかっているのか、引き伸ばすことで何のメリットがあるのか…さっぱりわかりません。
(弁護士さんにメールで質問中ですが(苦笑))

さて…今日、お仕事に行ったら、スーパーバイザーの方がささっと私の横に来てささやくように言いました。

「私ね、ずっと悩んでいたけど、決めたの。」

この方、実は彼が遠くに転勤になってしまうということが急に決まって、本当に悩んでいました。
たまに話を聞いてあげるだけでしたけど…。

「私ね、夏ごろからいろいろ悩んでたんだけど(仕事についてもです)、あなたの考え方をいろいろ聞いて、ああ、こんな風に考えたらいいんだって思ったのね」

って、ちょっとびっくりしました。
私?
能天気なだけなんです、ホントに。
たまに自分の考えの浅はかさに辟易したりしてます…。

「ホントにね、あなたがいてくれて、助かったの…うちの会社に来てくれて、ホントに助かってるの。おだてじゃないのよ、これは…」

って、確かこんなようなこと言われたと思います。

その前に、彼女が、仕事を辞めて彼と一緒に行くことにしたって言ったことで頭の中大混乱してました。
確か私は「え~?!そうなんですかぁ~?!でもいいと思いますよ、○○さんの人生なんですから、ご自分でそう答えを出したのなら、それでいいですよ。会社のことは考えなくていいですよ…。その代わり絶対に幸せになってくださいよ。たまに帰ってきたら連絡くださいね」なんて言ってました。
必死に平静を装ってましたけど、かなり動揺してましたね、私。

おめでと~\(^o^)/ですね。
ホント、彼女は悩んで悩んで悩みぬいた結果の結論ですから、笑って送り出してあげようと思います。

しかし…あの彼女と今の状態でふたりきりでうまく仕事していく自信が正直ないです。

先週末、社長が、是非、社員にボジョレーを!ということで、予約してご自宅に配送になったボジョレーをわざわざ奥様に高速とばして車で1時間の道のりを持ってこさせてました。
定時を過ぎてしまうということで「みなさん、ちょっと待っててくださいね」とおっしゃり、せっかくだからピザ、頼んでおきましょう!ってことになりました。
ピザを頼もうとわいわいやっていたのですが、彼女だけ下向いたままお仕事してました。
そして定時…。
何も言わず、彼女は帰り支度。
そして「お先に失礼します」と帰って行きました。

ちょっと驚きだったのですが、スーパーバイザーの方に○○さん、歯医者さんとかですか?って聞いたら、知らないわ…とのご返答。
ほどなくピザが届き、ボジョレーもやってきました。

そして社員が集まり、オフィスでちょいと宴となりました。
しかし…不思議なことに誰も帰ってしまった彼女のことは言わないのです。
どうして帰っちゃったのかな?とか…名前すらあがりませんでした。

不思議な時間でした。
まるで彼女は会社には存在していないかのような感じでしたね。
私も敢えて話題にはしませんでしたけど…。

う~ん…今のこの雰囲気、状況、絶対によくないですよね。
どうにかしなきゃいけないんでしょうけど彼女は日々さらに壁を積み重ねているような気がしてなりません。

どうしたものでしょうね…。
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11/20
2006 Mon
準備書面3
誕生日プレゼントが届きました。

「準備書面3」

想像を絶するものすごいものでした。

★原告の被告への侮辱的言動により(全く相手が主張していることなど言った記憶はございません)本来、夫婦仲良くお互いに尊重し、助け合って夫婦生活をエンジョイすべき貴重な時間を長期間にわたって失う結果となった。
→記載の年数は実に結婚年数が記載されていましたので、結婚してからすべての時間ということになります。
ものすごいことです。
結婚生活のすべてが否定されました。
私はずっとエンジョイしてると思っていました、ふたりで。
あれは何だったのでしょう…。

★犬のことでもめていないという原告の主張に驚愕した。
何度も犬を外で飼うように言ったが、そのつど原告から室外で飼うことは全く受け入れられず、被告としては不毛な苦情の応酬に辟易していた。
明らかに事実と異なることを平気で主張するのか理解できない。
また、リビング続きの半外の空間作ってそこで飼うように提案したのは被告であるが、原告は一旦室内で飼った犬を外に出すことは絶対にできないと言った。今回、被告の言ったことを自分の言ったこととして主張する原告には非常に驚いている。
→半外の空間でなら…と言い出したのは私です。そして、そんなお金はないと言い、その直後に隣の土地を買い足して離れを作ったのはあいつです。
犬を外で飼えと何度も言われた覚えなど全くありません。
半外の空間の提案は明らかに私です。
サンルームを作る代わりに半外の空間をリビング続きで作ろうかという提案は犬を飼う前からありました。
数回は確かにかなり消極的に犬を外で飼うということはできないのか?と言われたことは確かにありました。
なので、半外の空間を作ろうかという過去の計画を覚えていた私は、そこなら可能だと返答しました。
そしてこのことは「今回主張した」わけではなく、最初の離婚裁判から私はずっと主張し続けていました。
なぜここにきて、私が言っていたことを自分が提案したことだなどと言い出したのか…過去の記録を見れば明らかなのに、あきれんばかりです。

★うちの犬の犬種は非常に活発な犬なので、こんな犬を二匹も家の中で飼ったら家の中がだめになることは「常識である」
原告の犬の仲間たちは同様の飼い方をしている人が、みな同様の状況である。
→ものすごいことですね…。
私の友人たちはみな家の中で飼っています。みんなの家はすべてものすごいことになっているんですね。

★被告は平成13年、●●病院でのアレルギー検査において、動物アレルギーであることが明らかになった。このアレルギーはアナフィラキシーショックを起こし、呼吸困難を伴い、生命に関わることがある(●●参照)なので、原告は被告のこのような状況を念頭に置いて室外で犬やその他のペット(うさぎ、インコ)を飼う必要があった。
→●●病院は奴の単身赴任先の病院です。そこで動物アレルギーが見つかったとしても、アレルギーは突発的なものですから、うちにいたときからアレルギーだったかどうかなどという証明には全くならないのではないんですか?家を出たあとに動物アレルギーだったと騒いで(ちなみに当時、私は全くそんなこと知りませんでしたし当然ながら一緒にも住んでませんでした)、それを念頭に動物たちを外で飼うべきだったとはおかしくないですか?
それに動物アレルギーでアナフィラキシーショックで呼吸困難ですか?

ちなみにアナフィラキシーショックとは…

外来性の抗原物質(アレルゲン:食物、ハチ毒、薬剤など)に対して IgE という免疫抗体を持っていると、アレルゲンと IgE 抗体が結合し、粘膜や皮膚にある肥満細胞という細胞を刺激して、ヒスタミンなどの活性物質を放出させます。このヒスタミンなどの作用により毛細血管は拡張し、透過性が高まり血液水分が漏出して、皮膚・粘膜に発赤と浮腫が起き、痒い蕁麻疹(じんましん)となります。このヒスタミンには鼻炎症状や気管支や消化腸管を収縮して、呼吸困難、下痢を起こす作用もあります。アナフィラキシーは、アレルゲンが体内に入って、皮膚、呼吸器、循環器、消化器などの全身の臓器が急速に障害される状態です。このうち、血圧が低下して急性の循環不全になる重症な反応をアナフィラキシーショックと呼びます。こうなると、意識障害から失神することもあります

肥満だったから肥満細胞が刺激されちゃったんですかね。
動物アレルギーで死んだなんて聞いたことないです。
ハチのアナフィラキシーショックはよく聞きますけど。
てことは、私は奴が死んでもいいと思って、懇願する旦那の願いを聞き入れず、犬を室内のそれもものすごい状況で飼いつづけたのですね。
鬼嫁ですね。

★原告は、被告から赴任地に来なくてよいと言われたため、犬たちとの生活に没頭していたと主張するが、よくこのような事実と異なるようなことを淡々と平気で言えるものだと驚くばかりである。原告は被告が単身赴任をしていることをよいことに犬たちを連れて日本全国、被告の給料を使って働きもせずに旅行やスポーツドッグの大会に飛び回っていた。その費用は被告の給料のほとんどを消費してしまっていた。原告が被告の赴任の地を訪れたのは引越しのときのたった1回で、その後は自分の趣味に熱中し、全国を飛び回っていたのであるから、最初から夫についていく気など全くなかったのである。
費用は自分のバイト代から捻出したと言っているが、当時はそんなに働いていなかったはずである。もし出していたのだったらその証拠を示せ。
なぜ原告がこのような嘘を淡々と述べるのか理解に苦しむ。
→あきれました…。
本当にひどいです…。
費用は本当にアルバイトで稼いだお金で行っていましたし、仲間たちと一緒の車に乗せていってもらったり、現地で友人の家に泊めて貰ったり車中泊をしたりしてかなり浮かせていました。
アルバイトのお金は現金でもらってましたから証拠と言われても具体的な書類や記録はありません。
自分はボートや車やバイク三昧で、私は友達と遊びに行ってはいけなかったということなのですね。
そうですよね「遊ぶなら自分の稼ぎで行け」が口癖でしたからね。
でも、自分の稼ぎで行っててもこうやって文句言われちゃったらどうすればいいんでしょうね。

★結婚して2年で離婚の話はとっくに出ていた。このことは離婚裁判でも主張し、被告の主張が通って離婚が成立しているのだから、裁判所が認めた事実である。
→そういうことになってしまうのですか?
裁判所が離婚を認めた=あいつの主張がすべて認められました…ということになるんですか?

★被告が単身赴任するまで生活費を一銭も受け取っていなかったなどということは事実に反する。結婚当初よりお原告は被告の給与振込口座のカードを渡されており、自由に引き出して使用していた。
結婚当初から原告は被告の給与のすべてを管理していたのであるから、なぜ預貯金がほとんどないのか説明してもらいたい。
→この一文には驚愕しました。
私はキャッシュカードなどもらった覚えはありませんし、給与振込口座がどこなのか、いくら毎月もらっていたのか、預貯金がいくらあるのか、いえ、給料日がいつなのかすら知りませんでした。
…なのに預貯金がないことを説明しろってどういうことですか?

★和解によって(不貞の相手たちとの争いは)終結したことは認めるが、本訴における被告たちへの慰謝料請求は不当な請求であり、本来慰謝料請求を認められるものではない。被告らが和解に応じたのは原告の請求を認めたのではなく、訴訟に伴う精神的苦痛を金銭で解決することとしたからである。
また、○○(一番目の彼女)との関係については、原告は離婚届作成時に許している。その上での離婚届記入だったはずである。
→でも裁判所は私の主張は認めて相手方に和解を求めているんですよね。
裁判所が不当な判断をしたということでしょうか?
ちなみに私が彼女とのことを聞いたのは、離婚届を書いて金庫にしまいこんでから半年以上もたってからなんで、離婚届を書いたときに許すってことは不可能だったはずなのですが…。

★原告が被告に対して侮辱的言動を取ったために夫婦が破綻したということは、別訴離婚訴訟が認められているのだから、裁判所が認めた事実である。原告はそのような事実はないと主張するが、被告が原告に対してのみ、心因性●●不全になった事実から証明できる。事実、他の女性に対しては正常であったのであるから、それは明らかである。原告の主張には事実と反することが多い。
→ものすごい論法だと思うのは私だけでしょうか?
以前、私が裁判所に提出したもので、以前、奴が私に示したおかしなHPがありました。
それはなぜ男は結婚すると妻に女を感じなくなるのかということが脳内物質の変化によって説明されているものでした。
あれは何だったのでしょうね。

★原告は被告が単身赴任中に大会に飛び回っていた事実として以下のものが揚げられる(ホームペイジ(ページではなくてペイジですか…)大会記録)なお、平成11年度のものは記載されていないので不明だが、全国をとびまわっていた事実は明らか。
→あの…うちのわんこは平成11年11月生まれです。平成11年度は大会など行っておりませんし、HPに載っているといきがって記載している大会はほとんどが近隣の県のものや、地元の同好会の大会ですが…。

★原告と被告は結婚して2年で一度離婚について話し合っているが、この頃から事実上、夫婦は破綻している。被告は優しい性格で争いを好まなかったことから離婚についてはその後言い出せずにそのまま経過した。原告との溝はその間に埋める事ができないものとなり、原告が被告に対する愛情がないことを確信するに至り、ついに離婚の話を持ち出すことに踏み切ったのである。
→自分に対して過大評価しすぎではないんでしょうか?
何度も言いますが、結婚後2年で離婚の話などしてません。

★原告と被告は結婚当初の約束として、夫婦は共稼ぎを原則とすることとした。しかし原告がリストラされてからはこの約束は反故にされた。
→こういう約束ってあるんですか?
ていうかした覚えはまったくないし、そんな約束して結婚するなら…最初から結婚なんかしませんでした。
それにリストラされたわけではありませんよ。
転職して引越しするっていうからやめたんです。

★原告の趣味であるスポーツドッグの大会は、あくまでも趣味のものであってこれで収入を得るというものではない。従って出費はかさむ一方で、この費用は被告の給料のほとんどを使い果たすに至った。また、大会に傾倒するあまり、定職につくことを拒むようになり、その生活費と費用のすべては被告の給料に頼らざるを得なくなった。犬を飼って以来、原告は豹変してしまったのである。
→大会は週末のみでしたけど…。それにその頃、私は心療内科に通っていて、体調はものすごく、自分の人生、途方に暮れてましたし、ひとりぼっちで知っている人もほとんどいない地において定職を探す気力も体力もありませんでしたね。
その代わり、アルバイトしてましたよ、あの頃の自分の限界でしたから、それで生活できるという額ではなかったですけどね。

以上、すばらしい誕生日プレゼントのお披露目でした。

くやしいです、全身震えが来て、肩凝り、呼吸困難になりました。
久しぶりにこのことで泣きました。
この文章書きながらも肩凝って動悸がしています。

私の人生、ここまで嘘で侮辱されたことはありません。
私の結婚生活すべてが相手によって否定されました。

最初、この答弁書を読んだときは1ページ読んで先に進めなくなりました。
弁護士さんからは「以前とあまり変わりばえのしない主張です」とのご連絡をいただきましたが、私にはどこが変わりばえしないの?!と思えるほどの想像を絶したものでした。
頭真っ白になりました。
時間がたち、私の頭のなかでひとつひとつ少しずつ疑問点や矛盾点が出てきましたのでここにまとめてみました。
実際にはもう少しマシな文書にまとめますが…。

ちょっとですね、弁護士さんになめられている気がしているっていう疑念がかなり強くなってきました。
今、父を引っ張り出そうかと思っています。
弁護士事務所に連れて行こうかなと。
こんなひどい内容で、弁護士に片手間にやられたらたまらない気がしてきました。
夫婦生活のことやら何やらひどいことが書かれているのでできればその部分は隠して…。

父のこともちょっと書いてあります。

執拗に何度も連絡があったと…。

父は連絡したのは1度だけだと言っています。

とにかくひどすぎです。
父はあまり何も聞いてきませんが、先日、奴が離婚裁判中に買った車とサイドカーつきバイクのローンも半分持てと言われたことを話しましたら、怒ってました…静かでしたがかなり怒ってましたね。

あんな男にひっかかってしまって本当に申し訳ないです…。

ちなみに来月末に双方の書類をそろえ、来年1月下旬に本人尋問になるようですので、いよいよ私も裁判所に行かなければなならないことになりました。
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