離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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09/29
2006 Fri
グラウンド(BlogPet)
きょうは、ちゃむが俳句を詠んでみようと思うの

 「あの最初 曇ってました グラウンド」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
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09/26
2006 Tue
煙…その後
昨夜はへんな時間に起きちゃったもんだから、今日は朝から寝不足気味でした。

朝、出かけるときに、今日は言うぞっ!と心に堅く誓い、出勤しました。

オフィスに着くと、女性社員が早速窓際でスパスパやってました。
うちの会社、朝の一服があります。

朝からちょびっとヘビーな時間です。

私がタバコのことを言おうと思っていた張本人でした。

この女性、スーパーバイザーなので、上司になります。
仕事のやりやすい環境にするために相談にものってくれる人です。

しかし、目の前で吸っている方にはさすがに言えませんでした。

お昼までに何回か、喫煙社員は窓際に行って吸ってました。
空調が冷房から送風に変わったせいでしょうか、このところかなりきつい状態になっています。

おまけにどうも私の席は風の通り道な上にもっとも喫煙コーナーに近いので、空気清浄機をかけても無駄。

空気清浄機から出ている風もかなりタバコの臭いです。
フィルターを洗おうかと思ったのだけど、洗うと1日は乾かすのにかかるらしく、平日は無理。

私は誰かがタバコを吸うたびに空気清浄機を急速にしに行きます。
なるべくさりげなくを装っているのだけど、ミエミエ(^_^;)
「ピッ」って音はするし、ぐわ~ってモーター音もするので、いやみでやってるっぽくていやなのですが、流れてくるタバコの臭いに耐えられませんです。

お昼前、部長が清浄機を標準に戻し、タバコを吸いました。
それがモロにこっちに流れてきて気持ち悪くなりました。
席を離れ、最も遠い椅子に座ってそこでできる仕事をしたりしてちょっと深呼吸したりしてました。

程なくお昼になりましたが、さっきの気持ち悪さが残ってしまい、食欲など沸きません。
ほぼ毎日、スーパーバイザーの女性と一緒にお昼ごはんを買いに行くので、一緒にオフィスを出てすぐに、ご相談なんですけど…とつらいことを話しているうちにだんだん涙ぐんでくる私…(ーー;)
意思とは別に勝手に涙が出てきました。

席を替えるか、タバコを応接室で吸うかしてもらいたいと言うと、以前、禁煙にして、ビルの喫煙所に行って吸うという話もあったのだけど、部長がそこまで行く時間がもったいないと言うのでその話はなくなったと言われました。
応接室はお客さんを通すのでやはり難しいとのこと…

でも、私がつらそうなのはわかってたと言ってました。
だって、「ピッ」ってやりに行くんだもんって…あはは、やっぱりミエミエでした。
彼女だけ、タバコ吸うときに清浄機を急速にしてくれてるので、きっと気遣ってるんだろうなとは思ってましたが…(^_^;)

私も人の煙はいやよ~、だから嫌いな人はもっといやだろうなって思うわ…とも言ってました。
だったらやめたらいいのになって思うけど、やめられないんだろうな…。
(喫煙の経験のない私には禁煙のつらさがわからないですぅ)

で、結局、私の席を移動させることになりました。

新しい席は、一番、煙の来ない場所。
ちょっと隔離された感じだけど、まぁいいかって感じです。
かえって落ち着くかもしれない。

てことで、結局、私が隔離されちゃいました(爆)

座ってみると、風の通り道が違うせいか、誰かがタバコを吸っても臭いはほとんど気にならない。
(とはいえ、有害物質なんかはどうなるのだろうか…)

でもまぁ、明らかに迷惑がっている私に遠慮して吸うよりは喫煙の人も気楽?(苦笑)

やっと言えて、完全ではないけれどやっと開放されました。
私がダメなのがわかってきたらしく、仕事が切羽詰ってくると、喫煙コーナー以外でも吸っていた部長はそこ以外で吸わなくなりました。

ホントは禁煙にしてくれるのが一番いいのだけどね。
いつかは禁煙になってくれるかなぁ…

それにしても、窓の開かないオフィスって最低~!
09/26
2006 Tue
眠れません
タバコの臭いが鼻についてます。
家の中が臭うわけではないです。
私は吸いません。
会社の臭いがいまだ鼻の奥についてしまってます。

うちの会社で吸わないのは社長と私だけ。
なので禁煙ではありません。
かなり我慢しましたが、臭いが籠もりはじめ、朝、ドアを開けただけで正直、気分が悪くなります。
うちのオフィスは窓が開きません、空調のみです。
上司に訴え、最近、空気清浄器を入れてもらいましたが、所詮、家庭用、入れて一週間たってませんが、もう排気は臭うし、部屋はますます臭います。

実は私、かなりの嫌煙家です。
今までの職場はみんな禁煙でした。
かなりつらいです。
最初、空気清浄器を入れるときに上司は応接室で吸ってくれると言ってましたが、清浄器が来たときに、愛煙家の女性陣が清浄器を休憩コーナーに持っていってしまったのでそのままそこが喫煙所になってます。
そこでお昼も食べるのです。
清浄器に期待しましたが、オフィスの空気の流れが、休憩コーナーが風上になるため全部流れてきます。
髪や服にも臭いがついてしまいます。

つらいです…

こんな夜中に目が覚めて、頭はタバコの臭いに悩んでます。
自分でも神経質すぎかなとも思います。
すみません…

明日、直接上司にお願いしてみようと思います。

くだらないことですが、朝から夕方までずっとその中にいなければならない身としては正直つらいです。
こんなことで神経質ですみません…。
申し訳ないです…
09/24
2006 Sun
ダニのこと
昨日、久しぶりに会った友人たちとおしゃべりに花が咲き、週末ということもあり11時過ぎまでわいわいやってました。

で、ダニの話が出たので、奴が裁判の答弁書に「一度、家の中でダニを見つけた。」と書いていることについて話をしました。
普通「ダニ」はどの家にもいます。
種類も豊富です。

単身赴任中に夫が私の留守中に帰ってきて、わざわざ携帯に電話をしてきて文句を言われたことがあります。
答弁書に書いてあるのはそのことです。
後にも先にも「ダニが家の中にいた」と言われたのはその1回だけですから今でもはっきり覚えています。

リビングに寝ていたら刺されたというので私は蚊ではないのかと言いましたが、奴は、刺された口がポツポツと2つあるからダニだ、犬についていたんだと言い張りました。

ちなみにわんこたちは、ちゃんとノミダニよけの薬を毎月つけてます。

そこで友人がひと言…

それ、おかしいよ。だって、犬につくダニはマダニで、一度吸い付いたら最低でも2~3時間はくっついてるし、そんなのに刺されたらパンパンに腫れるよ…(まれに蚋に刺されても大して腫れない人もいますが(^_^;))だとしたら、2~3時間もダニに食いつかれてたままだったのぉ?本人は見てないんだよね、ダニ…マダニ、でっかいよ。

答弁書には「ダニを見つけた」と書いていますが、当時のやりとりを今でもはっきり覚えていますが奴はダニの姿は見ていないと言っていました。
犬につくマダニは、ついているのを見つけたら絶対に手で引っ張ってはいけません。
強力な顎が食いついたまま皮膚に残ってしまい炎症を起こすからです。
なので見つけたらそのまま獣医さんに連れて行くか、お線香の火を近づけて熱さで口が離れるのを待ちます。
なので、人間にくっついていたらそれこそえらい騒ぎです。
それに血を吸ったマダニは直径5ミリから10ミリ近くなるので、そんな大きなものが食いついていて2~3時間も気付かないということはあり得ません。

言われてみればそうでした。
うっかりでした。

でもまぁ、裁判上、こんなことは大した問題にはならないとは思います。
だけどこのことを主張するということは「いかに彼がいろいろなことを不当に犬のせいにしているか」ということの立証になるはずです。
裁判は裁判官の心象がとても大きいと聞いています。

早速、弁護士さんに、ダニの種類と違いについて書かれたHPのURLと、この件について反論文に書き加えてくれるようにメールしました。
また、家を整理していて出てきた写真で、奴が2匹目のわんこが来たときに私と一緒にそれぞれ1匹ずつ抱っこして友人が撮ってくれたものや1匹目をボートに乗せて遊びに出かけたりしたときのものなどがありますので、当初はとてもかわいがっていたということの証拠になるのであれば写真も提出しますと付け加えておきました。

大した反撃にもならないかもしれませんがかなり犬たちのことについてひどいことを書いているので、これらのことは主張させてもらいたいです。
ものが言えない犬たち…そして私が最も弱い部分を容赦なく攻めてくるやり方は本当に汚いです。

もっとも「一生働くと約束して結婚したはずだ」などど、おかしなことを主張している人を誰がもっともだなどと納得するでしょうか?

本当におかしな話です。

そしてこの裁判は家裁ではなくて地裁でやるべきだという主張についてですが、うちの弁護士さんは「単なる時間の引き延ばしにしかならない」と言っていました。
そのことも友人に、何がしたいのかわからない…と話してみたら

それさぁ~、弁護士が時間を引き延ばして弁護士料を高く取ろうとしてるんじゃないの?

とのご意見。

なるほど…そうかもしれない…だから、内容的にどう見ても勝つ見込みもないのに私のことを訴えてみたりしているのかもしれない…

そう考えると何だかつじつまが合うような気がしてきました。

奴は、家の電気、ガス、水道、電話を止めるということを「弁護士からの指示」と言っていました。
このことを考えても奴はすべて弁護士任せで言いなりになっているような気がします。

ということは、弁護士は訴訟を引き伸ばし、増やすことによって、奴から弁護士料をふんだくろうとしているのではないでしょうか?
以前、奴が「あなたの味方ばかりするからクビにした」と言っていた弁護士さん…まともだったのではないでしょうか?
つきあった女性たちの弁護士さんもまとも…だから、裁判に持ち込むと時間もかかるし経費もかかるし、到底勝ち目はない…ということで、和解に応じるという手段で解決させたのではないでしょうか?

そして「弁護士費用を捻出するために車を売った」ということですが、当初は車を売ったことで手に入れたお金の所在をうやむやにするためだと私は思ったのですが、これが本当のことだとしたら、弁護士にかなりの額の弁護士料を取られているということになるのではないでしょうか?

まぁ、私にはもう関係はありませんが…ひょっとしていいカモとしていいように搾り取られているのではないでしょうか…
何となくそんな気がして仕方がありません。
09/23
2006 Sat
秋です
昨夜、友人と終電ギリギリまで飲んでました。

「まっこるり」というお酒を飲みました。
独特の味…らしいのですが、ベリー味を選んだので、ただただ甘かったです。

その後、カクテルと酎ハイを飲みましたが、これが全然酔わないのです。
以前はビール1杯で出来上がっていましたが…

歳とともにお酒に弱くなるっていう話は聞きますがなぜか強くなっている気がします(苦笑)

普段、晩酌はしません。
ほとんど家では飲みません。
外で食事しても滅多に飲みません。

不思議です。

若い店員さんばかりのお店でしたが、ハキハキシャキシャキしててとても気持ちがよかったです。
結局、最初から最後までそのお店で話し込み、はしごはしませんでした。
豆腐料理がとってもおいしくて、めいっぱい飲み、めいっぱい食べてしまいました。

ちょいと頭痛で仕事中から鎮痛剤を飲んでいたのですが、久々に飲もうよという友人のお誘いに出かけてしまい、頭痛は若干残っていたもののいい気分で帰ってきました。

今週は3日しかお仕事に行っていなかったせいでしょうか、今朝、目覚めると平日のような気がして、仕事に行かなければ…と思ってしまいました。
しばらくして今日は休みだと気付き、何だか得した気分。
二日酔いにもなっていません。

昨日の夜、連絡が入ったアルバイトのお仕事、午前中までに…と言われて結局、早起きして仕事してました(苦笑)
さっき出来上がって送って確認を取ったので無事完了~!

今日は友人たちと借りているわんこ用のグラウンドの草刈り日です。
車で50分くらいのところにあります。
たまには青空の下(今見たらどんより曇ってました)、汗流すのもいいかもしれないです。
わんこ仲間に会うのも久々だし…。

行って来ます。
09/22
2006 Fri
AMIは(BlogPet)
AMIは
社長も部長も今日は直行でお昼前に戻ってくると言っていたので、朝はその金木犀上司と二人きりでした。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
09/22
2006 Fri
金木犀の香
夜、すっかり涼しくなりました。

風も爽やか。

私には物悲しい第一歩ではありますが…。

今日はプチ残業だったのですが、急いで帰宅して簡単な夕食を済ませると散歩に出かけました。
(何のことはない、ずっと見ていたドラマの最終回だったもんで^^;)

チビさんは特に田舎に住んでいた頃はリードをつけての歩き散歩など生まれてからほとんどしたことがありませんでした。
毎日の運動は、車で公園まで出かけて走りまわって一緒に遊んでました。
ただでさえハイパーな子たちなので運動は大変です。

都会に越してきて、一番困ったのは自由に走り回れる公園が身近にないということです。
まぁ、ある方が珍しいのかもしれませんが…。

しかもうちの近くは道が狭いので、朝は車や人がいっぱいで危なくて歩けません。
ですので、夜9時過ぎにメインのお散歩をしています。

わんこたちはとにかく物覚えが早くて、あっという間にお散歩コースを覚えてしまいました。
ホントは脚側歩行が原則なのですが、長い一日のほとんどをお留守番で過ごしていてかわいそうなので、お散歩の時は私の体力が続く限り一緒に走ってます。
家を出るとなぜかいきなりダッシュです。
100メートルくらいは全力ダッシュします。
正直…息切れします^^;(いつかは転ぶような気がしてます(爆))
それから商店街を抜けて(ここもかなりの早歩きです)、線路を渡り、公園へ…。
ここは駅近くの公園ですし、人も横切るし車の通りも近いので、人がいないのを見計らって呼び戻しが100%効くチビだけ短距離ダッシュさせます。
大体3往復くらい。

それから公園を出て少し回り道をして自宅に向かいます。

途中、玄関先でわんこを飼っている家があって、その前を通ると吠えられるので(1匹吠え出すとその近所中のわんこたちが吠えはじめます)その家の前は通らずに迂回します。
その道も迷わず曲がります。
そして再び線路を渡って自宅へ帰ります。

走って早歩きの連続で大体30分くらい。
のんびり歩けば45分くらいかなぁ。
しかしうちのわんこたちにとって「のんびり歩く」というのは苦痛らしいです(苦笑)

さて今日はあちこちで一斉に金木犀の香りがほのかに漂ってきました。

大好きな夏が終わりを告げています。

田舎の家の玄関脇に私が大好きなので垣根として植えてもらいました。
植えた当初は細くてひょろひょろだった木も、今では太くたくましくなり、毎年この時期になると甘い香りを漂わせてくれていました。
あの家にひとり置き去りにされてから、毎年金木犀の香りをかいでは来年もこの香りをここで吸い込むことができるのかなぁなんて思ってましたが今年はついに叶いませんでした。

香りの記憶…あんなに大好きだった金木犀の香り…今でも大好きですが、年とともにちょっぴり切ない思い出も加わり、複雑な気持ちになります。
複雑な気持ちになるっていうことは、自分自身、まだ昇華しきっていないということなんでしょうね。
落ち込みまでは行ってないとは思いますが、ふっとタメイキついてる自分がいたりします。

今年は思いきり金木犀の香りを吸い込んでわんこたちとひたすら夜の街を走る…そうやってまた今年の金木犀の香りの記憶が作られる。
少しずつ薄くなっては行くけれど、消えることのない切ない金木犀の記憶。
セピア色になってなつかしく思い出せる日は来るのかな。
09/20
2006 Wed
何をしているのやら…
今月の調停、裁判が終わりました。

相変わらずこちらは弁護士のみの出廷です。

調停は、今回は相手方は本人が出廷したようです。
調停は財産分与です。

出廷して、口で家は残りのローンと今現在の財産価値を考えると差し引きゼロで、預金はゼロ円ですとオウムのように同じことを繰り返していたとか…。
なので、調停員が具体的なものを文書にして出すようにと言ったそうです。
結局また同じことの繰り返しです。

だけど、平均年収の倍はもらっていて、生活費も入れなかったのに貯金ゼロってどういうことでしょうか?
本人が趣味に浪費したと言われても仕方ないです。
実際、その趣味の産物があちこちにあるわけで…私は相手方名義の口座のカードももらっていなければ、月収がいくらだったのか、給料日がいつなのかすら実は知りませんでした。
ボーナスだって、いくらだったのか知りません。
聞くと家のローンのボーナス払いでないとの返事…でもよくよく考えてみたら、そんなはずないのです。
ボーナス払いでゼロ円なんてあり得ないはずでした。
でも、自分が不自由していなかったので、何も感知していませんでした。

浅はかでした。

まさかこんな結末になろうとは思っていなかったので、相手方にすべて財産管理を任せてしまっていました。

愚かです。

そして慰謝料請求裁判ですが、相手方弁護士が「この裁判は家裁ではなくて地裁でやるべきだ」と相変わらず主張しているので、それの検討をするということで今回は終わったそうです。
それについて弁護士さんに、家裁でやるということと地裁でやることの違いとは何かを聞いたのですが、単に管轄が違うというだけで、内容的には変わりがない、だから、単に時間の引き延ばしをしているとしか思えない…とのお答え。

弁護士さんはとにかく早く決着つけて終わらせたいようなのですが(もちろん私もです)なぜ、こんなことでごねて時間の引き延ばしをしているのか理解不能だと言っていました。

ということで、次回はまた来月です。

何だか全然進みません…
09/17
2006 Sun
1年ぶりに
実家に帰ってきています。
火曜日は夏休みを取ったので、4連休です。
昨日、祖母に敬老の日のプレゼントを持って会いに行ってきました。
あいかわらず元気でしたが、1年会わないと、またひとまわり小さくなってしまっていました。

祖母には離婚したことを何も言っていませんが、夫が顔を出さないことについて何も言いません。
うすうすはわかってるとは思いますが、何も言われないのもかえって気を遣われてるのを感じ、ちょっと複雑。
また来るよって言って帰るとき、とても淋しそうでした。
弟のお嫁さんが気を遣ってくれてたまに行ってくれているので助かりますが、一年もご無沙汰してしまっことを反省しました。
とはいえ、次はいつ行けるかなぁ…。

さて先日、夜中までかかった反論文の反論文ですが、弁護士さんに送ったら、送ってきたものはすでに裁判所に送ってしまったそうで、説明が足りずすみませんと言ってました。
加筆したものは次回の反論文に加えると言ってました。
次回もあるのかぁ(-.-;)

で、母と車の中で話しながら思い当たったことがありました。

奴が、私と「婚約していた」と主張している大学卒業直後(このとき私は一度奴と別れて他の人と付き合ったものの、その人とはやはり付き合うことができず、また奴と付き合ったのですが、このことを奴は「婚約していたのだから不倫だ!」と訳のわからないことを言っています)実はバツイチの奴はその「婚約していた」時期はまだ前の奥さんと話し合いの決着がつかず、籍が抜けていなかったのです。
てことは、籍も抜けていないのに「婚約していた」ってことになってしまいます( ̄∇ ̄|||)

ちなみに奴の離婚は私とは何の関係もないです。
出会ったとき、奴はすでに離婚話を弁護士さんを通じてしていて、別居中でした(^o^;

で、私はこのときはあくまでも「お付き合い」していただけで、「婚約」などしていた覚えはないのです。

籍が抜けていないし話し合いもすんでいないのに付き合ったことは不倫ではなく、籍が抜けていない自分と婚約していた(と思い込んでいる)私が別れて他の人と付き合ったことは不倫だと主張する…それも結婚前…これっておかしくないですかぁ?!

もう、ここまできたら腰据えて戦います。
こんなおかしなこと、世の中罷り通っちゃいけませんよ。
09/15
2006 Fri
裁判ラッシュ(BlogPet)
AMIで、論文電話したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
09/13
2006 Wed
寒いです…
朝、目が覚めたら、ここは冷蔵庫ですか?!っていう寒さでした。

寒いのとっても苦手なもので、秋っていうだけでさみしくなってしまいます。
会社を出るときももう真っ暗だし…ちょっと前までのあついあついの毎日はどうしちゃったのかしら?

さて…例の会社の子ですが…

昨日もお休みでした。
お友達のお母さんが駆けつけて、気が動転しちゃってたので、何もすることはなかったのだけど朝まで付き合っていた、朝になってお姉さん夫婦が来たから帰ってきた…徹夜で寝ていないから、シャワーあびてちょっと休みます…行けたら行きます。
で、結局夕方4時半過ぎに「今まで寝てました」って電話が来ました。

受けた会社の人が社長に話をしたところ、社長がぼそっと「あんまり続くとなぁ…」と言っていたのが聞こえました。

そして今朝…

会社の上司の女性がまたその彼女から電話を受けました。
「今起きました」だそうです。

さすがに彼女、眉をひそめてました。

社長も部長も今日は直行でお昼前に戻ってくると言っていたので、朝はその女性上司と二人きりでした。

女性上司がボソっと…

「この前ね、○○さんが『私、いてもいなくてもいいですよね』って言ってたのよ。そこにあなたが帰ってきたから『私たちじゃこの仕事(経理)は無理、あなたじゃないとね』ってわざと言ったのよ」

ああ、そういえばそんな会話あったけど、それはそういうことだったのか…って思いました。

そして昨日の社長の言葉「あんまり続くとねぇ…」

女性上司が「彼女に経理を渡したのは失敗かもしれないと思ってるのよ」と言い出しました。
経理っていうのはお給料から何からわかってしまうわけで…会社の中では彼女が一番低いです。
それは仕方ないのではないかとも思います。
だって、他の人は他から条件付で引っ張ってこられた人ばかりで彼女だけ一般公募なのです。

そして上司の女性は言いました。
「昨日、電話を受けたときにね、付き添っているのは絶対にあなたじゃなければいけなかったの?」って聞こうかと思ったのよね」

その理由を社長に言ったということも?だと…

やはり私と同じようなことを思ったと彼女は言っていました。
そして「バイトじゃなくて正社員なんだからね…」とも言ってました。

「大人なんだからね…」とまで言ってました。

そして今日の寝坊と遅刻。

社長と部長が戻ってくる前に出勤してくればいいのに…って思っていましたが、社長と部長が先に帰ってきてしまいました。

社長が「○○さんは?」と聞くので「遅刻です」と答えました。
それ以外、言いようがないです。
幸い、理由は聞かれなかったので、特に聞かれなければ黙っていようと思ってました。

しばらくして彼女が「すみませ~ん!」と出勤。

誰も聞いてないのに「寝坊しちゃいました~!」

社長が「お友達、どういうことなの?交通事故?」って聞いたら
彼女は「脳血栓です」と言ってました。

いや、社長が聞きたかったのはそういうことじゃないような気もしたのですが…。

でもまぁ確かに、彼女の気持ちも何となくはわかります。

彼女は仕事やりたいのです。
でも、今はあまりお仕事がない。
だから自分はいらないんじゃないか…
彼女に仕事を任せられないのではなくて、今は忙しかった準備期間がすぎて落ち着き始めているので、彼女にお願いする仕事があまりないというのも事実です。

お給料も決して高くはないです。

でも、この人にお願いしたいって任せて、前回の体調不良の連続に続いてお友達が…っていう理由で休まれちゃったり「私はいなくてもいいですよね」って言っちゃったりしたら、ますますお仕事、任せられにくくなっちゃうんじゃないのかなぁ?
お仕事やりたい気持ちと実態がかみ合ってないっていうのはわかりますが、例えば経理を任されるのだったら、そのためにもっと勉強するとかそういう姿勢があればもっといいんじゃないかなって思いますが…
やはり日常の小さなことひとつひとつの積み重ねがあってこそ信用をもらえるのであって、お仕事も任されるってことになるんじゃないでしょうか?

なんて偉そうなこと言っている私ですが、実は今日はお仕事でミスを連発してしまい、へこんでしまいました(^_^;)
これもある意味、一生懸命?が空回りですね(苦笑)

で、とりあえず、今日は今まで私がやっていた新しいお仕事をちょっと彼女に任せてみることにしました。
やり方も教えて…
何だかとってもうれしそうでした。

休んじゃった後に「すみませんでした」って言われたときに、気にしないように「大丈夫だよ」って言ったのだけど、「いなかったから困っちゃったわよ」って言ったほうがよかったのかなぁ?なんてことまで考えてしまいました。
こういうとき、どう言えばいいのかしらね。
彼女の場合はひょっとしたら「いなかったから困っちゃったわよ」って言って欲しかったのかもしれないなぁなんて思ったり…。
余計なこと考えすぎですかね(苦笑)

私だってたまに仕事が切れちゃって手持ち無沙汰なときあるからなぁ…。
ちょっとでもいいから今の仕事にやりがいを感じてくれるといいなって思ったりしてます。

さてさてそんなこんなのバタバタな一日ではありましたが…

家に帰ってみると、弁護士さんからメールが来てました。

反論文です。

読んでたら、まさにそうそう!っていう感じでしたが、まだまだ書き足りないことがいっぱい出てきました。
で、赤字で加筆。
また弁護士さんに返送しました。

不要と思ったら削除してくださいって書きました。
それくらいくだらないことも書いてしまったのですが、やはり主張すべきところは主張しなければ裁判官の人にはわかってもらえないし、自分自身、後悔すると思ったので書きました。

言いたいことは言う、主張したいことは主張する…

昔、アメリカにいた頃にお世話になった大学の先生が「日本人は自己主張しなさすぎよ。自分の気持ちをちゃんと言いなさい」って散々言ってました。
まぁ、アメリカ人の自己主張もときどき行き過ぎたものもありますけど(笑)

とにかく裁判は自己主張した方が勝ちです。
今まで私側は防御一点張りでした。
でもそれだけじゃ勝てるわけがないです。
勝つためだけでなく、自分の存在を否定されないため、自分の人生を否定されないため、事実を曲げられないために主張しなければなりません。

せっかくその機会を与えられたのですから、悔いのないようにしたいです。

がんばります。


09/11
2006 Mon
じぇねれーしょんぎゃっぷ?
今日は職場の女の子、お休みでした。

彼女、先月も体調を崩して2週間くらい休んだり早退したり遅刻したりを繰り返していました。
なので、今年の年休は全部使い果たしてしまい、お休みすると減給になってしまっています。

よく気も付くし、お仕事もそこそこできるし、性格は男の子のようにサバサバしている子です。

この子、先日、お客さんが来たときに、お茶をお客さんだけに出して、後で打ち合わせのときに社長に「僕も欲しいし、自分がお客で行ったときに自分だけ出されると飲みにくいですよ」って言われてました。

でで…

本日、お休みの理由が「友達が倒れた」ってことでそれも社長が電話に出て言ったのだそうですが…

う~ん…どうなんだろうか。

家族が倒れたっていうわけではないみたいだし…一緒に住んでる彼氏が倒れたのかなぁ?

それにしても「友達が倒れた」っていう理由で休むのってどうなんだろうか。
それも丸一日。
彼女はバイトじゃなくて正社員。
システムがトラぶっているときも、お先に~って帰っちゃいます。
私は帰るに帰れず、上司につきあってしまいます。
私ってば要領悪すぎなんでしょうか?

彼女の行動が普通なのかなぁ?

実は彼女がやってる仕事、みんなやり方がわからずにちょっと朝、一騒動だったのです。

私が同じ立場で休まなきゃいけないってなったら、事実がそうだったとしても、違う理由つけるとか、半休にするとか…

どうなのかなぁ?
会社の人たちは誰も何も言わなかったし…そういうもんなのかなぁ。
何だか私が行かなきゃみんなに迷惑かけるって思って必死に行っている自分がアホ?(苦笑)
今どきそんなのはやらないのかしら。

実は会社で唯一私だけまだ夏休み取ってないです。

裁判も、休む都合があるから、もし出るとか打ち合わせとか必要なら早めに教えてくださいって弁護士さんにも言ってあります。

来週やっと1日だけ夏休みにする予定ですが…。

おばさん感覚になっちゃってるのかしらぁ~(^_^;)
これもじぇねれーしょんぎゃっぷなのかしら。
09/08
2006 Fri
裁判ラッシュ
です…再来週ですが…。

別件の調停と裁判が連日です。

弁護士さんに、反論文の反論文を書いたものを送ったものの、何の音沙汰もなく、裁判前に打ち合わせ…とか言っていたので、仕事を休まなきゃいかんと思いスケジュールの問い合わせと反論文は届いているのかの確認のメールをしたけれど、無返答。

で、事務所に電話した。

担当の弁護士さんは予想通りいなくて、「連絡係」(とは名ばかりで、いつの間にか事実上のメインの弁護士さんになってます)の弁護士さんが電話に出た。

事情を説明すると、反論文でかなり詳しく書いたので、打ち合わせの必要はないとのこと。
ならそう言ってくださいよ…
仕事の都合があったので…と伝えると、すみませんでしたと言っていたけれど、やはりどこか熱心さを感じない。

で、その連絡係の先生が反論文をまとめてくれるんだそうで、できたら送ってくれるといっていました。

反論文…相手方の反論文に対して、ほとんどすべて反論しました。
だって、書いてあることが全部めちゃくちゃで、一見、立派な物語ができあがってたんですもの。
どんなにくだらなくても、違うということは書かなければならないので、私は書きたくもないこと書きましたよ。

こんな細かなこと書きたくもないって思っても、反論しなければ相手の主張を認めたことになっちゃいますから。

詳しく書いてくれたって弁護士さんは言ってたけど、詳しく書かなきゃならなかった…っていうのが正しい表現です。

ホント、くだらない作業です…。
09/08
2006 Fri
和解承諾書(BlogPet)


昨夜、3時までかかって反論文を否定すればよかった、相手方女性二人が多いと聞きます

裁判なんか、ましてや他人の離婚の行いを暴露してしまったことですから


それにしても不思議なのは、弁護士さんから


それにしても不思議なのは、奴が自分は寝不足、ナチュラルハイ状態です


今回は、弁護士が多いと聞きます

それが裁判において、とても不利な私にとっては悲しいことです

それは悪くない!
とばかりに、訴状に自分の行いを暴露していないですもんね
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
09/06
2006 Wed
ぐーぐる あーす
昨日の夜からはまってます…

http://earth.google.com/

これってすごいです。

前の家やアメリカにいたときに住んでいたところや、知人、友人の家や旅行に行ったところや、旅行に行きたいところなどなどなど~いっぱい空から眺められます。

なつかしいです。

いっぱいマークしちゃって、夜更かししてます。

おかげで目がバリバリです。

うちの会社のビルもばっちり写ってました。

一瞬にして世界旅行に行けます。

高校の頃、進路指導の先生に、将来の夢は?って聞かれて何の迷いもなく「宇宙飛行士です」って大真面目な顔して言った私(笑)
そのとき、先生は「夢はでっかく持ちなさいね」って言ってくれたけど、高校生になっても夢見る夢子ちゃんだったわ。

肉眼で宇宙から地球を見たい…たったそれだけの夢をかなえたかっただけなんだけどね。

でも今でも実は夢見てたりする…あんなことやこんなこと…

夢見ることはタダなんだから、いくつになっても夢見てたっていいわよね。

人間、夢見ることをやめちゃったら…どうなるのかなぁ。

夢見てそれを少しずつ実現することで人間って進化してきたんだよね。

どんなに小さな夢でもいいから夢見ることをやめたくないな。

夢はどんなものよりも大きなパワーになるって信じてる。

無限の宇宙に比べたら私の存在なんてほんとに小さなもの…

そう考えるといろいろ悩んでいることなんか馬鹿らしくなっちゃったりする。
でもそれが24時間ずっと続いているわけじゃないから、やっぱりチマチマつまらないことで落ち込んだり悩んだりもしてる。

でもそれでいいんじゃないかな…悩んでる私も夢見てる私も全部が私なんだから。

そんな自分を…ぼちぼち全部受け入れてみようかな。

なんて言いつつも、また落ち込んじゃったりなんかするんだろうけど、落ち込んだ自分もまた真の自分なわけで…自分自身が見捨てちゃったらかわいそうだもんね。

今の自分、全部好きか?って聞かれたら、やっぱり好きになれないところはある。
でも好きになれない自分も自分。
無理に変えることはないんじゃないかなって思う。
全部、自分が気に入る自分になるってことは理想的かもしれないけど、それじゃなんだかつまらない。

人間なんだからでこぼこでいい…
でこぼこがあってこそ味があるんじゃいかな。

なんてぐーぐるあーすをながめながら思っちゃったりする私も、案外かわいいかも~なんて思っちゃったりしてます(笑)
09/03
2006 Sun
お幸せにね~!
今日は友人の結婚式でした。

前の家の近くの教会で式を挙げるから是非参列してねって言われたのは半年くらい前。

あれから私の生活は自分でも思いも寄らぬ方向に転換して、どんどん進んできてしまった。

あのときは近くならば是非にって思っていたのだけど、今は遠い地。

結局、式には参列せずに2次会に行くことにした。

が…今日はお昼から頭痛に悩まされていた。

こんなときは気持ちも後ろ向き。

行きたくない病が顔を持ち上げ始めた。

でも、結婚したら遠くに行ってしまう彼女…。
直接会って、おめでとうって言ってあげたい。

そんな気持ちだけが空回り。

結局、頭痛は何とかおさまったので行くことにした。

パーティ用のワンピに着替えようとしたら、背中のホックが留められない。
ひとりじゃなければ何の苦も無く留められるのに…なんてこと思ったりして悲しいやらイライラするやら情けないやら。
こんなつまんないところで「ひとり」ってことを痛感させられる。

奮闘すること15分。

ついに3つあるうちのホックの真ん中の糸が切れた…

超ぶる~

結局、違う服で行くことにした。

でも電車に乗ったら、やっぱりあっちの服にすればよかった…なんてつまらない後悔。
家に服を着替えに帰りたくなった。
「平服で…」って言ってたんだし、主役は新郎新婦なんだから、いいぢゃん、何だって…って思うのだけど、気に入らない服で来てしまったことが頭にひっかかり、更にぶる~になる。

2次会に知っている人、誰が来るのかすら知らない…。
電車に乗りながらも、帰りたくて仕方がなくなってきた。
離婚した(された)ばかりの私が結婚のお祝いって、不吉じゃないかしら?なんてことまで考えちゃったりして…。

乗り換え駅で、いつもの道じゃない道を通ったら、カンカン日なたで汗だくになった。

更にぶる~。
もう泣きたい…。

やっとの思いで最寄駅に着く。
駅を出てから、地図を片手にお店を探すが、場所がわからずうろうろ…そうこうしている間に開宴予定時間を過ぎてしまった。

何とかお店にたどりつくと、新郎新婦が乾杯をするところ…。
間に合った~!ということで、飲み物は手にはなかったけれど、気持ちだけ「乾杯~!」

奥に行くと、1年ほど会っていなかった知人たちがちらほら。
久しぶりに会ったので何を話題にしていいのかわからず、飲みと食べ物に走る(苦笑)

そのうち新婦がやってきて、話の輪ができて、何となくその中に入っていた。
あとは自然の流れ…。

行くぞって決めてからやっぱり来てよかったって思えるまで3時間…今思えば笑えるけど、行かなかったらやっぱり後悔してただろうなぁ。

花嫁さんはやっぱりキラキラ輝いてて素敵だった。

帰りにテーブルフラワーをいただいてきた。
幸せのおすそわけをちょっとだけね。

いつも太陽のようにニコニコの彼女だったから、きっと笑いの絶えない素敵な家庭を築いていくんだろうなぁと思う。

私もまだ花、咲かせられるかなぁ…

大輪じゃなくてもいいから、可憐な花、咲かせたいな。
09/01
2006 Fri
うれしくないのはなぜ…(BlogPet)
そういえば、AMIが
奴が「ひとりで生活していけないから」と言っていた時期ですが、私は単身生活をするに十分なうれしくがありましたから、何も不憫に思ってくださらなくても結構なんですけど。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
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