離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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06/25
2006 Sun
前向いて歩こう
昨日、昔の職場の友人たちが家に遊びに来た。

二人とももうすでに違う職場で働いているけれど、一人はずっと私がやってきた専門職についている。

私の本職は、そう簡単に空きはない。
今考えてみればだけれど、あんなにもあっさりと結婚のために仕事をやめてしまったことを後悔…。
その後、同じ専門職で非常勤もしていたけれど、これまた田舎への引越しで通勤がつらくなりやめてしまった。

これまた今考えてみればだけれど、非常勤でもそのままがんばっていればよかったなぁと…。
でも片道2時間の満員電車はやはりつらかっただろうなぁと…。

今でもその仕事を続けている友人と話をしていたら「やっぱり○○さんは、この仕事が向いてると思うよ~」と言われてしまった。
なりたくて大学で資格も取り、希望の職場に就職もできた。
それをあっさり辞めてしまった。

相手方の主張どおり、結婚後、すぐに離婚を考えていたのなら、すぐに言って欲しかったなぁ。
そしたら私だって自分の専門の仕事、がんばって続けていたのになぁ。
君だけずっと好きな仕事続けて、私はあきらめて、根性なしみたいなこと言われて、挙句の果てに二人で築き上げたもの全部持っていかれて、さようなら…ってやっぱり何だか悔しい。

そう、私が最も傷を追っているのはこの部分なのです。

その仕事に再び正職員として着くのが、特に私の年になってしまったら奇跡でも起きない限り無理というのは重々わかっている。

嘘でもいいから、別々の人生を歩もうって思ったのは単身赴任で行ってから湧き上がった気持ちだったと言って欲しかったな。
それを今更、結婚直後から…なんて、おまえの独り相撲の結婚生活だったんだよ、あっかんべ~ってされたみたいな気分。

何年、私を騙して好きなように使ってたのよ…って、思いたくないけど思ってしまう。

母がもらした一言…せっかく資格も取って、理想の仕事についたのに…

せめて、仕事さえ続けていたらこんなみじめな気分に陥ることは少なくともなかっただろうなぁ…と思う。

昔の仕事につかせてくれるのなら、裁判も何もかも今すぐすっぱりやめちゃってもいいんです、正直な気持ち…。

なんてこんな風に過去にしがみついてても仕方ないのかもしれないけど、この先の生活の不安や生きがいを考えると、行きつく先はどうしてもそこになってしまうのです。

自分だけずっと好きな仕事やって好きなことやって…何だかずるいよ。

前向きにがんばろうって思っても、どうしても自分の思うようにはならない歯がゆさ…。
今の仕事もいつどうなっちゃうか正直わからない。
会社自体がどうなっていくのか…実はかなり怪しい。
正職員ではなくてバイトでやっていた方がいざというときに動きが取りやすいからと言われていて宙ぶらりんな扱いになっているのも事実。
このところ、何だかアホみたいなミスをくりかえして、そのたびに落ち込んで…今の仕事すらまともにできないのかって、情けなくなる。

考えすぎなのかもしれないけど、私の居場所がない…だんだん酸欠になってきている気分。

後悔しても始まらないってことはわかってるし、前向いていかなきゃいかんというのはわかってるんだけど…生きがいって大事。
私は今、何に生きがいを感じているのかな…
ぽっかり胸に空いてしまい、日々大きくなっていく穴の存在をこれ以上無視することはできない。
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