離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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10/13
2006 Fri
若妻会
「○○さんてば、46歳で若妻会に入ったんだってさぁ~」

この若妻会なるものがどんなものかはわからないけど…冗談で、「あ~、それなら私、全然余裕で入れるぅ~!」と言って気付いた。

あ、私、誰の妻でもなかった…

その場では、冗談ぽく言って笑いの種にしちゃったけど、けど、けど…ちょっと悲しくなった。

別に誰かの妻でいたい訳じゃない。
妻という言葉にあこがれているわけでもない。
もちろん「若妻会」に入りたいわけでもない(苦笑)

もう妻ではない自分がいる。

今日の帰り道、乗り換えの駅で、後ろから聞こえてきた会話。

「○○さん、奥さんと別れた?」
「ええ、とっくに奥さんと別れてますよ」

自分もこんな風にどこかで誰かに言われているのだろうか。

親しくしていただいていた方たちにはさよならも言えなかった。
言うのも変だけど…。

今となっては自分がそんな立場にいたってことももう忘れかけてたけど、そんな立場じゃない自分にあらためて気付くと、何でこんな人生なんだろうって、またドツボ。

電車の乗り換え駅、歩きながら、何で今、こんなところを歩いているのだろう…なんて、全然意味もないことを考えてたり。

悲しみはもう忘れた。
昔の生活も、あれは夢だったのか現実だったのかすら、わからない。
無意識に記憶の奥にしまいこもうとしているのかもしれないけれど…。

だけど、だけど…私はなぜ今、こんなところにひとりぼっちでいるのだろうか…
なぜ、生きているのだろうか…

何のために、誰のために生きて行こうとしているのだろう。
自分のため?
自分だけのため?

自分だけのために生きるっていうのは、性に合わないなぁ~

何のことはない、単にさみしいだけ…

だって秋なんだもん。
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10/13
2006 Fri
次回公判は未定だと思います(BlogPet)
病院を出廷すればよかったということになったそうです


次回公判は未定だと思います


一度、裁判所がこの日と来月の初旬を指定して弁護士やくだらないことが夫婦を妄想したかった
と、ちゃむが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
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