離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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07/21
2006 Fri
次は水道の番です
予想していましたが、水道の請求が私宛に来ました。
当然、これも支払う気はありません。
早速、水道屋さんに電話。
こちらは料金徴収代行やさんのようなところ。

最初に電話をしたら、「お仏壇のは○がわです」って…
ま、まさか「お仏壇のは○がわ」が水道料金徴収もやっているのかぁ?なんて一瞬思ってしまいましたが、何のことはない、市外局番をかけまちがえただけでした(苦笑)

気を取り直して電話を掛けなおしました。

程なく、かわいらしい声のお姉さんが電話に出ました。

私「あの、水道料金のことで…」

お姉さん「はい、どういったことでしょうか?」

私「元身内だった者から、身内じゃなくなったのに、勝手に相手名義の家の水道料金がこちらに送られてきているんですけど…」

お姉さん「はぁ…」

てことで、延々とまた説明。

お姉さん「少々お待ちください、かけなおします」

ふぅ…お決まりのパターンです。
この辺はもう電力会社で経験済み。
電力会社はさんざんもめたけど、水道はどうなることやら。

しばらくして電話をかけなおしてきたお姉さん…

「今後の水道料金は相手の方にすることはできますが、すでに料金が発生しているものについてはお客様の方でお支払いいただきたいのですが…」

やっぱりそう来るか…。

てことで、電力会社にも言った同じパターンで切り返してみた。

「私は何も聞いていなくて承諾していないのに、今は他人の人から勝手に名義変更されて支払い請求が来ているので、それを同じようにあちらに返していただきたいのですが…。ちなみに今はその家には住んでいません。」

しつこくそれは出来ないの一点張り、支払いをどうするかは当事者同士で…という電力会社と同じお答え。

しかし、今回は電力会社を説得したという前例もあるので、電力会社の方ではあちらに請求をまわしていただいたとダメ押ししてみる。
ついでにこちらからの連絡は拒否もしくは無視されるので、連絡の取りようがないし、あちらが勝手にできて、押し付けられた私ができないというのはおかしくないですか?とも言ってみる。
事実ですから…。

結局お姉さんは折れた。

本人に確認するので、あちらの電話番号を教えてくださいと…。
なので、事情が複雑で、あちらにいつ引っ越したとかいうことは全く知らせていないので、そのことは知らせないでください、ただ、今は住んでいないということだけにしてくださいとお願いして連絡先を教えた。

当然のことながら、いまだすらすらとあちらの電話番号が出てきてしまう自分が悲しい…。

ということで、水道料金はどうなるのかわかりませんが、電力会社よりは割とあっさりと引いてくれました。

次はガスが来るのでしょうね。

ああ、面倒です…。
自分がいやな女になっている気がします。
きっと担当者は、何て頑固でうるさいやつだって思ってるでしょうね。

面倒なことに巻き込んでしまってすみませんです、担当の方々…。
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