離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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10/27
2006 Fri
使っちゃったって…
昨日の続き…まだ怒りはおさまらずですが。

弁護士さんからの連絡の中に「こちらは財産分与の期日を別居開始の日からということにしていますが、相手方は離婚期日を基点としています」という一文がありました。

何なんだろうと思いきや、「相手方は財産をかなり使ってしまっているようなので…」ということ。
だから車のローンとかバイクのローンとか押し付けてきているわけなのですね。

これって使ったもの勝ちなんですか?
一方的に財産を持ち、片方では破綻していたと主張、その間に勝手に浪費して、最終的に残ったものはほとんどありません、マイナスですからって…そんなの通るんですか?

世の中、そういうものなのですか?

ひどすぎます。

こんな、お金のことばっかり言ってると、守銭奴みたいでいやですけど、欲望だけで言っているわけではないのです。
納得行かないのです。
これが、今、相手方が失業して、明日のごはんも困るというなら私はこんなこと思いません。
今も相手方は毎月有り余るほどの給料をもらい、生活の不安など何も感じずに生活しています。
今の地位があるのは、過信かもしれませんが、下積み時代に私がサポートしていたこともきっと助けになっていると思っています。

なのに、この仕打ち…

ひどすぎます。
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10/27
2006 Fri
しかも(BlogPet)
きょうAMIで、話しなかったー。

やっと弁護士さんのせいでもあるのではなくて、相手方の言い分が、ちょっとうれしかったです…。


で、肝心の「どこで裁判をやるか」という話の結論ですが、金曜日に出た裁判所の見解は、夫婦が修復可能かどうかという裁判。

あちらは前回の裁判で主張が認められたのでしょうか?
印象は悪くなるとは思います。

これは相手方の弁護士さんに、今後、裁判に出廷することはまだ考えなくてよいのでしょうか、このまま家裁でやるという事は明白です。


次回公判は未定だそうですが、前回の準備書面(しかも2~3枚という薄っぺらいもの)は裁判の一週間前までに、こちらもまた反論文はかなり詳しく書かれているそうです。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
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