離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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10/29
2006 Sun
ごめんなさいでした
土曜の日中、あまり何もする気がなく、だらだらと洗濯、掃除をやり、夕方近くなって、わんこたちを走らせに行くことにしました。

せっかくなので久しぶりに友人を食事に誘いました。

久しぶりに友人と会って話をしました。

友人は、最近忙しくて、彼氏君とあまり会っていないと言います。
そういえば先日、メッセをオンラインにしていたらその彼氏君から呼びかけられました。
私、ほとんどメッセ、オンライン状態にしていないというか、登録しただけでやっていないので、そのときはたまたまでした

久しぶりだったので1時間ぐらいくだらないことや近況報告のチャットしました。

で、切り際に「○○ちゃんにも最近あんまり会ってないからよろしくね!」と書いて終了にました。
お返事は「らじゃ~!」でした。

なので、てっきりその話してるのかと思って友人にその話をしたら、顔が曇りました。
聞いていないと言うので、よろしくね~って言っといたよって言いましたが…。
○○君、夜中中メッセやってて、誰と何の話をしているのか自分にはわからない…おまけに、最近、メールも2、3通しか来ないし電話も1分くらい…なんだそうで…う~ん、困ったもんだ。

その後、私の裁判や調停の愚痴やわんこの話や彼女の近況などの話で盛り上がり、お開きになりました。

帰り道、車を運転していたら…件の彼氏君からメール。

「今、ひとりだったら電話ください」

んんん?何だぁ~?
で、電話したら、第一声「馬鹿ジャン!」って言われました。

「今日、○○(私)と久々にごはんした。○○君と1時間くらいチャットしたって言ってた。私にはメール、日に2、3通、電話も1分くらいなのに…非常に不愉快」

というメールが行ったそうで。

「だって、別に悪いことしてたわけじゃないし、隠すようなことでもないし、○○ちゃんによろしく~って書いたら「らじゃ~」って言ったぢゃん…」

と言うと

「あいつ、めっちゃ独占欲強いんだよぉ~、頼むよぉ~、波風立てないでくれよぉ~!!!」

と言い出しました。

「あ、あっそ~、でも「あいつ、メッセしてると機嫌悪くなるから俺とメッセしたことは黙っててくれ」って言ってくれないとわからんよ。私、言われないとわからんもん」

と返答したけど、しばらく「俺より年上なんだからさぁ~」とか「それくらい何年も付き合ってるんだからわかってよぉ~」とかぐちゃぐちゃ言い出したので…

「あ~、ごめんごめん、ごめんなさい。でも私、ちゃんと言ってくれないとホント、アホだからわからないよ。ごめんよ、悪かったよ」

と言いました。

私もアホです。
そういうこと、黙ってるものなのですね(苦笑)
ていうか彼女も彼氏君もどっちも友達だと思っているので、そういうこと隠すほうが返って変かなぁ~と思ったし、よろしくね!って書いたら「らじゃ~」って言ってきたから当然言ってるもんだと思うじゃないですか?

察しが悪いです。

こういう鈍感アホだから、きっと結婚生活でも無神経なことやらかしていたんでしょうね…。

ちょっと落ち込みました。

今日になって彼氏君に「昨日はごめん、大丈夫だった?」ってメールしたら「何とかおさめました」ってお返事が来たから、大丈夫…かな?

まぁ、彼女は彼氏君とチャットした私に怒っているわけではないのですよね?…多分。
ううん、どうなんだろう…ひょっとして私にも怒っているのかな?

女友達、難しいです(苦笑)

私はといえば、皆さんからいただいた暖かいコメントにはげまされ、友人にぶちまけて、気持ちが軽くなりました。
友人カップルも大丈夫のようで、ほっとしました。
って、ホントに大丈夫なのかなぁ…ちょっと心配は残りますが。

ホントにどうしようもないです、私。

鈍感すぎですね。
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10/28
2006 Sat
前が見えない
前が見えない…

この先どうなってしまうのか、何をしたらいいのか、わからないです。

前をむいているのがつらい。

だから後ろを見てしまいます。
後ろは私にしたら、幕引きは最悪だったけど、幸せだった時間がまだ残っています
終わりが最悪だったからって、過去の幸せだった時間までもが汚れることななかったのです。
だから封印してしまいたい。
だけど、封印できない。
前が見えないときほど、後ろの存在が大きすぎて、押しつぶされそうになります、
いっそ、押しつぶされて窒息したら楽なのにな。

息するのもつらい。
ひょっとして重いものが何かのしかかってきといるのかな?
なら、いっそ、このまま押しつぶしきって欲しい。

不安と淋しさと、過去の亡霊たちから逃れたい。
逃れられないなら、このまま押しつぶして欲しい。

私は何なのかな?
私の存在って何?
何をしたのかな?

神様、私って、こんな罰を受けなければならないほど、何か前世で悪いことしたのでしょうか?

償えというなら償いますが、できれば心ではなくて体の痛みの方がいいです。
心はもう疲れ果ててしまいました、それでもまだ、苦しまなければならないのでしょうか?
10/27
2006 Fri
使っちゃったって…
昨日の続き…まだ怒りはおさまらずですが。

弁護士さんからの連絡の中に「こちらは財産分与の期日を別居開始の日からということにしていますが、相手方は離婚期日を基点としています」という一文がありました。

何なんだろうと思いきや、「相手方は財産をかなり使ってしまっているようなので…」ということ。
だから車のローンとかバイクのローンとか押し付けてきているわけなのですね。

これって使ったもの勝ちなんですか?
一方的に財産を持ち、片方では破綻していたと主張、その間に勝手に浪費して、最終的に残ったものはほとんどありません、マイナスですからって…そんなの通るんですか?

世の中、そういうものなのですか?

ひどすぎます。

こんな、お金のことばっかり言ってると、守銭奴みたいでいやですけど、欲望だけで言っているわけではないのです。
納得行かないのです。
これが、今、相手方が失業して、明日のごはんも困るというなら私はこんなこと思いません。
今も相手方は毎月有り余るほどの給料をもらい、生活の不安など何も感じずに生活しています。
今の地位があるのは、過信かもしれませんが、下積み時代に私がサポートしていたこともきっと助けになっていると思っています。

なのに、この仕打ち…

ひどすぎます。
10/27
2006 Fri
しかも(BlogPet)
きょうAMIで、話しなかったー。

やっと弁護士さんのせいでもあるのではなくて、相手方の言い分が、ちょっとうれしかったです…。


で、肝心の「どこで裁判をやるか」という話の結論ですが、金曜日に出た裁判所の見解は、夫婦が修復可能かどうかという裁判。

あちらは前回の裁判で主張が認められたのでしょうか?
印象は悪くなるとは思います。

これは相手方の弁護士さんに、今後、裁判に出廷することはまだ考えなくてよいのでしょうか、このまま家裁でやるという事は明白です。


次回公判は未定だそうですが、前回の準備書面(しかも2~3枚という薄っぺらいもの)は裁判の一週間前までに、こちらもまた反論文はかなり詳しく書かれているそうです。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
10/26
2006 Thu
調停でした
昨日、ひとりで3人分の仕事してました。
残業もしてました。
休み時間、ほとんどありませんでした。

…仕事ですからいいです。

でもさすがに3日続くと、体がついていけないです。

今日は彼女が出てきたので、やっと定時に帰ってきました。

さて、今日は調停でした。

昨日の夜、家に帰って来ると、弁護士事務所から手紙が届いていました。
今日の調停の答弁書です。

内容は、もうくやしいやら悲しいやらの内容でした。
調停の答弁書ながら、横柄な文章は、もう裁判の反論文そのものです。

読みながら、涙出てきました。

調停は財産分与の話です。

まず、家を買うのに私の出した頭金分は返してもらいたいと主張しましたが、ここに来て、頭金など出してもらってないと書いています。
これについて、調停員は、証拠となる資料を提出するようにとこちらに言って来ています。
そんなものないです。
あるとしたら、預金通帳だけど、手持ちの現金と合わせてだったし、最初に買ったときに出したものなどはるか昔です。
おまけに預金通帳を持って歩く癖がなかったもので、実は何度かデータの保存期限切れで銀行から出金記録が送られてきた気がします。
あれはどこに行ったのでしょう?

いや、ホントに私、お金の管理、できないんです。
って、威張れることじゃないですね。

それにしても卑怯ですね。
つくづく自分の甘さが身に染みます。
頭金としていくら出しましたっていう書類にハンコを押させておくべきでした。

そして、まだ繰り返してますね。
「一生共働きする、一緒に家のローンを返済すると約束したのに一方的に仕事をやめて、僕ちゃんの稼ぎのほとんどを妻は遊びに使ってました」

不毛です。
ていうか、調停でしょ?
裁判じゃないよ。
相手方の収入を使い果たすって、私、世界一周旅行でもしてたんでしょうか?

仕事だって、あなたのお仕事の関係で引越しするっていう話になるまでは、毎日片道1時間以上かけて仕事に通ってましたけど…。
あなたが出て行って、引越し先に来るなって言われてからは、自分なりにアルバイトやら何やらしてましたよ。

「妻がまじめに働いて、浪費をしなければ、4年で最低でも1千万は貯金がたまったはずです。」

だそうです。
4年で私、1千万も浪費しちゃったってことでしょうか???
この計算、どうやってしてるのかと思ったら、20万円×12ヶ月×4年って書いてありました。
毎月20万の貯金ですか…すごいですね。
ていうか、この4年っていう数字はどこから来てるんでしょうか?
置いていかれてから離婚するまでの年月?
ほったらかしておいて、事実上離婚していたと主張している年月?
だとしたらすごいですね。
確かこの間、毎月、生活費5万だけやる…って言ってましたよ。

「前の車売りました。裁判費用と妻の婚費負担でなくなりました。」

それ、いくらだったんですかね。
具体的な数値は一切提示なし。

驚きは続きます。

「預金50万円也」

そうですか…収入と比較したら毎月ものすごい支出になりますよ。

「離婚成立半年前くらいに奴が買った車とバイク…ローンなのでマイナスの資産です。それが●●●万円残ってます。なので、それを差し引いてください。」

確かこの車、芸術家である母の絵を運ぶために母が買ったと以前主張してましたよ。

そしてそれに私の車を買うのに渡したお金を当時の財産と考えて加えると合計金額はマイナスです。

で…「260万円返金してください。」

と最後に書いてありました。

自分の車やバイクやボートは今の資産価値はない、私の車は「車を買うのに渡したお金」だそうです。

うちのマンションの家賃の倍額出して本のためにお部屋借りてる人です。
ボート1艇、車2台以上、バイク3台以上持ってます。
1台は1000CCのバイク、もう1台はサイドカーがついてます。(趣味悪)

で、浮気して、一銭も財産分与せず、生活費もほとんど渡さず、妻に自分の車のローンも負担しろって…これって、究極のいぢめに遭っているとしか思えないです。

もう、くやしいというか、なんというか、久々に体中がこわばりました。
仕事のせいなのか、この答弁書のせいなのかわかりません。
どっちもかもしれないです。

こんな目に遭うなんて、そこまで私、何かしたんでしょうか?

あまりのことに、反論文の最後に書いてしまいました。

「平均をはるかに上回る収入で、一銭も生活費を入れず、子供もいないのに、この残金は信じられません。また、一生共働きするとか、ローンを一緒にずっと払っていくとか、そんな約束をした覚えは全くありません。私は、夫婦というもの、支えあい、協力していくものだと思っていましたから、夫の言うことをきき、精一杯、夫のことを尊重してきたつもりです。こんな嘘八百のありもしないことばかり並べ立てて、自分は恥ずかしくないのでしょうか?ここまでされて、私はくやしいし、悲しいです。私は結婚するとき、一生共働きをするという約束をした覚えは全くありませんが、「あなたの実家の家族が借金して借りに来てもうちは絶対に貸さないからな」と言われたことだけははっきり覚えています」

おやすみなさい、今日は熱いお風呂に入って早々に寝ます…。

ほとほと疲れました。

次回調停は来月末です。

まだ調停やるんですね…無駄な時間だと思います。
10/25
2006 Wed
眠りたいのです
ホントはね。

でも夜中、早朝、よく目が覚めます。

昨日は寝たのが1時過ぎ。
夜中の3時に目が覚めました。

夢見ました。

うちのわんこが車に轢かれた夢。
名前を呼んで叫んだらむっくり起き上がったけど、片足ちまみれになってて、とても悲しそうな目で私を見てました。

思わず目が覚めて、息が苦しくて、薄明かりの中、夢で轢かれた方のわんこを呼びました。

抱きしめて、足がちゃんとしているか確かめて…無事であることを確認して何度も何度もさすりました。
足、あってよかったね。
どこにも行かないでね。
置いていかないでね。
夜中にわんこ抱きしめて半泣きになってました。

当のわんこはきょとんとしてましたけど(^_^;)

それから寝ようとしても息が苦しくて寝られず、のたうちまわっているうちに寝てしまった気がします。
次に目が覚めたのは6時。

まぁこんな感じで何日かに一回は2時間おきくらいに目が覚めてます。

情緒不安定なのかなぁ~?

実は昨日、今日、会社の女の子、お休みでした。

昨日は「体調不良」
今日は「微妙に体調不良」

だそうです。

おかげで私、休み時間もほとんどなく、昨日も今日も残業で、一日オフィスを走り回ってました。
珍しくくたくたになりました。

ちょっと社内の雲行き怪しいです。

スーパーバイザーの方に口止めされたのですが、その彼女、先週、午前中、理由なしで会社を休んだとき、アルバイトに行っていたのだそうです。
それ、スーパーバイザーの人にこっそり言ったそうです。
会社の給料が安いから、休んでアルバイトに行ってきたって…。
あまりのことに何と言っていいのかわからずに「はぁ…」とだけ言ったと言ってました。

そして「言われた私って、ひょっとしてなめられちゃってるのかしら?」って言ってました。

部長がこっそり言ってましたが、以前、社長にスーパーバイザーの方が頼んでいたそうです。
「私の給料を下げて、その分、彼女に渡してください」って…。

今はもうそんな気持ちもなくなってしまっている気がしますが…。

ちなみに今日の欠勤については、部長はその理由すら聞きませんでした。
昨日の帰りにぼそっと「次、募集かけましょうか」って社長と話してました。

明日、彼女は出勤してくるのでしょうか。
10/20
2006 Fri
見つけてしまったもの
最近、たまにピアノを弾いてます。

といっても全然上手くないですけど、気持ちがやわらかくなるので自己満足で弾いてます。

しばらく弾いていなかった曲をひきたいと思って古い楽譜をひっくり返していました。

すると楽譜の間に封筒が挟まれていました。

何だろうと思って開いてみたら、私と奴が署名捺印した離婚届でした。

奴が寝室の金庫に「とりあえず書いておいて金庫にしまっておこう」と言ったあの離婚届でした。
当時の私は何でも奴の言うことは聞き入れてましたので、とりあえず書けばこの場は済む…と思って書いた離婚届。
何の話し合いもなかったので、まさか出しはしないだろうと思って書いた離婚届。
書いた数日後に急に怖くなって金庫から出して別の場所に移動させた離婚届。
破いてしまえば跡形もなくなってしまっていたのに、捨てられずにこっそり隠していた離婚届。
挟んだつもりの本の中に見当たらず、焦っていた離婚届。

今頃出てきた。

もう離婚してるから今となってはただの紙切れ。

思わず封筒に戻してまた楽譜の同じ場所にしまいこんでしまった。

思えばこの紙切れ一枚、あのときにサインなどしないと拒否したら、流れは変わっていたのかもしれない。
私の気持ちを確かめるための手段だったのかもしれない、少なくともあのときは…

でもきっとこれでよかったのだよね。
よかったのだよ。
よかったに決まっている。

そう思わないと、崩れてしまいそうな気がした。

情けないけど、まだ完全には立ち直れてないんだな。
こんな些細なことで、へこんでしまう。

ただの紙切れに名前が書いてあってはんこが押してあるだけのものなのに…。

いかんいかん、たらればの話なんて、今の私には必要ない。

全部、すべて…なくなってしまえばいいのに…

まだあいつの影から逃げ出しきれていない自分がいます。

見つけた離婚届は、明日、ベランダで燃やそう。
10/16
2006 Mon
あららん
月曜日に天気がよいと何だか損した気分になります(笑)

始業時間になってすぐに、会社の子が電話をかけてきました。

出たのは社長。

社長、けげんな顔してました。

「○○さん、午前中、お休みくださいだって」

「具合悪いんですか?」

「いや、何も理由は言わなかった、具合も悪そうじゃなかった。ただ午前中休ませてくれとだけ…う~ん、○○さんに、午前中、仕事頼もうと思ったのだけど…う~ん…」

あ~、またか…って思っちゃいました。

おまけに今朝は、社長が役所に必要な提出書類を作るように社員に言うのをすっかり忘れていて、朝からミーティングやら何やらでドタバタしてました。
彼女が午前中お休みだったことは、結構、業務上、足手まといでした。

午後の始業時間ギリギリに出勤してきた彼女、今回はすみませんも何もなく…彼女担当の仕事も済ませておいたのですが、何も言いませんでした。
まぁ、私に対してはどうでもいいのですけど、社長に会ったときも何も言いませんでした。
バツが悪かったのかなぁ…、私なら「突然お休みいただいてしまってすみません」って言うけどなぁ…。

「私だったら」って考えちゃうからいけないんでしょうね。

帰りに、スーパーバイザーの方と一緒になったので、「結局、何で午前中、お休みだったのですか?」って聞いてみたのですが、「お家の用事だったみたい。」とのこと。
体調が悪いとかそういうんじゃなければ、まぁいいかと思ったのですが、「う~ん、そういう理由っていうのはどうかしらね。嘘つけって言うわけじゃないけれど、もっと上手に言ってくれればいいのだけど…」と言っていました。

「お休みが多いから、大丈夫?続けられる?」って聞いたと言ってました。
「大丈夫です」とは言っていたけれど、「お給料が安くて生活が苦しい」と言っていたとか。

だからと言って、気軽に休むっていうのとは次元が違うとも言っていました。
「その辺の考え方なんかもちょっと見てるのよ」…とスーパーバイザーの方は言ってました。

…そうですよね。

お給料が安いからって、やる気がなくなって、休んでもいいやっていうのはちょっと違う気がします。

どうなんでしょうか…

お給料安かったら、残業するとか、欠勤はしないとか…何だか違う気がします。
10/14
2006 Sat
勉強しなおし…
いかんです。

頭、完全に錆付いてます。

いつのまにか本業仕事になってしまった、お仕事、覚えなきゃいけないことが山積み。
おまけに、新しい会社だから、全部自分でやらなければならない。

ろくなマニュアルもない中で、手探りと勘でやってます(^_^;)
さらにそんな状況でマニュアルも作らなければならず…
でもこれが結構楽しかったりします(笑)

新しいことやるって楽しいです。

今まで、人を頼ることばかりだった私。
人に聞く前に自分で調べられるだけ調べる…そんな癖が少しずつですがついてきました。

で…錆付きついでに英語もいかんことになってることに気付きましたわ。
バイト仕事が、予想に反して本格稼動しそうな雰囲気になってきちゃったもので急に焦り出してます。
おまけに仕事のパートナーが日本語全くダメなNZのお兄ちゃんなもんで、仕事以前に英語のブラッシュアップしなければいけないことを痛感。

もともと大してしゃべれたわけではないけれど、仕事が絡んでくるとこれはヤバイ。
ニュアンス適当に聞き流してたら正確なお仕事にならない。

うだうだ言っている場合じゃない。

と言いいながら、風邪ひいちゃった~と家でまったりしちゃってる私なのでした。

風邪も3日ほど前に猛烈に喉が痛くなって、これはやばいと思ったので、風邪薬飲んで、12時には寝るようにして、何とか今週を乗り切り、気付いたら、大して喉も痛くなくなり…やっぱり何とかは風邪ひかないんだなぁなんてくだらんことを思ったり、ちょっと本格的に風邪をひかなかったことにがっかりしてたり(爆)

昨夜、自分が書いたブログを読んで、ちょっと笑っちゃったり…私って分裂症気味なのかしらね。
アップダウンが激しすぎる気がします。
10/13
2006 Fri
若妻会
「○○さんてば、46歳で若妻会に入ったんだってさぁ~」

この若妻会なるものがどんなものかはわからないけど…冗談で、「あ~、それなら私、全然余裕で入れるぅ~!」と言って気付いた。

あ、私、誰の妻でもなかった…

その場では、冗談ぽく言って笑いの種にしちゃったけど、けど、けど…ちょっと悲しくなった。

別に誰かの妻でいたい訳じゃない。
妻という言葉にあこがれているわけでもない。
もちろん「若妻会」に入りたいわけでもない(苦笑)

もう妻ではない自分がいる。

今日の帰り道、乗り換えの駅で、後ろから聞こえてきた会話。

「○○さん、奥さんと別れた?」
「ええ、とっくに奥さんと別れてますよ」

自分もこんな風にどこかで誰かに言われているのだろうか。

親しくしていただいていた方たちにはさよならも言えなかった。
言うのも変だけど…。

今となっては自分がそんな立場にいたってことももう忘れかけてたけど、そんな立場じゃない自分にあらためて気付くと、何でこんな人生なんだろうって、またドツボ。

電車の乗り換え駅、歩きながら、何で今、こんなところを歩いているのだろう…なんて、全然意味もないことを考えてたり。

悲しみはもう忘れた。
昔の生活も、あれは夢だったのか現実だったのかすら、わからない。
無意識に記憶の奥にしまいこもうとしているのかもしれないけれど…。

だけど、だけど…私はなぜ今、こんなところにひとりぼっちでいるのだろうか…
なぜ、生きているのだろうか…

何のために、誰のために生きて行こうとしているのだろう。
自分のため?
自分だけのため?

自分だけのために生きるっていうのは、性に合わないなぁ~

何のことはない、単にさみしいだけ…

だって秋なんだもん。
10/13
2006 Fri
次回公判は未定だと思います(BlogPet)
病院を出廷すればよかったということになったそうです


次回公判は未定だと思います


一度、裁判所がこの日と来月の初旬を指定して弁護士やくだらないことが夫婦を妄想したかった
と、ちゃむが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
10/10
2006 Tue
土俵決定
やっと弁護士さんと連絡がつきました。

とはいえ、朝からお忙しかったらしく、結局午後3時過ぎにようやく連絡が来ました。

仕事中、何だか落ち着かなかったです…。

で、肝心の「どこで裁判をやるか」という話の結論ですが、金曜日に出た裁判所の見解は、このまま家裁でやるということになったそうです。

一応、こちら側の主張が通ったということになり、あちらの弁護士の主張は通らなかったということになります。

どうでもよいことなのかもしれませんが、ちょっとうれしかったです。
そう何でもかんでも、あっちの言うことばかりが通るなんて許せません。
離婚裁判が始まって以来でしょうか、明確にこちらの主張が通ったのは…。

前回は、夫婦が修復可能かどうかという裁判、今回はどちらに非があるかという裁判。
あちらは前回の裁判で主張が認められたので、自分に非はないと思い込んでいる節がありますが、そうではないはずです。

次回公判は未定だそうです。

一度、裁判所がこの日と来月の初旬を指定してきたそうですが、裁判所の都合で(ダブルブッキングでもあったのでしょうか?)後日通達するとのことだそうです。
それまでに、こちらの申立書に対してあちらが出してきた準備書面に対して、こちらが反論した準備書面に対しての反論文を出してくることになっているそうです。(かなりややこしい表現になりました)
それに対して、こちらもまた反論文を書かなければいけないそうなので、どれくらい前に反論文が出されるのかを弁護士さんに尋ねましたところ、通常は裁判の一週間前までには出すものなのだそうですが、前回の準備書面(しかも2~3枚という薄っぺらいもの)は裁判の当日提出という、とてもルーズなものでしたので、今回もそうなるかもしれないことは容易に考えられます。
これは相手方の弁護士さんのせいでもありますが、おそらく本人がなかなか出さないのだと思います。
前述のとおり、昔から原稿の締め切りや人との待ち合わせなど、すべてにルーズな人でしたから…。

このことによって、1回で済む公判が2回に渡って行われなければならなくなっているという事は明白です。

ていうか、このことにペナルティはないのでしょうか?
印象は悪くなるとは思いますが…どうなんでしょうか。

いずれにしても、こちらの言いたいことは更に増えていますので、それに相手方が出してきた反論文に対する反論文を加えて書かなければなりません。
またダニの話を書かなければならないのでしょうか、それとももっとくだらないことが書かれているのでしょうか?

弁護士さんに、今後、裁判に出廷することはまだ考えなくてよいのでしょうかと訪ねましたら、私の反論文はかなり詳しく書かれているので、当面、打ち合わせもよいとのことでした。
もっとも、正確には私の反論文が詳しいのではなくて、相手方の言い分が、あまりにも嘘だらけの自分勝手な内容なので、ちょっとエキサイトして書いてしまった部分もあります。
また、詳しいということは、つまり「事実である」ということでもあるのではないでしょうか。
事実を述べているのですから、詳しくて当たり前だと思います。
どこにも矛盾などありません。

それだけは自信があります。

そうじゃなければ…私はかなりの妄想壁だということになります。

そうだとしたら病院に行ったほうがいいかもしれないです。
10/08
2006 Sun
今日は
めっちゃ爽やかなお天気です!
でも私にはちょっと寒い…けど。

布団干して、わんこ布団もついでに洗って…スタンバイできたら、わんこたちを連れてひとっ走り行って来ます。

今夜は23時から北の空にジャコビニ彗星群が見えるらしいです。
10/07
2006 Sat
相変わらずお忙しいんですね
昨日は裁判でした。

ちなみに、結果は今現在、まだわかりません。

昨日の夕方、弁護士事務所に電話しましたが、弁護士さんは今日は戻らないとのことで、連絡つきませんでした。

裁判に行ってそのまま直帰だったのかなぁ…そこまでは聞きませんでしたけど。
まぁ、ありがちなことだし、昨日はそんなに大した内容ではないと聞いていたので、まぁいっか~と(^_^;)

昨日の裁判内容は、相手方弁護士が主張している「この裁判は家裁ではなくて地裁でやるべきである」というあまり意味を感じないことの結論だったハズ。

まだ本筋には全く入ってません。

申し立てたのが3月だったので、かれこれ半年かかって、どこで裁判をやるかってことをまだもめてるってどういうことなのでしょうか。
くだらないというか、何というか…。

なぜ、今になって家裁じゃなくて地裁でやるべきだと言っているのかも全然わかりません。
弁護士さんがわからないとおっしゃっているのだから、素人の私にもさっぱりわからないです。

おそらく、連絡が来るのは連休明けになってしまいます。

仕方ないです。

そういえば、昔、奴が言っていました。

「私の条件(5年間、月5万ずつ生活費を出してやるということ)は、破格な条件だから、のんでおいたほうが得だ。もめると、どっちがいいととか悪いとかいうことになって…この場合、どっちが悪いとか言うことは複雑で難しいのだけれど…泥仕合になる。だから、自分の条件をのんで素直に離婚に応じなさい」

と…

いや、悪いのは君でしょ…
ていうか、私に全く非がなかったとは言い張りませんです。
君のこと甘やかしすぎちゃったし、君の言うこと、いいなりになって聞いちゃってたし、たまには口ごたえなんかもしちゃったりしてたもんで…。
だけど、法に触れるようなことは何もしてないですから、君のように…。
百歩譲って、君が主張するように「決して家事は上手ではなかった」妻だったとしても、裁判で離婚される理由がどこにあるんでしょうか?

まぁ、それ言うなら、家のことや庭のことなど一切せず、力仕事も妻にさせ、人の実家の親まで使って庭の手入れさせてた君は何様?

と、今なら思えます。

奴の犯した過ちは、その条件が妥当かどうか、自分で弁護士探して聞いてこいと私に言ったところだったのです。
で、聞いた弁護士が「それはおかしい」と言い出して、結局泥仕合。

私に、そんなことを勧めちゃうところからして、自分の条件はとてもよいという自信があったのだと思うのだけど、当時の私は、あまりのことに訳もわからずに、弁護士事務所を訪ねたのでした。

今思えば、ホントに無知でした。
大体、こんなことになるなんて思ってないし…。

さて…
今日はお休みの日で、自宅にいます。
ちょっと片づけモノなんかしちゃったりして…

動物病院も、前の所まで片道60キロ、高速飛ばして行ってましたが、わんこ仲間から近所にいい病院があると聞いたので、探索がてらそこにワクチンをうちに行こうと思います。

私、ここに越してから、休日にひとりで家にいるのが苦痛でした。
何かと用事を作っては出かけてました。
まだ、この家に慣れてないというか、相変わらず休日をひとりで家で過ごすのが苦手です。

でも…今日は妙に穏やかです。

昨日の大雨で汚れたベランダを掃除したり、たまった洗濯物を洗ったり、引っ越してモノを片っ端から突っ込んでたクローゼットの整理なんかもしちゃいました。
あとは、もうだいぶ寒くなってきたので、衣替えですね。
…って、今頃衣替えする私って遅すぎ?(^_^;)

そして合間に大好きなジョニー様の映画やフレンズのDVDなんか観ちゃったりしてます。
何だかまったりです。

たまに家でのんびりっていうのもいいのかもしれませんね。
10/06
2006 Fri
何のことは(BlogPet)
きょうは、ここに金木犀散歩した?

夜、すっかり涼しくなりました。

毎日の運動は大変です。

100メートルくらいは全力ダッシュします。


走って早歩きの連続で大体30分くらいかなぁなんて思ってましたが今年はついに叶いません。

ですので、朝は車や人がいっぱいで危なくて歩けませんでした。

ホントは脚側歩行が原則なのですが、ふっとタメイキついてる自分がいないとは思いますが…。


しかもうちのわんこを飼っている家があって、一番困ったのは苦痛らしいです(苦笑)

さて今日はあちこちで一斉に金木犀の香りがほのかに漂ってきました。

(何のことは、車で公園まで出かけて走りまわって一緒に遊んでましたが今年はついに叶いません。

ですので、人も横切るし車の通りも近いので、お散歩をして自宅へ帰ります。

正直…息切れします^^;)

チビさんは特に田舎に住んでいたドラマの最終回だった木も、今では来年もこの香りをかいでは太くたくましくなり、毎年この時期になると甘い香りを吸い込んでわんこたちが吠えはじめます)その家の玄関脇にちゃむが大好きなので運動は、自分自身、まだ昇華しきっていないのを見計らって呼び戻しが100%効くチビだけ短距離ダッシュさせます。

複雑な気持ちになります。


走って早歩きです)、線路を渡り、公園へ…。

ここは駅近くの公園ですし、人がいたりします。

正直…息切れします^^;(いつかは転ぶような気がしていてかわいそうなので垣根として植えてもらいました。

あの家にひとり置き去りにされてからほとんどしたことができるのかな。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
10/03
2006 Tue
いとおしいものたちへ…
先週、今週と、続けて知人のところのわんこたちが亡くなってしまった。

どちらも古い仲間たちのところのわんこ…。

友人は、ブログに看病日記をつけていた。

脳に腫瘍ができた子だった。

あまりにも壮絶で、読むのすらつらかった…。

飼い主は、最後の最後まで覚悟は出来ないと言っていた。

最後は結局、発作を起こして、病院に向かう車の中で冷たくなってしまった。

そのショックも癒えない間に、今週になってまた知人のわんこが亡くなったという話を聞いた。

子宮内膜症から腫瘍ができてしまい、悪化したとのことだった。

わんこたちの寿命は短い…それはわかっているけど、辛すぎるよ…早すぎるよ、みんな。

昔話でこんな話を読んだ事がある。

わんこたちはなぜ命が短いのか…

それは、人間の世界があまりにも辛くてつまらないものだから、神様が、わんこたちに与えたご褒美に、この世界に長い時間いなくても済むようにしたから…。

そんなに人間の世界は住みにくいものなのだなぁ…
できるだけ、楽しいものにしてあげるから、死に急がないで欲しい、お願いだから…。
それともこれは、強欲な人間に課された試練なのかな。

どうかお空に行ったら、楽しいことばかりであってほしい。
苦しみや悲しみや辛いことからすべて解放されて、元気に自由に走り回って欲しい。

今頃きっと、お空に上っていった子たちは、みんな元気に走り回っている…そう思いたい。

友人の闘病日記を読んで思っていた。
うちの子たちが、同じような病気になったら、私は同じように看病できるのか?

…無理。

特に発作が始まってからは、その子が寝ているわずかな時間にしか買い物にも行けず、ごはんもろくに食べる暇がなかったらしい。
そんな時間、今の私には取れない。

そのとき自分はこの子たちに何ができるのだろうか…
今の自分の生活状況を考えると本当に悩んでしまう。

この子たちに私は恩返しができるのかなぁ…
今の私にはこの子たちがいなくなった時のことなんて想像もできないし、考えたくもない。

本当に身に摘まされてしまう…
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