離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11/05
2006 Sun
車検です
今月、車検です。

今日、ディーラーさんに車を置いてきました。

実ははじめての車検です。

今までは、元旦那が車関係のことは全部やっていて、彼の行きつけの自動車修理工場に出していたので、どうやって申し込むのか、相場はいくらくらいなのかよくわかっていませんでした。
で、とりあえず、近くのディーラーさんを探して電話で問い合わせました。
結局、平日はお店がやっている時間に行くことができないので、今日持って行って預けて、できあがったらうちまで乗って来てもらうことにしました。

見積もりをしてもらい、エンジンオイルやオートマオイルの交換、ブレーキパッドの交換やワイパーのブレード交換などなどてんこ盛り。
まぁ、どれもこれもそろそろ交換時期だなぁとは思っていたのと、なかなか普段は交換しに行けないこともあってそのままお願いしてしまいました。
その他、新車保障2年延長の保険をかけて、税金などを入れてしめて18万円弱なり。

車検てこんなに高いんだぁ?!

おまけに来月は車の保険代。

私は一台でこんなに苦労しているのに、あいつってば何台こんなものを持っているの?
やっぱり不公平すぎる。

…って、結局はそこに行き着いてしまう私。

でもホント、車ってすっごい金食い虫なんですね。
(今頃実感している私も私なんですけど)

で…車検のために車のこと色々やっているうちにふと思い出しました。

あくまでも私に「財産分与として車を買うために現金を渡しました」と言い張っている相手方ですが、私は一度もそんな大金を目にしたことはありません。
おまけに車購入の際に、私がつけてと頼んだいくつかのオプションは「必要ない」と却下されました。
さらに、新車が来たら、それでわんこ連れて泊りがけで温泉に行こうと言っていました。
そして、相手方名義で車のディーラーのクレジットカードを作り、それで車の代金の一部を支払い、キャッシュバックを受けていました。

これってどうでしょうか?

くだらないことなのかもしれませんが、財産分与として私に渡すなら、オプションは私が自由につけてもよかったのではないですか?
その車で泊りがけで温泉に出かけようとしたのは何だったのでしょうか?
最後のプレゼントのつもりだったと奴が言うようなことだったら、その車で出かけようっていうのはあまりにも虫がよすぎませんか?
だって、プレゼント旅行なのにおまえの車で行くからっていうのは、相手にあまりにも失礼じゃないですか?
そして、離婚予定の妻の車を買うのに自分名義のクレジットカードをつくり、その特典を受けたっていうのは?

以前、クレジットカードの引き落とし先が奴の口座だった頃(もちろん、そのときはカードを使うときは奴の許可を取っていました)、カードを使ったことによって溜まった飛行機のマイレージは「私のお金から落ちたのだから、本当は私のものなんだからな」なんてこと言ってました。
そんなことをおっしゃる方が、私に渡した財産分与の分から得た特典(まぁ、大した額ではなかったとは思いますが)は自分のものなんだそうです。

私は、こんなせこいこと言いたくないです。
本当は全然どうでもいいし、とっくに忘れていたことですし、そのことを聞かされても当時は何も感じませんでした。
今更こんなことを思い出して、重箱の隅つつくようなせこいことだなって、自分でも思います。
だけど…自分の正当性をどうやったら主張できるのか?もうこんなことしかありません。

自分でも正直いやになります。
スポンサーサイト
copylight © NEVER GIVE UP. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。