離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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08/31
2006 Thu
和解承諾書
弁護士さんから届きました、相手方女性二人との「和解承諾書」

どちらの文書もまぁ判で押したような決まり文句で、単に名前が違うだけっていうものですけど、ちゃんと「原告(私)の主張を全面的に認め、和解する」と書いてありました。

あ、この和解については他言しない…とも書いてありましたけど…ここで言っちゃってるし(^_^;)

弁護士さん曰く、この文書があると、相手方は結構厳しい立場に立たされるとか…。

まぁ、単純に考えても、相手女性は「自分が悪かった」と認めているわけで、じゃあ、当の本人は悪いとは認めていないのか?ってことになるんじゃないかと…。

この件については、やはり、金額の問題ではなく、相手方女性二人が、和解するにあたって「自分が悪かった」ということを表明しているというところにあるのでしょうね。
おそらく二人の本心は「私は悪くない」と思っているだろうし、和解したのだって、これ以上、ごたごたに巻き込まれたくないという気持ちが第一だとは思いますが、おそらく、相手方両弁護士が、こうするのが得策だという話になったのだと思います。
それは当然ですよね。
私が同じ立場だとしたらきっと同じことをします。
裁判なんか、ましてや他人の離婚のごたごたになんか巻き込まれたくないですもんね。

今回は、奴が自分は悪くない!とばかりに、訴状に自分の行いを暴露してしまったことに原因があります。
どうにも逃れられないですから。

それにしても不思議なのは、弁護士がその記述を消さなかったことです。

口頭で妻に謝っても、いざ裁判となると全面否定する人が多いと聞きます。
それが、口頭どころかご丁寧に訴状に書いてくれてしまっているのです。
それが裁判において、とても不利なことになるとは思わなかったのでしょうか?
弁護士もそんなことは考えなかったのでしょうか?

おかげで二人の女性は自分たちの行動を認めざるを得なくなり、裁判所に呼び出されるという結果になってしまいました。
相手のことを考えたら、そういうことしないですよね。

…奴も、奴の弁護士も不可解です。

昨夜、3時までかかって反論文を書き上げて弁護士さんに送信しました。

なので今日は寝不足、ナチュラルハイ状態です。

明日から9月。
電車もいきなり混みだすんだろうなぁ…。

今年は夏を全然満喫していないです。
夏大好きな私にとっては悲しいことです。

一年中、真夏だったらいいのにな。
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08/30
2006 Wed
ただいま執筆中
相手方から、反訴の準備書面が提出されました。
提出されたのは、裁判当日の朝です。

今度はそれに対して反論を書かなければなりません。

ということで、ただ今、反論文を執筆中です。

しかしどんどん奴(奴の弁護士?)の言っている内容は酷くなります。

まず…今回の裁判そのものにケチつけてきました。

家裁ではなく地裁でやれと…

家裁じゃなくて地裁でやる意味って何なんでしょうか?
どっちでもいい気がするんですけど。
それともあっちの弁護士さんは地裁に顔が利くとか?

ちなみに、控訴したことについてはいまだに「単に和解の期日を故意に引き延ばし、その間の婚姻費用を(まんまと)せしめた」と主張。

結果、そういうことにはなったけれど、上告したのは裁判所の判決に不服だったため。
そういう権利は認められてないんでしょうかね。

で、相変わらずおかしなことばかりを並べ立てています。

◆結婚生活は私の侮辱的言動および行動により2年で破綻している。→×××

◆奴が単身赴任中、一度しか現地を訪れなかったし、妻は犬にばかりかまけて夫に関心を持っていなかった。→×××

◆離婚は結婚生活が破綻したとされる結婚後2年目から二人の間で真剣に話し合われており、別居の話も出ていた。→×××××

◆当時、ひとりでは生活はしていけない妻を不憫に思い、離婚は踏みとどまったが、いよいよ離婚の決心を固めたので二人で真剣に話し合った結果である。→×××××

◆離婚届を書いたことで、二人の離婚に着いては合意が成立した。→×××××××

◆夫は生真面目で繊細な性格であり、離婚の話し合いにおいては離婚後も友達として付き合っていけるように、最大限譲歩した。→×××

◆離婚の調停、裁判においては、妻は常に夫に対して高圧的態度で執拗に自分の要求を主張、そのため夫はリストカットを繰り返し、パニック障害になり、精神科にずっと通い続けた。→×××××

◆結婚生活が破綻した、結婚2年目からは、妻は夫を「生活を維持するためと自分の趣味を充実するための道具」としてだけしか考えていなかった。これは、家裁の判決後に無意味に控訴し、和解期日を引き延ばしたことでも明らかである。→●~*

あはは…もう笑うしかないです。

これ読んだら、私がものすごぉ~い悪妻だった…と感じちゃうんでしょうね。
被害者意識もここまで来るか…

もうあほらしくてここでは弁解する気にもなれません。
反論文書きながら、情けなさがこみあげてきます。
こんな男と結婚してたんだ…

ちなみに調停のときは、精神状態を見るために専門の人が同席してましたし、相手方とは一切顔を合わせてません。
裁判のときも、私は両弁護士の質問に「はい」と「いいえ」しか答えてません。
いつどこで「執拗な高圧的態度」に出たのでしょうか?
第一、奴が精神科に通い始めたのは、私の忠告からであり、それも調停の始まる何ヶ月か前からです。

リストカットにパニック障害?(パニック障害は初めて聞きました)
それが調停と裁判のせい?
…自分が起こした調停と裁判でしょうに

それに、奴が「ひとりで生活していけないから」と言っていた時期ですが、私は単身生活をするに十分な収入がありましたから、何も不憫に思ってくださらなくても結構なんですけど。

しかし、ホントに私はひどい妻だったのですね…
情けなくなります、こんな風に攻撃できるあいつとまがいなりにも夫婦だったってことを恥じます。

まぁ勝手にほざいててくださいませ。
08/27
2006 Sun
うれしくないのはなぜ…
女性2人との示談、完了。
なんだかあっけなく終わりました。

金額は、裁判の諸費用やら何やら払ったら終わりみたいな額。
それはどうでもよいです。

気持ちの問題…

一つの問題がとりあえず片付いたという事実…

本当なら喜ぶべきことなのかな。

なのに全然うれしくない。

何ともいえない虚無感。

私の中ではこんな言葉がぐるぐるしている…

お金なんていらないから人生返してよ…

これってきっと、世の中、裁判して、慰謝料もらって…ってそんな人たちのほとんどが思っているんじゃないかな。
たとえ今回もらった額の何10倍もらってもうれしくないよ。

離婚に限らず、様々な事件や事故の損害賠償…
お金しか解決するものはないのかもしれないけど、お金じゃ買えないものを失った者にとっては、いくらお金をもらってもうれしくない。

裁判は終わっても、傷は癒えない…
失ったものは二度とかえってこないのだから…

今日はなんだかブルー。

昨日からちょいと無茶しちゃってるかも。

しばらく飲んでなかった安定剤飲んだ…5つほど。
ついでに鎮痛剤2回分。

ふわふわしたけど、そのまま車に乗って髪の毛切りに行った。

一昨日はもっと変だった。

夜、友達と焼肉やに行った。

このところそんな調子だったので、当然食欲なんてない。

そこにワインを飲んだ。
大した量じゃなかったけど。

途中から何だかわけわからなくなっていた。
久しぶりにぐるぐるしちゃった。

気付いたら、ボロボロ泣いてた。
焼肉やでボロ泣き。

頭の中…どうしてどうして…ってずっと誰かがささやいてた。

涙って出始めたら止まらないんだね。
一昨日から何だかずっと涙が出そうなモードになっちゃってる。

あんなところで酔っ払ってボロ泣きしちゃって、今思えば恥ずかしい。

一緒に行った友達は、おたおたしてただろうなぁ…多分。

帰り道はよく覚えてない…
一見、普通にして帰ったらしいけど…

情けないけどすっごく久しぶりにお酒に飲まれちゃった。

今日もお出かけしたいし、仕事関係の人から仕事がらみで晩御飯誘われたのだけど…気が向かない。
誘ってくれた人は、こういう出会いを大事にする人で、仕事関係で紹介したい人がいるって前から言われてて…わかってるんだけど気が乗らない。
電車に乗っていくのがおっくう。
家を出て歩いていくのがおっくう。

社会人として失格だな…
08/21
2006 Mon
もうすぐ裁判です
でも、相手方からは、「後ほど書き足して出します」と前回裁判のときに言っていた反論文が提出されていません。
これが出されてからこちらがそれに対する反論文を書くことになっています。

ちなみにタイムリミットは明日です。

前回裁判より2ヶ月近くたちました。

当然、前回調停の反論文も出されていません。
次回調停は来月半ばです。

相手方から出されているものは、離婚裁判のときの記録すべてだそうです。

まさか、これで、裁判が成立しているから、このときの主張はすべて正しいとでも言いたいのでしょうか???

あくまでも裁判上では別居していた事実しかうたっていません。

そこから一体何を主張したいのでしょうか?
そんなことで、自分のしてきたことが正当化されるとでも思っているのでしょうか?

何度も書いていますが、ホントにルーズです。
信じられません。

昨夜、夢を見ました。

奴の知人で連絡の着く人に電話していました。

彼は元気でやっているのだろうか、仕事はちゃんとできているのだろうか?

そんなことをその知人に聞いていました。

あ~、まだまだ全然甘いなぁ…敵の心配してどうする(ーー;)
夢で見ちゃうってことは、そういうことなんだろうなぁ…。
目が覚めて、ああ、あの人に連絡して、ホントに様子を聞いてみようかなぁなんて思ってました。
アホもここまで来ちゃってる私って…。

そういえば、もう一人の愛人の方からも示談のお話が来ているそうです。
金額は最初の方と一緒とか。
お金についてはとやかく言いたくないのですが、こういう場合って、比重の重さは関係ないんでしょうか?
私の中では最初の方よりもこちらの方の方がはるかに苦しめられました。
で、金額一緒って、最初の方に対してはどうなんでしょうか?

よくわからないので、弁護士さんにアドバイスを求めました。
今はお返事待ちです。

このところまた、過去を振り返ることばかりが重なってしまっています。
人しかり、場所しかり、物しかり…。

そのせいなのか、ちょくちょく夜中に目が覚めてしまいます。
仕事中は眠くはならないのですが、終わってからど~っと疲れが来てます。

だからと言って、その疲れで心地よい眠りにはつけません。

まだまだ安眠の夜は訪れそうにないですね。
08/19
2006 Sat
電話、最後通達(BlogPet)
ちゃむは生活したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
08/15
2006 Tue
複雑
今日、仕事帰りに市役所の時間外受付に寄って、転入届を出してきました。

受付のお兄さんに、転居の日付(正直に3月下旬の日を書いちゃいました)から5ヶ月も遅れた理由を記載しなければいけないと言われたので、馬鹿正直に「離婚してもめてたので、相手に転居先を知られたくなかったからです」なんて答えてしまいましたよ(^_^;)

お兄さん、ちょっと困った顔して(当たり前ですよねぇ)、他に、仕事が忙しかったとか…と助け舟。
ああ、まぁ確かに仕事も忙しかったです…てことで、

理由:仕事が忙しかったので届けが遅れました

になりました(笑)

相変わらず要領の悪い自分にちょっとここでがっくり。

そもそも、この出張所に来るのに、降りた駅がまずかった。

新婚当初に住んでいたところから、仕事に通うために毎日乗換えで使っていた駅。
職場からの便のため、行きと帰りの路線が違ったのだけど、帰りの駅がこれまたどんより…。
まわりは当時と比べるとずいぶんと変わっているのに、駅舎はなぜか古いまま。
引っ越してからは一度も使ってなかった。
ホームに立っていたら、何だか涙が込み上げて来ちゃいました。
電車が来て、乗り込んで、今度は鼻水が…
あ~、何でこんな泣きそうになってるんだぁ?!
と自分では落ち着こうとしても顔が上げられず、ひたすら降りる駅まで我慢。

やっと電車が乗り換えの駅に入って(ちなみに特急で一駅)、いつもの駅。
ここでタイムスリップしていた頭がかえり始めた。

そしていつものルートの電車に乗り込んだら、妙に落ち着いた。
あ~あ…何でおたおたしちゃってたんだろうなぁ…
頭の中にいろんなことが思い浮かんできちゃて止められなくて、いつの間にか過去にタイムスリップしていたような気がした。
そして急に現実に引き戻された。

感情が自分ではどうにもコントロールできなくなっていたみたい。

やっぱりまだまだ傷は癒えてないのだなぁ
08/08
2006 Tue
家族って何かなぁ…
最近、「家族」とか「団欒」とか「ぬくもり」とか、飢えてるかも。

わんこたちを抱えていると、いろいろ難儀なこともある。

残業のときとか、雷が鳴ったときとか…。

心配だけど、私が帰るまで彼らはひたすら待っている。

こんなとき、家族がいたら「悪い、お願いね~」って、安心できる。

あんな奴でも一緒に住んでいたときは安心感があった。

今、夜中の私たちを守ってくれるのは、玄関の鍵とマンションのオートロックだけ。

わんこ2匹と私一人には十分な広さ。

広さは前の家の半分の広さ。

人間は半分になった。

広さも半分。

でも寂しさは倍…。

家族って何だったかなぁ?

私はずっと家族のつもりだったけど、「うちのどこが家庭なんだ?」とか、「子供がいないんだから、お前は俺の稼ぎを使う権利はないし、うちに家庭はない」だとか、いろいろ言われたなぁ。
家族とか家庭ってそういうもの?
子供がいなければ家庭じゃないの?
じゃあ、じゃあ、じゃあ…うちは何だったのだろう。
ただの共同生活者?
今でも耳に残っている。

「子供なんて冗談じゃない」

ずっと心の中に突き刺さっている言葉…。

この言葉がときどき頭の中でぐるぐる回る。
数々の心無い言葉もぐるぐる。

そうすると決まって喉の奥が痛くなり、肩が重くなり、喉がしまってきて息苦しくなる。

うちは家庭じゃなかったんだ。
あいつとは家族だったことはなかったんだ。

私がひとりで家族ごっこ、家庭ごっこしてただけ。

友人のブログの自己紹介に書いてあった。

「家族が大好きな主婦です」

私も「大好きなのは家族です」って堂々と言えていた頃もあったなぁ。
でもあれは違ったんだ。
私の片思いだったのだ。

なんだ、そうだったのか。
そうだったのだ。
ひとり相撲。
こっけいだね。

あ~、またうしろむきだ。

こんなこと言ってる暇あったら、明日のために寝よう。
08/08
2006 Tue
すっぽかし?(BlogPet)
苦しくとこや
裁判など始まってから
ちゃむたちが、いやがらせなど間に合わない
とはどういうことなんですねぇ
前はおろかとか最後とか言えば
前ネットで苦しくいやがらせなど間に合わない
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちゃむ」が書きました。
08/08
2006 Tue
住民票
ついに転出届を郵送しました。
投函してしうと、あんなに悩んでたのが馬鹿みたいに思えてきました。
もう別に相手方に知られてもいいやと思いました。
例えわかったところで、間違ってもストーカーにはなるまいと(;^_^A

しかし、いざ動かすと決めたら、一抹のさみしさが…。

いかんです。
こんなときは、まだ、過去を昇華しきれていない自分が顔を出したりします。
案外、私、傷ついているのかもしれないなぁ…。
08/06
2006 Sun
心の闇
新入社員の方は、金曜日付けで退職になりました。

社長の話によると、初日の前日、とても興奮していたそうで、それだけ意気込みも大きかったのでしょう。

訓練所では、他の人たちにコンピュータを教えていたとおっしゃっていたそうで、おそらく、彼はそれなりに自分はやっていけるという自信がついたので、来られたのだと思います。

ところが、いざ会社に来てみると、わからないことだらけ…

普通の人だって初日の会社なんて、相当のプレッシャーで、慣れるまでに大変だと思います。
おまけに自分のペースよりはるかに早い。

そんなことが彼の欝に拍車をかけてしまったようでした。

2日目、彼は家を出て電車に乗ったそうです。

でも、会社のある駅で降りることが出来ず、そのまま何駅も乗り過ごしてしまったそうです。
やっとの思いで電車を降りたそうですが、引き返して何とか最寄り駅を降りたそうなのですが、結局、会社のあるビルに入ることができなかったそうです。

そしてメールで「憂鬱なので休みます」の連絡。

3日目は「休みます」の連絡もできず、無断欠勤になりました。

その日は、心配した施設の方がご自宅まで伺って話をしたそうで、結果、これ以上は無理という判断が下され、金曜日に退社が決定したそうです。

いろいろな環境の変化や自信の喪失が彼を再び欝に追い込んでしまったのでしょうね。
ある程度のプライドもあったのだと思います。

人の心が壊れるときって…私もちょっとだけ足を踏み入れかかったことがあるので、何となくだけどわかる気がします。

何をやっても憂鬱…不安感…焦り…挫折。

どうにか続けてくれればなぁと思っていたのですが、残念です。
また、このことが、よくなりかかったと言われていた彼の病状を悪化させることにならなければよいと思うのですが…。
08/02
2006 Wed
新入社員
うちの会社は、いろいろな形での障害者雇用をメインの目的としている。

で、会社の社員としても障害者を雇用するということになった。
昨日から、その人が3ヶ月の試用ということで来ている。
正確には「昨日、来た」

その方、Sさん(43歳)は、昔は普通に会社勤めをしていたらしい。
しかし、他人とうまくコミュニケーションが図れず、欝になってしまったとか。
障害者認定もされている。
その方が、リハビリを経て社会復帰をするために是非ということで、うちで雇用することになった。

昨日、朝、社長から紹介があり、自己紹介もちゃんとされていた。
社長の取り計らいで、具合が悪くなったら遠慮なく言って帰ってよいということにもなっていたらしいけれど、とりあえず初日ということで、部長が帰ってよいよと言う時間までがんばっていた。

彼の席は私のまん前。
その気はなくても顔を上げると彼を見てしまう。
その彼、とっても不思議だった。

会社の人が誰か動くたびにそれを目で追っているのだ。
気になり始めたらずっと気になってしまった。
顔はうつむき加減で、ひたすら目だけ動かしている。

健常人とほとんど変わらないから、そのように対応してねと言われていたけれど、こういうところはやっぱりちょっと変かなぁ…。
何て思ったけど、初日だし、いろいろ気になるんだろうなぁなんて思ったり…。

で、今日、彼はお休みだった。

朝、社長にメールが来たらしい。

「憂鬱なので休ませてください」

う~ん

決して昨日はみんなでいじめたり意地悪したわけではないし、必要以上に話しかけたりもせず、ごく普通にしていた。
贔屓目ではなく、うちの職場はホントに居心地がよいし、人間関係も何のトラブルもない。

でもでもでも…初日に来て、憂鬱になっちゃうのかぁ。
ちなみにこの方、うちの職場は初めてではない。
私が働き始める前に、アルバイトで…ということで来ていたことはあるけれど、そのときは3日だったらしい。

今度は何日勤まるのかなぁ…。
彼の将来は大丈夫なのだろうか?
できればうまく社会復帰して欲しいけど、会社はリハビリ施設じゃないから、難しいのかもしれない。
きっと社長も、リハビリして再トライ…ということで来ているので、こんなに早く挫折されてがっかりしていることだと思う。
事実、彼を受け入れるために上司は忙しい中、それなりに受け入れ態勢を整えてきたはずである。

できれば頑張って欲しいなぁと思う。

会社のためにも、準備してきた上司たちのためにも、本人のためにも…。
08/02
2006 Wed
電話、最後通達
電話会社から、最後通達?が来た。

結構、電話って、期限を切るの、早いのね~、びっくりです。

あと2週間以内に電話料金を払わないと、電話権がなくなるそうで…相変わらず名義はあいつのもの。
何で、他人の電話権を確保するために私がお金払わなきゃいかんのよ。
知らないわ。
おまけに、支払わないときは、法的処置をとらせていただきますと書かれている。
どんな法的処置が来るのかしら?

電話会社の人も弁護士さんも、私がすっとぼければ、最後は名義人に行くからと言っていたけど、ホントよねぇ~?
ちょっと不安だったりする。

でもまぁ、いいや。
いざとなったら、弁護士さんにお願いしよう。

そういえば、あいつの誕生日、過ぎた。
その日は気付かなかったわけではない。
極力、静かにやり過ごした。

忘れちゃってたらよかったのだけど、やっぱり思い出してしまったなぁ~。
さすがに切なくなるってことはなかったし、あれ、何歳になったんだっけ?なんて思ってしまったから、結構、私の日常生活からはあいつは確実に離れていっているのだなぁと思う。

明かりのついていない家に帰ってきて、部屋の扉を開ける。
暗がりの中、玄関にはわんこたちが待っていてくれる。

明かりのついていない家に帰るようになってから、いったい何年たっているのだろうか。
誰かと一緒に生活していたなんて今では忘れてしまったけど、やっぱり寂しさはぬぐえないなぁ。
私は昔からかなりのさみしがりやだったのだ。

でも、わけもわからず生活が一変し、毎日毎日、お留守番のわんこたちのことを考えたら、そんな弱音、言っていられない。
今日も、迷惑がられながらもわんこたちをぎゅ~っと抱きしめる。
ぬくもりが心地よい。
一日の疲れがいやされるひととき、さみしさがぬぐわれていく…。
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