離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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05/10
2006 Wed
どうした私?!
今日は朝から超体調悪し。
しかし仕事は休めない。

朝からフラフラしていた。
微熱もあるのは感じていたから熱、計るのやめて、気合を入れて出かけた。

今日は、会社にお客さんが来た。
総勢6人だったけど、わざわざ九州からお偉いさんたちが視察。

で…朝からコーヒー買いにスタバに行ったり(ポットサービスなんていうのがあるんですね、びっくりです)バタバタしていたら、上司から「○○さん、あとで皆さんの前でPC入力のデモを見せてあげてくださいね。」と言われた。
最初は「わかりました」って元気にお返事したのだけど、時間が迫ってくるに連れてだんだん苦痛になってきた。
肩は凝ってくるし、なぜか手がつりそうになってきて、普通のお仕事してても手がうまく動かない。
更に、そのうち親指がヒクヒクと痙攣を起こし始めた。

…何、これ?

意味もなく数回トイレにいって深呼吸したけど、どんどんひどくなるばかり。

で…仕方なく上司のところに行く。
「すみません、調子が悪くて、人前で入力するの、無理かもしれないです…」

上司は私の状況を少しだけ知っていてとても親身になってくださっている方なので、一瞬、驚いた顔をしたけれどすぐに「いいよいいよ、私がやるから。無理しなくていいよ」って言ってくださった。
ホントは私の仕事なのに…入力なんていつもやってることなのに…
悲しくて上司に話をしながら涙ぐんでしまった。

デモはその上司が私の代わりに汗をかきながらやってくださった。

本当に感謝です。

おまけに今日は、そのお客さんたちのためにお昼休みがかなり短くなってしまって、大学と弁護士の代理の人に連絡しなければと思いながら、またもや昼休み終了…。

しかし、今日はもういてもたってもいられず、呼吸困難になってきて、くらくらしてきた。
昼休み直後にオフィスを抜け出して、同じ階のまだ入居されていない部屋の前の廊下の陰に隠れて学校に電話した。

いつも対応してくださる方が出てくださった。

事情を説明し、こちらには保険証の返還請求しかきておらず、今現在、全く何がどうなっているのかわからないことを伝えた。
話をしているうちに呼吸が苦しくなってきて、声が震えてきた。
ここで負けるな、泣くな…そう思ったけどすでに声は明らかに涙声になってしまっていた。
きっと人事の方も困っただろうなぁ…ホント情けないです。

人事の方から、電話で、驚くべき事実を知った。
私が人事に電話をした直後に、その方は、奴に電話をしてくれた後、直接学内で対面して、私がとても困っているから早く連絡するように、また、保険証が今現在どうなっているのかという証明書を取るための用紙が事務所にあるので、それを手渡してそれで証明書を取って私に送るようにと伝えてくださったとのこと。
日数的に見て、すぐに手続きしていればすでに手元に来ているはず…とおっしゃっていた。
ただ、その後、きちんと届を提出したのかどうか…そこまではわからないとのこと。
昨日の弁護士からの返答では「保険証の返還請求」しかなかった。
そんな手続きをしているとか、そんな書類が来たとか、全く触れられていなかった。

深呼吸をしたけど、電話を切った後、もう全身の震えは止まらず、肩凝りに眩暈がひどくなっていて、もうこれ以上、平静を保っていられないと思った私は、残り少ない精神安定剤を飲んだ。
…こんなに精神安定剤が効くなんて思ってもみなかった。
しばらく我慢していたから余計だったのかなぁ。
全身の緊張が少しずつ抜けていくのがわかった。

その後、また仕事が途切れたのを見計らって弁護士の代理の弁護士に電話をした。
大学が奴に証明書を取るようにと指示してくれていること、先日の先方の弁護士からの連絡ではそのことには全く触れられていないということを伝えた。

今度は大学に電話をするよりはかなり落ち着いて話をすることが出来た。
「保険証を返還して欲しければ、早急に証明書を送付すること」という通達を出してもらうことにした。

結局、一時は早退させてもらおうかとも思ったけど、何とか定時までがんばって、早々に帰ってきた。

しかし、相変わらず、裁判がいつになるのかは不明…。
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