離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10/03
2006 Tue
いとおしいものたちへ…
先週、今週と、続けて知人のところのわんこたちが亡くなってしまった。

どちらも古い仲間たちのところのわんこ…。

友人は、ブログに看病日記をつけていた。

脳に腫瘍ができた子だった。

あまりにも壮絶で、読むのすらつらかった…。

飼い主は、最後の最後まで覚悟は出来ないと言っていた。

最後は結局、発作を起こして、病院に向かう車の中で冷たくなってしまった。

そのショックも癒えない間に、今週になってまた知人のわんこが亡くなったという話を聞いた。

子宮内膜症から腫瘍ができてしまい、悪化したとのことだった。

わんこたちの寿命は短い…それはわかっているけど、辛すぎるよ…早すぎるよ、みんな。

昔話でこんな話を読んだ事がある。

わんこたちはなぜ命が短いのか…

それは、人間の世界があまりにも辛くてつまらないものだから、神様が、わんこたちに与えたご褒美に、この世界に長い時間いなくても済むようにしたから…。

そんなに人間の世界は住みにくいものなのだなぁ…
できるだけ、楽しいものにしてあげるから、死に急がないで欲しい、お願いだから…。
それともこれは、強欲な人間に課された試練なのかな。

どうかお空に行ったら、楽しいことばかりであってほしい。
苦しみや悲しみや辛いことからすべて解放されて、元気に自由に走り回って欲しい。

今頃きっと、お空に上っていった子たちは、みんな元気に走り回っている…そう思いたい。

友人の闘病日記を読んで思っていた。
うちの子たちが、同じような病気になったら、私は同じように看病できるのか?

…無理。

特に発作が始まってからは、その子が寝ているわずかな時間にしか買い物にも行けず、ごはんもろくに食べる暇がなかったらしい。
そんな時間、今の私には取れない。

そのとき自分はこの子たちに何ができるのだろうか…
今の自分の生活状況を考えると本当に悩んでしまう。

この子たちに私は恩返しができるのかなぁ…
今の私にはこの子たちがいなくなった時のことなんて想像もできないし、考えたくもない。

本当に身に摘まされてしまう…
スポンサーサイト
copylight © NEVER GIVE UP. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。