離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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07/01
2009 Wed
送別会
会社の移転は決定事項、現在、社長がランニングコストの安い移転先を必死に探しています。

これに伴って、総務経理の女の子が一人、リストラです。
正確に言うと、社長が何となく「辞めて欲しい」みたいなことを遠まわしに個別面談で言い、彼女がそれを察して「私の給料分だけでも足しになるのでは」と退職を申し出たようです。
社長はこれを「ありがたく」受けたらしい。

まぁ、赤字続きの会社の経理を見るのはしのびないのではないかと思うけれど、それにしても社長の不甲斐なさにがっくり。

これは人生第二の試練なのでしょうか。
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06/10
2009 Wed
最近のお仕事事情
最近、とっても仕事暇…。

おかげで、全然使えなかったACCESSが結構使えるようになってきた私(笑)
暇なもんで、いろいろDB作って遊んでいます。
あ、もちろんお仕事関係のDBだから…いいよね。

で、今日はやっと新しいお仕事のお話が動き出したみたいで、これでしばらくはうちの会社も安泰~かな。
新しいお仕事が来ると、俄然忙しくなるので、ちょっとうれしい♪

実はうちの会社、某ベイエリアの高層ビルにあるのですが、家賃がお高いらしく、現在、経費削減のため、ショボイ事務所に移転の予定。
まだ物件は見つかっていないらしいけれど。

まぁ、会社と仕事があるだけありがたいと思わなければならないですね。

さて、明日は病理検査結果を聞きに、朝から病院へ行ってきます。
でも、もし移転しちゃうと、せっかくうちのビルの隣にあって便利な病院だったのが遠くなってしまうのです。
それがちょっとね…。

でも、病院のときは「時差出勤」の許可をもらったのでよかったです。
放射線治療は最低25日ですから、全部「遅刻」じゃ悲しすぎる・・・。

04/19
2008 Sat
振り出しに戻る
先週…Aさんとパートさんに、会社からの結論を伝えました。

できればお二人とも、せっかくのご縁だったので、続けてもらえるのであれば続けていただきたかったのですが、会社としてもこれ以上は無理という結論となりました。

とても明るかったAさん、結果として最後となってしまった日のお昼、どうしても仕事が覚えられず、自分ではちゃんとやっているつもりだし、昔はちゃんとやっていたつもりなのにどうして覚えられないのかわからない…そう私に言って泣いていました。
でも、どうにもしてあげられなかった。

「自分から辞めると言わなければならないのでしょうか。」

そう言ってましたが、会社の結論がほぼ固まっていたときで、あとはご本人に伝えるだけということを知っていた私は、全然的確なアドバイスをしてあげることができませんでした。

夕方、試用期間で終わりということを社長からAさんに告げた後、彼女は担当のE子にだけ深々とお辞儀とお世話になったお礼を言い、荷物を持って、他の人たちには会釈だけして帰っていきました。
彼女の精神状態を考えると、それが精一杯のことだったのかもしれませんが、せめて部長にはきちんと挨拶をしてもらいたかったなと思ったり。
とにかく、この先、お子さん2人を抱えて彼女がしっかり生活を立て直していけるのかどうかとても気がかりですが、うちの会社も人材ではかなり危機的情況となってしまいました。
パートさんも、やはり不向き…という結論を出さざるを得ず、試用期間で終わりということを告げましたところ、最初は試用期間満期まで来るとのことだったのですが、次の日になって、今日で終わりにしますというお申し出。
こちらは、全員にきちんと頭を下げて「お世話になりました」とご挨拶されて退社されました。
1日たっていたということと、パートさんで、ご両親やご兄弟と住まわれているという環境もあって、落ち着かれたのかもしれないですね。
でも、どちらにしても、今回のことは相手の方たちにもいやな思いをさせてしまったと思うし、それを告げる側も本当にいやな思いをされたと思います。

後味の悪さだけが残り、結局、誰もいなくなりました。

今回の体験からみんな何かしらは学んだこととは思いますが、求人から新人教育に至るこの一ヶ月のすべてが無駄になりました。

とはいえ、ぐずぐずはしていられないので、すぐに次の人を探さなければなりません。

ということで、今度の募集はこれ以上の失敗は許されないということで、コストはかかるものの、リスクが少ないのではないかということで、紹介派遣を依頼することとなりました。
パートさんは、また広告募集しかないようですが…。

ということで、昨日は派遣会社数社と打ち合わせとなり、一日が終わりました。

何だかめまぐるしい一週間でした。

でも後ろばかり振り返っていても仕方がない…週末は充電して、また来週、がんばります。
04/03
2008 Thu
自信喪失状態
4月1日から会社の社名が変わり(前の名前は画数が縁起が悪いのだとか)、新しい名刺をもらったら、肩書きがついてました。

「スーパーバイザー」

って…全然中身が伴っていないので、そんなのついてても全然うれしくないどころか、重くて仕方ないです。

4月1日から新入社員とパートさんが来ました。
新入社員は別部署担当なので、私はパートさんの指導をすることに…。
ところが初日、私は打ち合わせで社を留守にしたもので、パートさんの教育は元新人現場担当K子にお任せしてしまったので、昨日、今日と継続してお仕事の説明を任せているのだけど…これがまた口調がきつい。
パートさんはK子より8歳年上なので「なめられないようにしなきゃいけないので厳しくやってます」とか言う。
いや~、タイプ的になめるようなタイプではないし、逆にへこんじゃうんじゃないの?っていうタイプなのですが…。
いくらパートさんでもその口調は失礼じゃないのかしら?と思うのですよ。

昔、私が部下で60歳くらいのおばちゃんを使った時もそんな口調じゃなかったけどなぁ。

それに、今日ちょっとだけ教えてみたけど、K子が言うように、そんなにめちゃくちゃ仕事覚えが悪いとは思えないのだけど、もうすでに2日目にしてダメ出ししてるし。
そういうK子は自分の仕事をまともにやりきらず、今日も大急ぎで定時退社。
多分、遊び~。
結局、私が尻拭いをして帰って来た。
ご機嫌のときと機嫌が悪いときとはっきりわかってしまうのですよ。
機嫌が悪いと、返事もまともにしませんわ。

お母さんに作ってもらったお弁当を洗わずにもって帰ってキッチンのシンクに入れるだけ~っていう子です。

仕事をこうして欲しいと言うと
「う~ん、それだとやりにくいんですよね」
と反抗するし…でもそれに対して強く変更を求められず、結局、自分が不便を我慢すればいいだけだと、引っ込めてしまう自分。

何でこうなんだろうって、どんどんへこむ。
22歳にしてやられている…。
情けない。
というか…仕事やりにく~いです、正直。
自分がいやな思いをしたくないから、ご機嫌取りみたいなこと言ってるし…結局、なめているのはK子なのですわ。

そして気がついた…またまた自分に自信が持てない自分。
昔は自信満々ていうわけじゃなかったけど、こんな自信のない塊じゃなかったのになぁ…。
いつからこんな風なのかなぁ…やっぱり離婚前後からのような気がする。

結局、大きな苦い経験は、人生だけでなく、私の自信すら打ち砕いてくれてしまったらしい。
01/13
2008 Sun
雨降って地固まる?
久しぶりに雨の一日でしたね。
寒かった。

さて、もやもやのその後…

メールをくださった社長さんへは、白紙になっていることを伝えましたところ、白紙にはなっていない、自分が聞いているのは「会社から引止めにあってしまい、すぐにはやめられない状況のようだ」ということだという話でした。

あちらの会社の社長さんには本当に申し訳ない…純粋に私とお仕事がしたいといってくださっていました。
身に余るありがたいお話です。

でも…もうおぢさんたちや会社のゴタゴタに巻き込まれるのは勘弁して欲しいと思います。

ということで、今回は、ごめんなさいをしました。

ん~、もったいない話だったのではないか?と自分の中では思ったりもしますが…今の仕事を投げ出して行けるほど無責任にはなれない。

考えてみたら、自分の人生でこういった「人生の選択を迫られた瞬間」というのが何回かありました。

でもね…ことごとく玉砕しております(爆)
だからホントは、そのときの「直感」や「感情」と別の方向へ行くべきなんじゃないかな?なんて思ったり…いやいや、今回はきっと正しいに違いない!と思ったり。

まぁいいです。
他の誰でもない、自分で選ぶ道ですから…後ろは振り返るまい。
01/10
2008 Thu
わけわかりません
今日、転職話先の会社社長からメールをいただきました。

「その後、按配はいかがでしょうか。
現状、難しい状況でしょうか。

ご連絡、お待ちしております。」

一体、どんなことになっているのでしょうか。
わけわかりません。
01/09
2008 Wed
もやもや…その後
もやもやのその後…

K元部長に送った「条件をお願いします」の返事がないので、再度、メールを送ってみました。

翌日のお昼頃、お返事が来ました。

「あの件は白紙ということになっています」

ばっさり切られましたね。

ていうか、結局、「条件」はひとつもわからなかったのです。

私が悪かったのかなぁ…
悪かったんだろうなぁ…

裏でどんな話で私の転職話になったのかも全然わかりません。
私には「引き抜き」にしか思えなかったこのお話だけど、こうあっさりと「白紙」になるってことは、「ど~でもよかった」ってことなんだろうなぁ。

年末のごたごたからK元部長からは全く音信不通となりました。

私が足踏みした理由は、条件が全くもらえなかったということが一つですが、うちの会社の状態があまりにも聞いていた状態と違っていたので(こっちも実際のところホントかどうかはわかりませんが)、私が今、突然辞めたら、残った人たちが大変になるということからでした。
つまり、もううちの会社には先行きがないというのであれば、私が残ってがんばってお仕事をしても無駄っていうことになるのですが、先行きがあるのであれば、残ってお仕事をしていく皆さんに迷惑はかけられない…とそう思ったから、年内すぐとか、1月いっぱいでの急な引継ぎは無理だと思ったわけです。

それに私の友人の数人にも、会社からのお仕事を依頼していたりするので、諸々のしがらみを考えると、どうしても1月いっぱいは無理…と思ったわけです。

って、いらん責任感ですか?

どうしても「私」という人材が欲しいと思ってくれていたのではなかった…としか思えないです。
もしくは、一旦、OKと言っておきながら、結局は足踏みしている、決断力のない情けないヤツはいらん!ということなのでしょうか?

だとしたら、私も「聞いていた話と違う」と言いたいです。

でも、やっぱり自分の判断力の甘さで、まわりに迷惑をかけてしまったことは事実ですし、自分の信用を失ったということも事実です。
当然、「辞めたい」などど口に出して社長にも言ってしまいましたから、社長の信頼も裏切ってしまったことになります。

結局、簡単に人を信用しすぎってことです。

また自己嫌悪です…。
01/05
2008 Sat
もやもや…
年末から、色んな情報や、人の義理やら色んなしがらみに翻弄されておりました。

事の発端は、会社を辞めたK元部長からの連絡。

「お前の会社のオーナー会社の取引会社の銀行口座が凍結されたらしい、今月は給料出たか?来月は給料、出ない可能性大だぞ!」

そしてK元部長は、私の次の就職先を見つけてきました。
それも年末いきなり、話がしたいからと呼び出され、そこにその会社社長が来たというわけ。
ちなみにこの会社社長、K元部長のお知り合いで、なおかつうちの会社にもちょっと因縁のある方。
そのときは、私の転職の話なんて全然聞いていませんでした。

その会社の社長は、自分の会社でいい人材がいないから欲しいという話で、いろいろ話をしている間に「今の会社を辞めたくなったら相談してください」になり、帰る頃には「是非うちに来て欲しい」になっていました。

さらに年末も押し迫った頃、とにかく会社を見学に行こうというK元部長に引っ張り出され、その会社へ行きました。
その頃にはすっかり私がその会社に行くということで話が進んでいて、ポジションまで用意されていました。

その会社社長とK元部長と、帰りに飲みに行こうという話しになり、その席ではどんどん私の転職話が進み、とにかく早く来て欲しいという話にまでなっておりました。
渋る私に酔っ払ったK元部長

「あんな会社(うちの会社)にいたって、先がないんだから、しがみついていたって共倒れになるだけだ。別にそれでいいというならいいけど…」

とか

「来月はもう給料も出ないかもしれないんだぞ」

とか

「今、ここで決めないと、次はないぞ」

と、攻め立てられ、もはやいやとは言えない状況となっておりました。

「とにかく条件を聞かないと…」

と言うと

「何だ、お金で動くのか?そういうことならこの話はなかったということで、帰るからな」

なんてことまで言われましたよ。
とにかくいつなら動けるのかはっきり言えと言われ…「どんなに早くても2月ですよ」と返答してしまいました。
ここであくまでもはっきり「考えさせてください」と言えなかった自分。
うちの会社がそんなに危ない状況だったのかというショックと来月からはお給料ももらえないかもしれないのかといううろたえに、「今日答えが出なければ後がない」的文句にうろたえました。

そして年末…社長に会社の状況が不安なので辞めたいという旨を伝えました。
社長は、この先の会社の展望とオーナー会社がそんなことになっているはずがないということ、そして、一緒にやっていって欲しいということを言われました。

その次の日、オーナー会社の社長である越後やがやってきて、会社の状況を事細かに説明。

ある会社からいやがらせを受けていて、ありもしない風評を流されている。
それについては、営業妨害で裁判を起こす予定だということを聞かされました。

K元部長が言っていた話は、越後やが言っていた、いやがらせをしている会社が流している「風評」そのものでした。

K元部長に、聞いていた話と全然違うんですけど…と連絡したら

「そんなことはどうでもいい、越後やはろくでもないということは変わりないんだから」

という返答。

「とにかく転職予定の会社の社長から2月に来るということで準備をすすめていいかと来ているから、いいなら返事しておく」

とのこと。

ちなみに私が聞いている条件は「正社員」ということだけです。
その他条件は一切聞いてないし…
条件は、後ほどと年末に言われたけど、結局、あれから何の条件ももらっていません。
とにかく、聞いていた話とうちの会社の状況が全然違うし、そんな状態でいきなり2月に動くということで準備を進められても困りますとメールで返答しました。

それからK元部長からは不在着信が何度かあったのだけど、こちらから再度かけなおす気にもなれず・・・メールの返事も来ないので、そのままになっています。
って、こんなんじゃいけないし何の解決にもならないのですけど…電話をこちらからかけなおす勇気がわきません。

ホント、どうしたらいいのか全くわかりません。

わかっているのは…自分のことは自分で決めるしかないということです。
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