離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
07/15
2006 Sat
示談&お仕事
訴えていた相手方の女性の1人から、示談の申し入れがありました。

私としては、正直、お金が欲しいわけではありません。
真の目的は、いまだ自分の非を認めようとしない元夫の足元を揺るがすため…。
なので、お金の交渉なんて正直したくありません。

裁判になると、結局は「折り合いをつける=金額を調整する」ってことになります。
金額はどうでもいいなら訴えなければいいって…実は私も思ってたりします。
多分、奴自身が非を認めていたら、きっと愛人たちは訴えなかったと思います。
私を知っていながらそういうことになったのだから、騙されたわけでもなく、同罪だっていう見方も当然あるとは思いますが、心のどこかには訴えてしまってごめんなさいって思っていたりします。
当然、彼女たちとの関係を完全否定されていたら、これまたおそらく訴えなかったでしょう。

正直、私も意地です。
あんなに堂々と彼女たちの関係を訴状に書かれたら、しかも自分は何も悪くない、浮気したのは私のせい…なんて書かれていたら、こちらだって意地になります。

恨むなら訴状に自分の都合のよいようにあなたたちのことを書いたあいつを恨んでください…って思ったり、何だか自分の中ではいまだに彼女たちを訴えたことについては、しっくり来ていなかったりします。

で、示談の話ですが、弁護士さんには、金額の問題ではないので、できれば裁判所に来ていただきたいと返事したら、示談にもちこむということは、相手の女性は自分のしたことについて認めているということで、そのことに対しての慰謝料ということで話を進めてきているということになるそうです。
これはあくまでも私と彼女たちとの関係の話であって、奴が認めていない有責性を立証するために奴の嘘を崩すためには、あらためて証人として呼べばよいこととのこと。
言われてみればそうなのかなぁと…。

ちょっと頭混乱。

私は何をしているのかしら?

まぁこの件についてはもう弁護士さんにお任せするしかないと思っています。
ある意味、弁護士さんの作戦ってところですね。
今度は作戦、うまく行くのでしょうか?
行ってもらわないと困るんですけど…。

話変わって、お仕事の話。

数日前に、以前、他の仕事でお世話になっていた方から電話をいただいきました。
今日はその打ち合わせ。

ん?
私、会社員になったばかり(笑)

今日の方は新しい会社につとめはじめてそこの仕事を手伝ってもらいたいって…
そちらは外注扱いなのだけど。

で、伺ったら、この私、恐縮するほど過大評価されてて、困りました。

「彼女は非常に優秀なんですよ」って…いや、全然優秀でも何でもないんですよ、マヂに。
自分の能力なんて自分が一番よくわかってます。
お金いただけるほどの技術も知恵もございません。
センスもありません。
手際も悪いです。

おまけにNZ人でほとんど日本語のしゃべれないお兄ちゃんと仕事する羽目になりそうです。
NZの英語って早い上に癖ありあり…。
TODAYが「トゥディ」じゃなくて「トゥダイ」だったりする。
数ヶ月ぶりに英会話…ていうかほとんど「会話」になっていなかったのだけど…つらかった~。
ちゃんとコミュニケーションが取れるのかぁ?
一応、何を言っていたのかはわかったけど、おぢちゃん…「英語バリバリ」じゃないです。
かと言ってあの状況で否定しても、謙遜しているだけとしか取られなかった。
うう、マヂに困った。
いや、そんなに能力ないです、ホントに。

で、結局、流れで仕事を受ける方向で進み始めてしまった。

おまけに話の中で深く考えずにちらっと提案したことがいきなり「それいいじゃん!」ってことになって、もう走り始めようとしていて、怒涛の流れになりそう。

今の会社、規定で「許可なくほかで雇用されないこと」っていうのがあったのだけど、実はこの仕事を頼んできた人、今の会社の部長が以前紹介してくれて仕事したことがある人。
なので打ち合わせに行く前に報告しているし、それどころかアドバイスまでもらっちゃったりしている。
一応、今の会社は情報関係の仕事なので、機密事項の守秘義務があって、それでそういう会社規定になっているのだけど、部長公認だからよいのよね。

死ぬ気で勉強するしかないかもしれない。

こちらも意地…(苦笑)
スポンサーサイト
copylight © NEVER GIVE UP. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。