離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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07/31
2006 Mon
女性は…
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FBIの最終テストにエージェントはひとりの男を大きな鉄の扉の前に連れて行き、彼に銃を手渡した。

「我々は、君がどんな状況においても、何を差し置いても、任務に従うということを試さなければならない。ドアの内側には君の妻が座っているから彼女を殺せ」

男は「そんなことはできない、妻のことを撃つことなんてできない」と言った。
エージェントは「ならこの仕事に君は向いていない。妻を連れて家に帰れ」と男に言った。

二番目の男にも同じ課題が与えられた。
彼は銃を手にすると部屋に入って行った。
5分間の静寂の後、目に涙をいっぱい浮かべた男が部屋から出てきて言った。
「やろうとしたが、俺には妻を殺すことなんてできなかった」

エージェントは言った。
「おまえはわかってないな。妻を連れて家に帰れ」

最後は一人の女性の番だった。
彼女も夫を殺すという同じ使命を与えられた。
彼女は銃を取ると部屋に入っていった。

銃声が聞こえたかと思うと、叫び声、何かが壊れる音、壁に打ち付けるような音が聞こえてきた。

数分後、静かになった。

ドアがゆっくりと開き、そこにはその女性が立っていた。

彼女は額の汗をぬぐって言った。

「銃は空砲だったわよ、だからあいつを殺すために椅子で殴らなきゃいけなかったわ」

教訓:女性は悪魔。追い詰めるな。

「○○(←奴の名前)に言え~!彼は明らかにこのことを知らない!」

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アメリカのおばちゃんから久々にこんなメールをいただいた。

おばちゃんのアドバイス通りに奴に教えてあげたくても連絡取れないから弁護士さん通じて教えてあげるしかないのですが…(^_^;)

追い詰められたら女は怖い?
う~ん、でも私にはこの女性は追い詰められているようには思えないのだけど(苦笑)
このようなシチュエーションだと、日ごろの恨みつらみをこの場を借りて合法的に遂行したのでは?なんて思ってしまいますが、日本とアメリカの感覚の違い?

いつの世も女性はシビア?と表現されがちですが、心優しい情け深い女性はいっぱいいると思うし、非情な男性も山ほどいるよね…身近にも複数知ってます。

でもやっぱり女は怖いっていうのが常識なのかしら?
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07/31
2006 Mon
すっぽかし?
先週、調停でした。
こちらは慰謝料と別件。

結論から言えば、すっぽかされました。

まぁ、正確には、あちらの書面が間に合わず、本人はおろか、弁護士すら姿を見せなかったそうです。
一ヵ月半も前に決まっていたのが「間に合わない」とはどういうことなんでしょうか。

元々、色んな締切にはとてもルーズでしたが、こんなとこまで発揮しなくてもいいと思う。
迷惑です。
早く片付けてしまいたいのに、ずるずる。

裁判、始まってから、すでに2年半以上。
ここに来てまた1ヵ月半待ち。

私が控訴したとき「故意に判決を引き延ばした」などとおっしゃってましたが、これは引き延ばし行為ではないのかしら?
単なるいやがらせ?

自分が苦しくなるだけじゃないのかなぁ。
ホント、どこまでも、最後の最後までルーズなんですねぇ。
07/22
2006 Sat
情けないですわ
お昼に水道会社から電話があったらしい。
ケータイに不在着信。
留守番に残されたメッセージは、具体的用件は何も言っていない。
何だかいやな予感がして、マナーになっている電話をそのまま裏返しに置いた。こうすれば、電話がかかってきても気にしなくてよい。
しかし変。
何で水道屋からの電話が怖い?
あいつのことばを間接的でも聞きたくなかった。
今日は電話に出られる気分じゃなかった。

ここに来ていきなり弱気になってたりする(苦笑)
07/21
2006 Fri
次は水道の番です
予想していましたが、水道の請求が私宛に来ました。
当然、これも支払う気はありません。
早速、水道屋さんに電話。
こちらは料金徴収代行やさんのようなところ。

最初に電話をしたら、「お仏壇のは○がわです」って…
ま、まさか「お仏壇のは○がわ」が水道料金徴収もやっているのかぁ?なんて一瞬思ってしまいましたが、何のことはない、市外局番をかけまちがえただけでした(苦笑)

気を取り直して電話を掛けなおしました。

程なく、かわいらしい声のお姉さんが電話に出ました。

私「あの、水道料金のことで…」

お姉さん「はい、どういったことでしょうか?」

私「元身内だった者から、身内じゃなくなったのに、勝手に相手名義の家の水道料金がこちらに送られてきているんですけど…」

お姉さん「はぁ…」

てことで、延々とまた説明。

お姉さん「少々お待ちください、かけなおします」

ふぅ…お決まりのパターンです。
この辺はもう電力会社で経験済み。
電力会社はさんざんもめたけど、水道はどうなることやら。

しばらくして電話をかけなおしてきたお姉さん…

「今後の水道料金は相手の方にすることはできますが、すでに料金が発生しているものについてはお客様の方でお支払いいただきたいのですが…」

やっぱりそう来るか…。

てことで、電力会社にも言った同じパターンで切り返してみた。

「私は何も聞いていなくて承諾していないのに、今は他人の人から勝手に名義変更されて支払い請求が来ているので、それを同じようにあちらに返していただきたいのですが…。ちなみに今はその家には住んでいません。」

しつこくそれは出来ないの一点張り、支払いをどうするかは当事者同士で…という電力会社と同じお答え。

しかし、今回は電力会社を説得したという前例もあるので、電力会社の方ではあちらに請求をまわしていただいたとダメ押ししてみる。
ついでにこちらからの連絡は拒否もしくは無視されるので、連絡の取りようがないし、あちらが勝手にできて、押し付けられた私ができないというのはおかしくないですか?とも言ってみる。
事実ですから…。

結局お姉さんは折れた。

本人に確認するので、あちらの電話番号を教えてくださいと…。
なので、事情が複雑で、あちらにいつ引っ越したとかいうことは全く知らせていないので、そのことは知らせないでください、ただ、今は住んでいないということだけにしてくださいとお願いして連絡先を教えた。

当然のことながら、いまだすらすらとあちらの電話番号が出てきてしまう自分が悲しい…。

ということで、水道料金はどうなるのかわかりませんが、電力会社よりは割とあっさりと引いてくれました。

次はガスが来るのでしょうね。

ああ、面倒です…。
自分がいやな女になっている気がします。
きっと担当者は、何て頑固でうるさいやつだって思ってるでしょうね。

面倒なことに巻き込んでしまってすみませんです、担当の方々…。
07/18
2006 Tue
まだ引越ししてます…
人生の垢落とし?
連休は引越しの続きでした。

電気関係のお仕事をしている友人に事情を説明したら、奴がちゃっかり自分の分として電気代を支払っている隣の書斎から電気を拝借できるよっていうことで、お願いして電気の泥棒することに成功しちゃいました(笑)
ホントはいけないのかなぁ~?

でも暑いからエアコンつけたいし、作業している間だけね。

写真がいっぱい出てきて、選別している暇もないし、結局捨てられずに持ってくることにしました。
今回は車に乗り切らなかったので、次回ですが…。

あらためて整理してみると、ホントにすごい荷物です。
引越しも何も考えていなかったので荷物は増える一方でした。
もともと捨てられない性格なので、一人暮らしをしているときからの荷物もありました。
でも今回はいろいろ思い切って捨てることに…。
洋服も着ないものは着ないですから。

もっとも捨てられなかった本たち…。
これらももう仕方ないですね。
今の部屋ももう天井まで本だらけ。
ゴミは捨てられません。
ゴミ捨ての日は平日ですし、前日に捨てたら当然叱られます。
なので、家にきちんとゴミ袋に入れて残置することに…。
ひょっとしたら家ごとそのまま処分されるかもしれないし。
でもまぁ、生ゴミはないし、仕方ないです。
ホントは家を空っぽにしたいのだけどね。

そういえば引っ越した当初、モニターに…とか言われて、太陽熱ヒーターを入れたのだった。
あれもまだバリバリ使えますが、さようならですね。

実はクリスマスツリーとかオーナメントとか好きで、でっかいツリーにオーナメントも毎年買い揃えていました。
ひとりになってからは飾り立てるのがむなしくて、一度も出していませんでしたけど…それもさようならですね。

思い出ひとつひとつ…さようなら。

帰るたびに辛くなるから、もう帰りたくない。
忘れてしまいたい。
荒れ果てていく家を見たくない…。
早く引越しを済ませてしまいたい。
ごめんねお家…。
うちに買われたばかりに荒れ果てていく。
私にはもうどうにもしてあげられない。
お庭の木々も、手入れしてあげられないしつれて来てあげられない。
本当に…ごめんなさいです。
07/15
2006 Sat
示談&お仕事
訴えていた相手方の女性の1人から、示談の申し入れがありました。

私としては、正直、お金が欲しいわけではありません。
真の目的は、いまだ自分の非を認めようとしない元夫の足元を揺るがすため…。
なので、お金の交渉なんて正直したくありません。

裁判になると、結局は「折り合いをつける=金額を調整する」ってことになります。
金額はどうでもいいなら訴えなければいいって…実は私も思ってたりします。
多分、奴自身が非を認めていたら、きっと愛人たちは訴えなかったと思います。
私を知っていながらそういうことになったのだから、騙されたわけでもなく、同罪だっていう見方も当然あるとは思いますが、心のどこかには訴えてしまってごめんなさいって思っていたりします。
当然、彼女たちとの関係を完全否定されていたら、これまたおそらく訴えなかったでしょう。

正直、私も意地です。
あんなに堂々と彼女たちの関係を訴状に書かれたら、しかも自分は何も悪くない、浮気したのは私のせい…なんて書かれていたら、こちらだって意地になります。

恨むなら訴状に自分の都合のよいようにあなたたちのことを書いたあいつを恨んでください…って思ったり、何だか自分の中ではいまだに彼女たちを訴えたことについては、しっくり来ていなかったりします。

で、示談の話ですが、弁護士さんには、金額の問題ではないので、できれば裁判所に来ていただきたいと返事したら、示談にもちこむということは、相手の女性は自分のしたことについて認めているということで、そのことに対しての慰謝料ということで話を進めてきているということになるそうです。
これはあくまでも私と彼女たちとの関係の話であって、奴が認めていない有責性を立証するために奴の嘘を崩すためには、あらためて証人として呼べばよいこととのこと。
言われてみればそうなのかなぁと…。

ちょっと頭混乱。

私は何をしているのかしら?

まぁこの件についてはもう弁護士さんにお任せするしかないと思っています。
ある意味、弁護士さんの作戦ってところですね。
今度は作戦、うまく行くのでしょうか?
行ってもらわないと困るんですけど…。

話変わって、お仕事の話。

数日前に、以前、他の仕事でお世話になっていた方から電話をいただいきました。
今日はその打ち合わせ。

ん?
私、会社員になったばかり(笑)

今日の方は新しい会社につとめはじめてそこの仕事を手伝ってもらいたいって…
そちらは外注扱いなのだけど。

で、伺ったら、この私、恐縮するほど過大評価されてて、困りました。

「彼女は非常に優秀なんですよ」って…いや、全然優秀でも何でもないんですよ、マヂに。
自分の能力なんて自分が一番よくわかってます。
お金いただけるほどの技術も知恵もございません。
センスもありません。
手際も悪いです。

おまけにNZ人でほとんど日本語のしゃべれないお兄ちゃんと仕事する羽目になりそうです。
NZの英語って早い上に癖ありあり…。
TODAYが「トゥディ」じゃなくて「トゥダイ」だったりする。
数ヶ月ぶりに英会話…ていうかほとんど「会話」になっていなかったのだけど…つらかった~。
ちゃんとコミュニケーションが取れるのかぁ?
一応、何を言っていたのかはわかったけど、おぢちゃん…「英語バリバリ」じゃないです。
かと言ってあの状況で否定しても、謙遜しているだけとしか取られなかった。
うう、マヂに困った。
いや、そんなに能力ないです、ホントに。

で、結局、流れで仕事を受ける方向で進み始めてしまった。

おまけに話の中で深く考えずにちらっと提案したことがいきなり「それいいじゃん!」ってことになって、もう走り始めようとしていて、怒涛の流れになりそう。

今の会社、規定で「許可なくほかで雇用されないこと」っていうのがあったのだけど、実はこの仕事を頼んできた人、今の会社の部長が以前紹介してくれて仕事したことがある人。
なので打ち合わせに行く前に報告しているし、それどころかアドバイスまでもらっちゃったりしている。
一応、今の会社は情報関係の仕事なので、機密事項の守秘義務があって、それでそういう会社規定になっているのだけど、部長公認だからよいのよね。

死ぬ気で勉強するしかないかもしれない。

こちらも意地…(苦笑)
07/13
2006 Thu
また勝手なことを…
弁護士さんから連絡が来ました。

「相手方の弁護士から家の鍵と保険証の返還の請求がありましたが、どちらも返還しなくても問題はありません。返還するかどうかはあなたの意思にお任せします」

もちろん、今は返すつもりなどありません。

荷物はまだ全部運び出していません。
相変わらずの一方的なものの言い方、自分の都合だけ…
弁護士通じてしか物事を伝えてこない。

一応、うちの弁護士さんには、引っ越したこと、就職が決まったことを伝えましたが、相手方には一切知らせないで欲しいということも伝えました。
逃げているつもりはないのですが、何だか知られるのがいやなのです。
どうせ調べはしないだろうとは思ってますが、裁判をやっている以上、どこで調べられるかわかりません。

だけど…

私が一人の人間として自分を取り戻すために…
自分自身の足で立ち上がるために…
この先の未来が明るいものにするために…
そして、自分自身が信じた道を歩いていくために…

いろんな意味で前の家から、いえ過去から自分自身を解放して行こうと思います。

テレビから、奴の実家のある地名がよく聞こえてきます。
ついつい耳はその名前に引っかかってしまいます。

なぜか実家のある地名よりそっちの方が耳にひっかかります。
早くその地名を聞いても耳に引っかからないようになりたいな。

怒りって不思議です。
全然持続しません。
ていうか、マジに怒ったことってあるのかなぁ、自分…。
ちょっと自信なし^^;

昨日、会社の部長に引きずられて飲みに行ってきました。

部長曰く…
女性は安定を求めるものだとか。
そういう意味では、いろんなことに興味を持ってあちこち手を出している私って女性らしくないし、家庭向きじゃないって。
別にけなしているとか非難しているとかそういう感じじゃなくて言われたんですけど…

いや、確かに家庭向きじゃないっていうのは自覚してるんですけどね。
だけどこんな人生ってありなのかなぁ~。
いや、ありなんでしょうね。
これが私の生きる道~!なんちゃって。

最期に笑って、ああいい人生だった…って死ねる人生がいいなって常々思っているのだけれど

その部長が言っていた。

願いはずっと思い続ければかなうもの…

以前、むちゃくちゃ落ち込んでいたときに友人からも同じ言葉をもらった。

どんな小さな願いでもあきらめたら終わり。

さ、背筋伸ばして堂々と歩いていこう。
07/10
2006 Mon
後処理
今日、N○Tから電話代のことでケータイに電話がありました。

あれから督促状が来ましたが、当然のことながら無視して支払いをしていません。

今回は、前回「ほっておけばいいです」とアドバイスをくださった方ではありません。
内容としては、明日までに支払わなければ電話、止まります…ということでした。
再び、事情を説明し、支払う意思のないことを伝えました。

このまま支払わないと来月半ばには電話権が無くなり、債権だけが残るそうです。
当然、私も請求先なので債権者に名前が連なるとのこと。
でも私は支払うつもりは毛頭ありません。
何の連絡もなく、勝手に押し付けられた…と私は理解しています。
最後は裁判所命令になる…かもしれないとのことでしたが、電気会社の方と違ってN○Tの方は、そういう事情であれば、一応、届く書類だけは保管しておいてください…とのこと。
電力会社よりはかなりすんなり。

不安定だった仕事も今月から正社員になりました。
やっと社会保険に厚生年金です。
しかし、3月から6月までの間の国民年金および国民健康保険料は当然ながら支払わなければなりません。
おまけに手続きが遅れたので、支払期限の過ぎた年金支払い請求書が来ました。
今日はお給料振込みのための銀行口座を開設してきました。
新しい住所で何とか作ってもらいましたが、まだ住民票を移していないし、パスポートや免許証など、いわゆる身分証明書になるものの住所も当然ながら旧住所のままですので、実際はとても不便であることが判明。
会社に届けている住所は新住所なので、税金の関係もあって、なるべくなら新住所に住民票を移しておいて欲しいと言われました。
住民票を移動したくない最大の理由は、相手方に新住所を知られたくないということです。
なぜ?って聞かれれば、何となく…というとても曖昧な答えしかできないのですが…。
それよりも今の生活に必要ならば住民票を移動すべきだってことは重々わかっています。
ただ、ちょっとだけ気が重いので、腰が重くなってます。
アルバイト扱いだったことをいいことに、のらりくらりとそのままほってありました。

だけど、正社員にもなったことだし…そろそろ潮時なのかもしれないですね。
いずれはわかってしまうことですし、当然のことながら、ライフラインが止まった家になど住んではいないということは簡単にわかりますからね。

少しずつですが、自分の存在を過去から切り離して、自分の居場所をきちんとしないとダメですね。
07/05
2006 Wed
ちりちりいらいら
よく夜中に目が覚める。
このところほぼ毎日。
今日もまた目が覚めた。
背中がちりちりいらいらうずうず、どうにもじっとしていられない。
今日は寝られそうにないので睡眠薬飲んだ。
久々だから効くかもしれない。

07/04
2006 Tue
正しく生きる
3人からの答弁書、および反訴状のコピーが来ました。

思い込みなのか、何なのかわかりませんが、どんどん奴の言い分はエスカレートしてます。

中身は離婚裁判のときと大して変わらないのですが、もう被害者意識丸出しです。

相変わらず、付き合っていた頃の話を持ち出してきています。
付き合っていただけのはずなのに「婚約していた」と主張しています。
自分が「結婚してやった」みたいなことが書いてあります。
あんなに働き始めたばかりで、結婚したら仕事をやめなければいけなくなることにしぶっていた私にしつこく「いつ、お義父さんに結婚の話をしてくれるの?」と言い続けていたのに…。
結婚して1年後に家を買ったときにはすでに破綻していたけれど、環境が変われば夫婦も変われるかと思って二人で相談して家を買ったと言っています。
相談して話し合った覚えなどありません。
ほとんど奴と義母で決めてしまった家です。
引越しをしてからやはりダメだと思って、2年後には真剣に離婚について話し合ったと書かれています。
喧嘩して、発作的に家を出て行く!って言った記憶はあります。
そのときはそこで終わりました。
って、そんなことが記憶に残っているくらい、殆ど喧嘩はしませんでした。
なのに、喧嘩が絶えなかった…ってどういうことですか?
まぁ、こんな調子で、私の記憶にある結婚生活とは全く違う結婚生活が延々に綴られていました。
単身赴任については、犬たちを連れてくるなとお願いしたが、妻は自分より犬を選んだから来なかったのだ…とありますけど、一度もそんな話、なかったですよ。
家は犬の糞尿で足の踏み場もなく、飛びつく犬たちに家には安らぎなどなかった…って、ひどすぎです。
うちにくる人たち…犬嫌いだという弁護士さんですら、犬を飼っているとは思えないと言ってくださったくらいきれいにしてましたよ。
掃除機は最低朝晩2回かけてましたし、空気清浄機もフル回転してましたよ。
犬アレルギーの友達も、うちは大丈夫だって言って来てましたよ。
飛びつくのだって、帰ってきたときに喜びいさんで行ったときくらいで、それも私が制止すればすぐにやめてました。
第一、それだけ文句言うなら、2匹目飼うときに、旅行に行けなくなると反対していが義母に対して「自分が賛成したんだからいいんだ、うちのことに口を出すな」と言わずに私に自分は犬が嫌いだから、飼うなと言えばいいんじゃないですか?
相談なしに飼った覚えなどありませんよ。

まぁ、いいですけど、請求してきた慰謝料の額にも驚きました。
郊外の中古マンション買えます。
もう笑うしかないです。

そして持っていた車は裁判費用を捻出するために売ってしまったと言っています。
奴の守銭奴に近い性格を考えたら、そんなことするわけありません。
そこまでして裁判なんてしません。
真相は、調子が悪くなったし、置く場所も実家ではなく、もう一台、新車の大きな車を買ったので売った、売ったお金はどうしたって言われるから裁判に使ったと言う…ということでしょうね、ミエミエです。

奴の弁護士の言葉…被告はまじめで誠実…
まじめで誠実な人が、これだけ自分の不実を嘘で固めた言い訳しますか?
まじめで誠実な人が、浮気しますか?
まじめで誠実な人が、まだ妻が住んでいるはずの家の電気、電話、ガス、水道、すべて何の断りもなく止めますか?

「まじめ」と「誠実」って何ですか?

相手の女性は、自分が破綻させたわけではない、奴が言っていることは嘘で、私に謝罪すべきはあいつだと口をそろえて言っています。
ストーカーしてた彼女は、ストーカーなどした覚えはない、全部あいつのでっち上げ話だと言っています。
関係はあったけれど、奴に引きずられただけで、継続してはいないとか…そういう問題なんでしょうか?
彼女のたちの言っていることそれぞれにも、どう考えても当時、私が体験したことに当てはまらないことがあります。

裁判て、真実はどうだったのかっていうことよりも、答弁書で、法廷で、つじつま合わせた方が勝ちっていう気がしてきました。
うちの弁護士さんは、嘘ついてる人は、嘘を嘘で固めるから、いつかボロが出ると言っていましたけど、その嘘を崩せなきゃ意味ないですよね。
法廷での嘘を見抜けなくても裁判官に責任はないそうです。
つまりは、いかに裁判官を騙せるかっていうことなんでしょうか。

法廷でも、ずるがしこい奴が最後は笑うのでしょうか。

友人が言っていました。
「自分自身に正しく生きていないといつかはしっぺ返しが来るよ」
まさにそうだと思います。
でも…まわりから見たらどう見ても間違っていても、本人は「正しい」と思い込んでいる場合は?

キチガイに刃物状態かもしれません…。

それでも私は自分を信じていきたいです。
いきたいなと思ってます。
自分はまちがっていないと思いたいです。
思い込みたいです。

でもホンネは、怖くて仕方ないのです。
そんな自分にカツ入れなきゃいけないのです。

でも、つかれました。
ここで負けてはいけないのだろうけれど、正直つかれました。
答弁書3人分読んだら更に疲れました。

考えるだけ無益なんでしょうけど、また私の人生を否定された気がしてなりません。
あんな奴に否定されようがどうしようが、勝手にどうぞって心から思える強さが欲しいです。
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