離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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06/23
2006 Fri
家族じゃないよ…
仕事中に電力会社から電話がありました。

担当の人が話をする前に…って、違う人が電話をしてきました。
何だか予防線張ってるって感じがしました。

何で直接、対応した人が連絡してこないのかなぁ。

結局、話は1時間近くになり、埒があきませんでした。

同じことの繰り返し。

ここで不可解なのは、正確には私名義にはなっていないのだとか…。
つまり、相手方から「電気を止めてくれ」と言われたが、私がまだ住んでいるかもしれない…という話を聞いたので、担当の人がうちのメーターを見に来たけれど、メーターが回っていたので、住んでいると判断し、電気は止めずに来たということらしいです。
じゃ、何で私に何の連絡もなく、ただメーターが回っているというだけで、勝手に「住んでいる」と判断したのか…そう問い詰めましたら、「ご家族のことですので、ご家族の間で当然お話されていると判断しました」って…この前から私は何度も「もう家族ではありません」と言っているのですけど。
そして、今はもう住んでいないから、事前に連絡をもらえれば、そういうことならブレーカーは落としましたと主張しました。
相手方名義は申し出のあった時点で廃止になっていて、その後はメーターが回っているから、使っていると思われる私に確認もせずに電気も止めずに、お困りでしょうから…と判断して請求を送ってきたというのです。
つまり、書類上は「正式な契約はなされていないから、電気の無断使用」ということになり、「その間、使っていたと思われるあなたに請求をまわしました」ということになります。

それっておかしいですよねぇ…

結局、相手方の名義には了解を得ていないからできないとの一点張りなので、請求先の名前を私個人ではなくて、苗字だけにしてください、そして止めてくださいと言いました。

最後に、電力会社の方は「申し訳ございませんでした」って…

どういう意味の「申し訳ございませんでした」なのでしょうか。
いまだ釈然としないのですが、今のところ私ができる最大限の処置でした。

これで家の電気は止まります。

次はガスと水道かなぁ…

いい加減、陰に隠れた弱いものいじめはやめようよ。
ちゃんと話し合うなら話し合いましょうよ。
って、そんな勇気もないんでしょうね。

それと…電力会社の方、きちんと本人確認までしてください。
お願いですから、もう家族でもなんでもないと言っている人間に対して「奥様」「ご主人」っていうのはやめてください。

…何だかすさんでるなぁ、私…
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